日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

カメレオンってマダガスカルで忌み嫌われているの?


たまにお客様から聞かれるんだが、

カメレオンってマダガスカルで忌み嫌われているの?

えーと、ノシベ・ノシファリー・ノシコンバ・アンキフィー・マダガスカル南部の一地域に行った限りじゃ、別に忌み嫌われて無かったよ。

どころかノシファリーじゃ英雄扱いだ。

それ以外じゃ別にふつーにその辺にいる生き物。

タナなんかじゃウスタレが庭先に普通にいるから、誰も何とも思っちゃいない。
それくらいカメレオンがいるのは普通。

んでもって私もなんだか驚かなくなっている^^;

つか、3回マダガスカル行っても、未だにウスタレを見たことがないんだが(汗)
マダガスカル全土に住むウスタレなのに。
以前ノシファリーに行った時に、ウスタレが家の近くにいるよ~と教えてもらったが、2回行っても見られなかった。
ノシコンバの村の長老には、この村のカメレオンはいつも身近にいるけれど、いざ探すと姿を見せてくれないから、もし見ることができたらラッキーだと言われた。
結局見ることは叶わなかったが、何だかなるほど~と納得してしまった。

日本人には特別な存在のカメレオンも、現地では当たり前な存在。
当たり前に生活している彼等には見ることができても、異邦人な私には見ることができない。

現地スタッフさんの庭先には、毎年大きなウスタレが姿を見せてくれるという。
隣人感覚だそうだ。

今頃の季節には、全長20センチほどの幼体が現れるという。
でもきっと私が行っても見られないような気がする。

探しちゃ駄目なんだろうな。

ふとした時に目に入るのがカメレオン。

それがマダガスカルでの彼らの姿なんだろう。

ただスタッフに聞いた話だと一部地域では確かにそういった場所もあるらしいが、どこだったか忘れた。

画像がないのもなんなんで

PAP_0022_convert_20121029145051_convert_20121029145543.jpg


畑脇の草むらにいたノシベのベビー。
同じ場所に5頭くらいいた。



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  1. 2012/10/29(月) 14:58:24|
  2. カメレオン
  3. | コメント:2

マダガスカル紀行ノシベ編

やったぁぁ!
マダガスカル航空のバンコク=アンタナナリブ便が増便したぁぁ!!
今まではバンコクからだと火土だったが、木曜も出る。
逆もしかり、月金に水曜日追加。
嬉しいなぁ(涙)
これで向こうに戻るのも帰るのも幅が出きたっ!!

ちなみに次は輸出許可証待ち。
許可証出たらまた行くよっ!!

そんなこんなでマダガスカル紀行

マダガスカル最大の島、ノシベ。
ここには3回行っている。
北の島を回るためにはノシベが中継点になるんで一番多く滞在するんだよね。
2回目は南にも行ったんだが(ベルコッサス捕獲のため)、タナで生体渡してそのままパンサーカメレオン捕獲のために北にも行った。
なもんで今回ノシベからタナへ戻る時に、毎回滞在しているホテルの人から
「次はいつ来る予定?」と。
今年3月から3ヶ月に1回行ってるもんで、なんかもう定期便みたいになってるようだ(笑)

今回ノシベのパンサーを捕獲する為にチャーターしたレンタカーのドライバーが私のことを覚えていてくれて、鍛えぬいたパンサーカメレオンアイッ!をフルに発揮してくれた。
私の知っているポイントが全滅で、途方に暮れていたが彼のお陰でなんとか捕獲できた。
運転しながら道端のパンサーを意図も容易く見つけてしまうんだよ(汗)
前回頼んだ時はさほどカメレオンに興味が無かったと言っていたが、3ヶ月経ったその時にはカメレオンを見つけるプロフェッショナルになっていた!

彼には感謝してもし切れない。
(ちなみに彼は物凄いハンターだ。人間の女性の。甘いマスクと楽しい会話。スマートな口説きテクニック。大抵の若い子は彼に夢中になる。女性を口説く秘訣を知りたい方、ノシベに行った際には是非彼に教えを伝授してもらって下さい/笑)

ノシベのベストシーズンは3月だと思う。
サイクロンも落ち着き適度な雨が降るこの時期、島は潤い爬虫類も輝いている。
パンサーが一番状態が良いんだよね。
ちなみに6月になると雨も少なくなり、大型のパンサーは脱水で干乾びている個体も多い。
山間部のパンサーはそうでもなかったんだけどね^^;
やっぱ平地だと乾燥しちゃうからね。

んでノシベのパンサー達。
地域によって結構色彩が違う。

下画像は私が初めてノシベに来た時に(3月)、初めて見たノシベのパンサーだ。
あまりの蒼さに驚愕したのを覚えている。
ちなみに道路脇にいた(笑)
チャーターしたレンタカーのドライバーが、カメレオンを見に来たんだと説明したら見つけてくれた(走りながらも見つけるのが凄い。ちなみにそのまま港まで行って、ノシファリーに行ったんだよね)
ただ残念なことに、この蒼いパンサーがいた場所は今は伐採されて赤茶けた崖でしかなくなっている。



この個体は北西部のイランイラン畑にいた個体。
画像だと青いが、どちらかというと青味が強いエメラルドグリーン。
べったり系の色彩かな?
爬虫類で言うと、レオパのハイポみたいなイメージがある(3月撮影)



こっちは6月に同じ地域で見つけた個体。
この時は輸出許可証が出ていたんで、捕獲することは可能だったが余りにも痩せていたんでそのままにした。
もうこの時点で雨が少なかったんだよね。
なもんで大型個体は脱水しているものが多かった。



この個体は北東から北南中間の個体群。
赤いラインが顕著な個体が多かった。


これどこだっけ(汗)
忘れたけど、6月撮影だったから南側だと思う。



これは北南。
撮影した場所もしっかり判っている。
ノシベ空港までホテルの送迎車で同行したフランスの旅行会社のマダムが、何枚も写真撮っていた(ツアーの下見に来たのだとか。妙齢のとても綺麗なご婦人だったが、カメレオンを前に妙な踊りをする私に微笑んでくださった。マダム、ありがとう!だがしかし、日本人総てが私のような人間だと思わないでクダサイorz)



んでこれが今回の北東個体。
画像の個体は傷が多く採取しなかった。
開けた牧草地に点在する藪にいた個体なんだが、道路脇に一抱えほどの大きさの木を生活圏としていた。
それもトゲトゲのあるやつ。




樹木が伐採されて、どんどん開けて行くマダガスカル。
理由としては、生活のライフラインが未だ炭ってこと。
ガスなんて普及していないから、食事をする際には炭しかない。
だから木がドンドン伐採される。
伐採された後には牧草地。
マダガスカルでの富の象徴のひとつが牛をどれだけ飼育できるか。
沢山の牛を飼育できる人は金持ちと言われる(らしい)
木を切っても牧草地が広がるからそれはそれでいいじゃんと。

身を隠す場所が無くなった彼らの天敵は鳥類だ。
これはマダガスカルに住む爬虫類全般に言えることだ(シッパーのスタッフがそう言っていた)

そんな中でも彼らは逞しく環境に適応していて、上空からの敵から身を守る為に細かく茂りトゲのある木の中で生活する術を得たようだ。
ただそういった場所に住む以上、自身が傷付くこともある。
牧草地の個体はイランイラン畑を生活圏とする個体群とはまた違う苦労があるんだなぁと思った。

私が実際マダガスカルに行って驚いたのは、日本で想像していた自然豊かな場所ではないこと。
ノシベからタナに帰る夜行便の上空から見下ろした本土の所々で野焼きの炎が見えた。
それを見たスタッフが、これがマダガスカルの現状なんですと、ぽつりと呟いた声がなんともやるせなかった。

生体を扱うシッパーのスタッフだからこその言葉なのだろうが、だからといってこの地に暮らす以上、それがどうしようもないことだとわかっている。

マダガスカルの自然破壊があちこちで問題視されているが、もし本当にそれを危惧するなら、利益度外視してライフラインを提供しなきゃ無理なんじゃねぇの?と。
だってマダガスカルはマダガスカルに住む人たちのものだ。
彼らがその地をどうしようと、外野がどうこう言える筋合いじゃない。
実際にマダガスカルへ行った私はそう思う。

でももったいないよなぁと、ちこっと思うのは許して欲しい^^;

ただこれはまだ局部しか見ていない私の意見。
他の地域はもっと違うのかもしれない。
森が沢山あるのかもしれない。
来年以降になると思うが、東側のパンサー生息地を見に行きたいと思っている。




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  1. 2012/10/26(金) 01:42:11|
  2. マダガスカル紀行
  3. | コメント:9

ショッピングカート更新しました!

のっはぁぁぁっ!!
またしてもこんな時間にorz

表題通り、今回入荷のマダガスカル便の一部をカートにアップしました。
パンサーはとりあえず綺麗な個体から。
もしくはちゃっちゃとカラーだしたヤツ。

後は私の大好きなヒメササクレヤモリ。
いや、ほんと好きなんだよ。
30頭じゃなくて、100頭注文しても良かったかなぁと思うくらいに大好きだっ!

ミニマムサイズで顔も性格も可愛い。
指先に乗せた時の姿なんか、常識人でも犯罪者にするんじゃないかっ?てなほどの可愛らしさは異常だっ!←アホ

管理もし易いし、疲れた貴方の心を癒します←お前がまず癒されろという突っ込みは無しでorz

そんなこんなで、まだまだ手の内で成すがままになってくれる危ない欲求を満たしてくれそうなカタトカゲさん達と~か、何でこんなに完璧な擬態姿になれんの?と生物の進化に首を捻りたくなるエダハへラオとか、少しずつではありますがアップしていきますんで宜しく。

このままだと画像が無いんで、本日アップした画像の一部を。

201210221

20121022

よろちく~~。


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  1. 2012/10/22(月) 04:38:30|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

サンバーバ

本日は少しだけザ・対決っ!あなたのフル発色見せてもらおう大会を開催^^;

20121020

このひとは

201210201

こんなんなった(・∀・;)

変わりすぎっしょ、あーた(汗)

つかこんな色彩で生きていける環境って、一体どんな!?
多分生後1年未満(現地でパンサー見た限りじゃ)


このクラスのオスは4頭ストック。


価格はペア¥130、000

メスは処女個体もおります(オスと同年代の若いメス)

お次はもう少々若いオス。
ヤングアダルトってところかなぁ。
他オスに完全に負けて、怒っててもカラーが出ないと言うへたれっぷり(笑)

201210203

ただ片鱗があるのと、状態からイエローの強く出る上記個体と同じ場所で採取したと推測。
(長期キープしたと思われるサンバーバとは、少々形質が違うようだ)

こっちはペア価格¥98000

状態はすこぶる良いです。


カメレオン以外。

ソメワケササクレヤモリ ペア ¥9800(全員餌食い良し)
ヒメササクレヤモリ ペア ¥9800(こいつら何でこんなに可愛いんだっ!!)
エダハへラオヤモリ ペア ¥43000(完尾)オス1頭 ¥20000(1頭のみ)当然ワイルド
サビトマトガエル オス ¥4000(メスいなかった。でっかいのも鳴いたんで落胆したorz)
ニシキカタトカゲ 1頭 ¥4000(雌雄判別できません。ペアご希望の場合、何となくならそれっぽいのを送らせて頂きますが、保障ゼロ)

後日ショッピングカートに載せますので、宜しくお願い致します~~。



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  1. 2012/10/21(日) 05:06:28|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

マダガスカル便入ったんだけど……。

マダガスカル便入荷しました。

ものすっごいちょーし良いです。

サンバーバがorz

確かに輸出時に調子が悪い個体がいたら、そちらでキープしているサンバーバで補充して下さいと言ったが。
ほとんどがサンバーバ……。
ノシベは6頭だけ。

私が捕獲した個体は殆どダメにしたモヨウ。
アンキフィー壊滅。
私は一体何のためにはるばるマダガスカルまで行ったんだ orz←いや、四季ごとのマダガスカルの知識は得られてるんだけどね
しかもキープしていたサンバーバじゃないっぽいし(3頭ほどは以前からのらしいが←痩せている)
ノシベは噛み傷だらけの脱水状態なんだが、サンバーバは傷がなく良く太っている。
多分輸出直前に仕入れた個体だと思う。
下手すると捕獲したばかりの個体を水だけ飲ませてそのまま出荷したんじゃなかろうか。

そうだよなぁ、マダガスカルって水が貴重だもんなぁ(遠い目)
水道が無い家が多く、わざわざ買いに行って使う。
シッパーんとこにはあったが(ファームに行った)日本みたいに野外で盛大に使うとはとても思えない。

次に行くときにはどうにかしないと、いつまで経ってもちゃんと自分で捕った個体が届かない(涙)
前回は違うシッパーだったんだが、その時もこちらの指定した個体を送ってくれなかった。
日本人気質でいることが、何かちょっと辛くなってきたよorz
(ノシベの個体、ほんと状態良い個体ばかりだった筈なんだが……( TДT))

とはいえ、今回のサンバーバは本当に状態が良い。
自分で北側個体捕りに行ってなけりゃ、諸手を挙げて喜ぶレベルだ。



東側って環境が良いんだねぇ(北ばかり見ているとな……)

北側個体を期待下さった皆様、本当にすいません。

昨日は遅い便だったんで、午後9時成田到着(片道2時間半=走行距離120k)
ファームに帰ったのが午前1時過ぎで、そこから生体メンテして終わったのが8時(涙)
シッパーに死着&入ってなかったヤモリの報告して今に至る。
(ミヤビササクレヤモリが40頭丸々入ってなかったし)

疲れたんでもうちょい仕事してから寝る~~~(他のシッパーに送る英文メール作製orz)

すんませんがメール返信遅れます。


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  1. 2012/10/19(金) 09:56:36|
  2. カメレオン
  3. | コメント:6

自家採取パンサーの入荷日決定!

マダガスカルから帰国して2週間。
ようやっと採取したカメレオンの輸入日が決まった。

事前に知らせて来た日にちが近づいているというのに、シッパーからまったく連絡なくてどうなってるんだと(涙)
一昨日メールしたら、翌日返信が来た。

そんなに心配しなくてもちゃんと予定通りに送るって!

返信はとても嬉しかった。
だがしかし、その前になんか少しでも良いからリアクション返してぇぇぇ(涙)
前回発送日が変更になったから、今回確実かどうか知りたかったわけですよorz

んでもって別件の海外送金。
先週末に銀行口座が間違ってて出来なかったところ、新しく送ってきた口座に振り込もうとしたら……。

また間違ってるぅぅ~~~~( TДT)

該当する銀行がありませんと出向いた銀行で言われた。
しょうがないんで帰ってもう一度相手にメールで確認したら

ごめんね、タイプミス^^;

今日また早起きして銀行行かなければならない。
貴重な睡眠時間が……orz

そんなこんなで今回の入荷。
入荷日は到着個体の処置なんかもあるんでまた秘密。
終わったらここで告知させて頂きます。
(生体管理優先なんで、この辺はご了承下さい。完徹確定なんで。つか営業日よりも生体優先の販売店って/汗)


今回入荷予定個体

パンサーカメレオン 25頭
私が現地で採取したノシベ北西アダルト・アンキフィー海岸線のベビー・シッパーが調達したサンバーバ

エダハへラオヤモリ 6頭
今年の総輸出量がマダガスカル全体で70頭という(汗)
希少なワイルド個体です。

バスタールササクレヤモリ
ヒメササクレヤモリ
ソメワケササクレヤモリ
ミヤビササクレヤモリ
カムロオビトカゲ
カザリオビトカゲ
ニシキカタトカゲ

サビトマトガエル
マダラスキアシヒメガエル

シーズンじゃないから、ベルコッサスとかウスタレは今回見送った。
カーペットもマジョールが欲しいんで、次回に頼む事にした(南部は今からようやくってところかな。自分で捕りにいかなけりゃ……)


そんなこんなでよろちく。

なんか毎回胃袋が痛いよ orz

画像が無いのもアレなんで。
ノシベのホテルにいたかたつむり。
でっかいっ!

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でっかいシリーズその2
ノシコンバのポトス

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私の手は驚くほど大きくはないが、けっして小さくも無い(・∀・;)


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  1. 2012/10/16(火) 04:39:01|
  2. カメレオン
  3. | コメント:3

マダガスカル紀行ノシファリー編

金曜日の話。
シッパーに海外送金しようと銀行に行ったら、銀行名と銀行コードが一致しないから振り込めないってorz
途上国はしょっちゅう統廃合が行われるから、銀行名が変わったのではないですか?と。
しょうがないから帰って相手に問い合わせるかぁと思ってメール開いたら、正しい振込先を送ってきてた。
前日の夜(マダガスカル時間)にちゃっちゃとそっちに振り込むよ~とメール送ったから知らせてきたんだろうが、んじゃあ請求書に書いてあった振込先は一体ナンだったんだよ……。
向こうは午前9時なんだろうが、こっちは銀行クローズの午後3時だよ orz
しょうがないんで月曜日に振り込むからとメールしといた。

なんちゅーか、海外とやりとりするって精神が磨耗すること多いなぁ(遠い目)

日本人の常識は世界では非常識なんか?

今回のトコは見積もり書で、まさか翌日に振込みするとは思ってなかったみたいだ。
(身元がしっかりしてる業者さんなんで、面倒だから先に振り込もうと思った)

私の睡眠時間3時間を返せ(涙)←手続きに時間が掛かるから早起きした(自分時間)


と、現在進行形の業務はさて置き、マダガスカル紀行ファリー編

スカイブルーのパンサーカメレオンが居るノシファリー。
約半年振りにまた行って来た!

ファリーに行くには船しかない。
ノシベから高速ボートで1時間半くらい。
潮風に涙流しながら蒼い海の中を疾走(速度が速くてな…iさん、水泳用のゴーグル持ってった方が良いです)
たどり着いたのは白い浜辺。

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観光客はここから島に入る。
浜辺の近くには観光客相手の小さなドリンク販売店もある(私はビールを頼んだ、が、島には電気が無いんで冷えていない)

基本的にこの島に来る為にはノシベの観光ツアー会社に頼んで船を出してもらう。
勿論案内をしてくれるガイド付きだ。
浜から続く1本道を延々と歩くのがこの島のツアー。

3月に来た時は木々が茂り

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旅人の木。
マダガスカルを象徴する植物だ。
(マダガスカル航空のマークは旅人の木を図案化したもの)

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道端の木にいたアダルト個体オス。

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地上50cmほどのところに居たベビーよりちょっと育った個体。

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メス個体。

が、9月後半は……

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乾燥したサバンナ状態orz

カメレオン、1頭もいねぇし……(泣)

3月は湿度が高くてむっとするほどだったのに、9月は乾燥してかさかさ(涙)
低い位置にある植物の葉は、赤茶けたほこりが覆って長く雨が降っていなかったことを如実に伝えてくれる。

マジですか!?
マダガスカルってさぁ、もっと熱帯雨林系の豊潤な湿度に満たされた国じゃなかったの?

と、過去訪れていたにも関わらず我が目を疑う光景だ。

とにかくカサッカサでパリッパリ←率直な感想。

これはまぁ、環境破壊の影響もあるんだろうけど。
この辺は別の機会に。

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ファリーの村。
ところどころに点在する村は活気に満ちている。
魚業が中心なのか、小魚を天日干ししている光景が目に入る。

カトリック教徒が多いマダガスカルだけに、小さな教会もあったりする。

道を歩いていると後方から2人乗りのバイクが砂塵を巻き上げ追い抜いていく。
島にバイクって、やっぱ船で運んでくんのかなぁとか、でもガソリンスタンド無くね?とかスタッフと話ていたら、さっきのバイクが戻ってくる。
後ろに乗っているのは違う人だ。
バイクタクシーでもやってたりと笑っていたら、数十分後にまた同じバイクが違う人を乗っけて……。
どうやら本当にそうらしい(笑)

201210124

3月に行ったとき見つけた亀。
何の亀だかわからん。
2頭で牧草地にいた。
そういえば9月は見かけなかったなぁ。

とにかく1頭でも見たくて横道入ったりうろうろしたが、結局見つからず。
ノシベの状況見てある程度覚悟はしていたが、なんちゅーかガッカリ~~だった。

もと来た道を戻り、船のある砂浜近くの露店のテーブルを借りて、ツアー会社が用意してくれたランチを食った。
ただ場所借りるだけじゃ悪いんで、ビール2本とジュースを頼んだのは言うまでも無い。
(前回も同じことしたんで、店の人が私を覚えていた^^;)

ちなみにマダガスカル人の一人前は、日本人の大盛りより更に多いと思ってくれ。
でっかいバゲットに野菜やハムをはさんだのが出てきたんで、半分にして

簡便して下さいm(;;)mとガイドさんに押し付けた(すまんです。美味かったんだが、あの量は絶対食えねぇ)

ホテルでも前菜・メイン・デザートなんて食いきれない(とはいえ、私はもともとそんなに食わんのだが)←酒なら入る
なもんでメインだけを頼んで食っていた。
小食だねぇと言われて普通に出てきたご飯は(マダガスカルは米消費量世界一じゃなかったかな?)

どう見ても日本の大盛りに該当(((( ;゚д゚))))

これが普通。
帰国したら体重が3キロ増えていたorz←主に酒太りだと思うが(笑)

メシ美味いんだよ。
パンなんか焼き立てで絶品だ。
もとフランス領だしね。
マダガスカル流にアレンジして、食材生かしてるからとにかく美味い。

まあそれ以外にも、水分補給に真昼間からビール飲んでたりしたからな!



ビール中瓶1本飲んで、波が荒れない内にアンキフィーに向かうことにした。


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また行くからな~~~~~。

対岸のアンダパを眺めつつ離脱。
ほんと目と鼻の先なんだよね。
次はアンダパ行くかな。




続く


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  1. 2012/10/14(日) 02:36:09|
  2. マダガスカル紀行
  3. | コメント:0

輸出日変更とか……orz

この前マダガスカルで捕獲したパンサー達の輸入が伸びたorz

本当は月曜輸出のはずだったんだが、何の連絡も無いし必要な書類も送ってこないしで、どうなってるんだろうとメール送ったら発送日変更。

だーかーらー、何で事前に連絡してくんないの!?

つか、こっちから連絡しなかったら、絶対そのままにしてただろう?

7月に入った便もそうだったんだよね。
ちなみに今回のシッパーは前回とは違うところなんだが、なんちゅーかどこも同じことするんだよなぁ(涙)

入ってくんないと収入無いから、早く送ってくれぇぇぇっ!!

そんなこんなで入荷予定のパンサー情報。

ノシベは以前に書いた通りグリーン系が主だ。
殆どの個体が成長期が終わったばかりのアダルトサイズ。
一応年寄りは居ない。
多分昨年から今年にかけての雨季生れだと思う。

ノシベ北東部ではこのサイズは生き残れないが、北西では若干の気候の違いから少数ながらも生息する。
余談だが、現地で捕獲する際にはメスはなるべく残すようにしている。
例えばその場にメスが2頭居たとする。
オスが1頭の場合は状態が良く産卵が近そうな方のメスを残してくる。
販売する側としては良い方が欲しいんだけどね^^;
採りつくしたいわけじゃないから、次を考えて捕獲している。
できるだけ妊娠カラーのメスは避けたいんだが、生憎となかなか居ないんだよね(汗)

んでオス。
あれ、自分で捕獲してなけりゃ、絶対ノシベだと思わん。
グリーンに鮮やかなレモンイエローのグラデーションとか、ノシベの概念ぶち壊し(笑)
最近日本に入っているノシベは北東から南で捕獲した個体群だと思う。
北西にはヤングサイズは殆どいないし、カラー的にもそうだと思う。
さほど大きな島ではないが、それでも場所によって色彩が違うから面白い。

本当は画像があったら良いのだが、ぶっちゃけ移動しながら必要数を捕獲するのが精一杯で、撮影しているヒマなんざありやしない。
いや、さ、本当は今回の採取予定、アンキフィーがメインだったんだよ。
ところが時期的に殆ど捕獲できなくて、もし捕獲できなかったらやばいなぁと念のために北部滞在の最後の日にノシベ滞在入れといた。
それが当たってタナに戻る日の午前中だけで17頭捕獲したから、ほんともうギリギリorz
(急遽ドライバー付きのレンタカーを手配したくらいだ)
実際14頭しか捕獲できなくて、アンキフィーの8頭入れても許可証25頭分には足りない。

残りの3頭分と、タナでのストック中に体調を崩すようなことがあった場合は、シッパーがキープしているサンバーバで補充すると言うことで話がついている。
今回は特に発送が伸びているから、タナの気候を考えるとカメレオン達が心配だ。

最近多く輸入されているサンバーバとタマタブなどの東側個体は、シッパーがタナに集中しているため高地低温でもある程度状態良くキープが可能な温度帯と言うこともある。
今回の採取に関しては、北の個体を取ってくるから発送までキープよろ!と北に行く前日にシッパーに会って言ったら、事前に伝えていたにも関わらず北の個体をキープすんのヤダなぁと渋られた経過有り。
(マダガスカルへ行く前に、何度もそう伝えてオッケー大丈夫だよ~と言ってたじゃないかぁぁぁ)

ちなみに私はまだ東側には行ったことが無い。
北と南だけ^^;
前回入荷のブルーベルコッサス、あれの採取にも立ち会ってる。
だからちっさい個体もブルーベルコッサスだと言えたんだけどね。

と、画像が何もないんで現在育成中のタマタブベビーなど。

20121010

生後ひと月を過ぎて現在頭胴長3.5~4センチ弱。
ばかばかエサ食うんだが、なんかほそほそ~~^^;
なんで太らないんだろう。
腰骨浮いてるよ(汗)
孵化したときは頭胴長1.5センチくらいかな?
2倍以上にはなっているが、順調なんだがそうじゃないのかまったくわからん。
まだ当分マダガスカルには戻れないんで、今のうちに他の卵も孵化してくんないかなぁ。
(このタマタブが孵化したとき、嘆いていたのはマダガスカルへ行く予定があったからなんだが)
ベルコッサス・ウスタレ・カーペット・タマタブ。
今んとこ成長はしているようなんで、期待は持ち続けたい(潰れてないからね)


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  1. 2012/10/10(水) 16:32:22|
  2. マダガスカル紀行
  3. | コメント:0

マダガスカル紀行アンキフィー編

題名として入れたかった正確な題名。

マダガスカル奇行 アンキフィーに変人



ようやっと状況が落ち着きつつあるんで、今のうちにちょろっとマダガスカル探索記。
来週~再来週辺りには輸入があると思うんで、またドタバタしてしまうんと思うんだよねσ(^_^;)

順番がめちゃくちゃになるが、まずはアンキフィーから。
地理的には画像を参照。

手前がアンキフィーの海辺。
んで左上にある島がノシコンバ。
ちなみに現地語では島を表す言葉は「ノシ」ではなく「ヌシ」が正解。
ヌシ・べ、ヌシ・コンバとなる。
んで遥か沖、右の海の上にちょろっと見えるのがアンバンジャ(正確な発音をするとアンバンザなんだが)
ぐるっと湾になっているからアンキフィーから対岸のアンバンザが見える。

201210051


今回私はタナからノシベまで飛行機で移動。
それから高速ボートでノシファリーやアンキフィーに移動した。
午前中の移動は良かったんだが、夕方の移動は波が荒くてひっくり返ったり頭から波しぶき被ったりとそりゃ大変orz

メガネが塩で真っ白になって前が見えないorz

次は絶対ゴーグル持って行ってやるっ!

ファリーから1時間半くらいでアンキフィーに到着(今回は結構パワーのあるボートだったんで早かった)

201210054

鬱蒼とした森。
だがしかし、ここ、道路脇(笑)
でもパンサーはいる。
アンキフィーはノシベやファリーのように開拓が進んでないんで、今のところはまだ原生林に近い。
人口も少ないし、漁業が盛んだから伐採が進んでなかったのかも。
ただ伐採されている場所もちらほらあった。
ジャックフルーツやバナナやパパイヤ、イランイランの植林が行われているんで、いつかこの辺の光景も変わってしまうのかもしれない。

アンキフィーに着いてから、徒歩でアンバンザの港まで行けるというんでひた歩いてみることに(特に目的は無い。行けるっちゅーから行ってみようと思っただけ)
土がむき出しの一本道を歩きながらあっっちこっち眺める。
本当にただぶらぶら歩く。
時折通り過ぎる4wdが砂塵を巻き上げるおかげで全身がほこりっぽい。
まだ完全な雨季には遠いんで気温が高く乾燥しているが、海沿いということもあり風は通って過ごしやすいなぁなんてのんきにしていたら

スタッフさんが「 猿がいるよっ!」と森の奥を指差した。

マダガスカルで初めて見たお猿(((o(*゚▽゚*)o)))

201210053

いや、マダガスカルというとお猿が真っ先に浮かぶ人が多いと思うが(除外=爬虫類飼)、私はパークとか観光施設に行ったことがなかったんで、三回目にしてようやくお猿を見られた。
初お猿が野生個体というのはラッキーだ。

クロミミキツネザルと言ったかな?
つがいだったらしいんだが、物凄い距離があって私はこの1頭しか確認できなかった。

民家の庭先に植えられたバナナにいたマダガスカルヒルヤモリ。←尾切れのオス

121006

1時間以上優に歩いたと思うんだが、途中日が暮れてしまったんで引き返すことに。
街灯も民家の明かりも無い砂利道を、懐中電灯ひとつで引き返す心もとなさ(涙)
時折見える民家の中の裸電球の灯りが妙に暖かく見えたなぁ(光ってありがたいと実感)

途中森の中に光を当てたら、爛々と光る2つの目。
夜行性のキツネザルの仲間らしい(イタチキツネザルとか言ってたような?イタチとキツネ、これいかに?)
姿は見えなかったが、しきりに警戒音を出していた。
スタッフが声を真似て合図したら、それに答えてまた鳴きだす。
な、なんか面白い(笑)

一旦ホテルに帰って食事してから、ここからが勝負なのだっ!!

パンサーの捕獲開始^^

昼間探したけど見つからなかったんだよね。
しょうがないんで夜間捕獲と相成ったワケ。

カメレオンって何で寝てる時、あんなに目立つ姿なんだろう(滝汗)

懐中電灯当ててみると、恐ろしく簡単に見つかる。

捕獲時の話は前に書いたんで、割愛ね^^;
(ちなみにその時の画像は無い。それどころじゃなかったんで)
ここで失敗したなぁと思ったのは、マダガスカルに戻る前に……何かわからんが『青木ヶ原樹海』をネットで検索しまくっちまったこと orz

いや、何でだろう、ほんと。

なんであんなもん見ちまったんだぁぁぁ―――っ!!

木々から垂れ下がる乱雑に絡まったツタとかが、違うもんと重なってえらい怖かったorz←本気でバカ(あえてカタカナで)

201210067

カメレオン探してて樹上で見つけた何かわからんヘビ。
地上2メートルくらいの枝に絡まってた。


そういえば、気候に関して。
ノシファリーやノシベほど乾燥していなく、どうにか水分が摂れる環境みたいだ。
ただ大型個体がいなかったところを見ると(8月中旬には結構いたらしい)最近になってようやく雨が多少降るようになったのかもしれない。

201210052

海沿いの雑木林から眺めてみた。
意味深なカットだが、この辺にはパンサーはいない。
いたら格好良い画像になるんだが(笑)


余談
ホテルの庭先に大きな番犬が2頭放されているんだが、この犬が凄いのだっ!!
夜間にホテル周辺でうろうろして、私は何度もこの番犬に不審者として吠えられた。

そのうち宿泊客と理解したのか、カメレオン捕獲が終わってバンガローに帰ろうとしたら

私が宿泊しているバンガローまで先導して案内してくれた!!

多分、護衛してくれたんだろう。
バンガローに着いて玄関前でありがとうの意を籠めて撫で回してやったら、体すりすりした後に職務(?)に戻って行った。

賢くて優しい犬だ。

ホテルの支配人が、このホテルには優秀なガードマンがいるから、夜間でも窓を開けて寝ても大丈夫よ^^と言っていた理由が直ぐに判ったよ!

難点

蚊が多かった(涙)
が、バンガローには日本と同じ形の渦巻き蚊取り線香が置いてある。
速攻火を点けて、ベットを囲む蚊帳(かや)を降ろして就寝した。

画像はノシコンバに泊まったときのベット。

1210063


一見すると豪奢な天蓋つきベットだが、実態は蚊帳。
見た目と機能を両立させたベット。
それがマダガスカルのベットだぁぁぁっ!←アホ

ちなみに横に干してある洗濯物は自分で洗ったもの。
服持ってくと荷物かさばるから、毎回2日分+αだけ持ってて適当に洗面所で石鹸でごしごし洗って着ている(・∀・;)



次回に続く



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  1. 2012/10/07(日) 01:33:58|
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  3. | コメント:3

帰国後は忙しいorz

帰国して速攻したこと

動物病院に預けたコロ(私の飼い犬)を片道2時間掛けて迎えに行った。
殖やしているショウジョウバエの種親を分散させて
孵化したイエコを整理して~と

んでもって今回捕獲した生体の輸入に関しての手続きとーか

それはさて置き、ぼちぼちっとメール返信しておりますので、もう少々お待ち下さい~~。

ってことでブログに頂いたコメントへの返信をここで。

カーペットカメレオン・マジョールについて

これはシッパーのスタッフに聞いた話です。

マジョールはマダガスカル南部にいる個体群だそうです。
通常輸入されるのは、シッパーのファームに近いマダガスカル中央部(要はタナね)付近に分布するカーペット。
わざわざ遠くまで行って捕獲する必要がないから、手軽に入る中央部高地型のカーペットが主流になるわけです。

マジョールが入るのは、タナ周辺の気温が下がり、なおかつスパイニーなどの注文が入った際についでに南部で捕獲した時だそうです。

マジョールも学名上はただのカーペットだからね^^;

んでもってノシミチオについて

ノシベからスピードボートで片道6時間。
しかも最低滞在日数が設定されているんだとか(汗)
いつかは行こうと思ってますが、今んとこ無理orz

ノシベブルーに関しては、いつか探索に行きます~~~。
多分簡単に行ける場所では中々見つからないんじゃないかなぁ。



以上。
何か画像が無いのも寂しいんで

ノシコンバのパンサー

20121004

今年の3月にマダガスカルへ行った時に撮った画像だ(今だから公表するが/笑)




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  1. 2012/10/04(木) 17:47:29|
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マダガスカル最終日

マダガスカル最終日の朝だ。
今日の夕方の便でバンコクへ向かう。



タナの朝。
通りは相変わらず賑やかだ。
勤め先に向かうために「ベ」に飛び乗る人や、露店で朝食を食べる人達。
大きな声で話す人や、陽気に歌う人もいる。
生きる活気に満ち溢れている街、それがタナだ。

この喧騒ともまたしばらくお別れかぁ。
そう思うとちょっと寂しいね。

今日はこれからシッパーを回ってくる。

次の輸入についても相談しないとね。

マダガスカルからの更新はこれで最後になるが、帰国したら少しずつ現地について書きたいと思う。

んではまた日本で( ´ ▽ ` )ノ


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  1. 2012/10/01(月) 08:36:47|
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酔っ払い店主

Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

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