日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

ビバリウム作成 その3

091029相変わらずちみちみと進んでいるヤドクビバリウム作成。
昨日はようやくバックパネルの製作をしてみた。
パネルの基礎は1センチ厚の発砲スチロールパネル。
それにダンボールと養生テープで立体的な基礎を組んで、その上からスプレー式の発砲ウレタンを吹き付けて立体構造を製作。
したのがこの画像。
四方はダンボールで囲んで、後で取り出せるようにしてある(着色するため)
左側の上段は植物を植えるためにちょっと厚めに。
んで右上部から左下へと水が流れるようにスロープを作ってみた。
コンセプトは立体的活動!
以前数種類のヤドクやマンテラを飼育したが、とにかく彼等は上下左右の活動が広い。
なもんで飛び移れるような場所を多数設置することにした。
0910291この画像は上の画像より前の作成段階。

横から見た出っ張りはこんな感じで。
本当は流木でやっても良かったんだけどねぇ(遠い目)
ただ発砲ウレタンでやった方が金が掛からないし自分好みの形が作れる。
最終的には流木がメインになる予定ではあるが、概要はこんな感じで決めてみた。
この後に立体的な部分はカッターで切って、それからケージから出す(そうしないと出せない/汗)
植物を植えたり水が流れる場所をえぐって、それから岩盤っぽく色塗りする予定。
ファームでの作業の合間にチョコチョコやっているが、結構楽しいぞ(・∀・)




テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/29(木) 09:30:29|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0

コ……コケガエルがっ!!

日々寒々として行く昨今、当ファームには勿論季節感なんてもんは存在しませんっ!
本ファームは年中気温30度。
エボシは1年中卵産んでる状態。

でもさぁ

コケまで産卵するとは思わなかったぁぁぁぁぁぁっ!!

いや、びっくりだ(・∀・;)

091028びっちり(滝汗)
オス1匹は5~7月の産卵から後も、ずっと水場にいて盛り続けていたんだが、2週間ほど前からメスもたまに水場にこもって抱接も見られるようになった。
が、しかし、そうかと思うとメスはまた陸に上がってを繰り返していたんで、気分の問題か?と疑いつつも様子を見ることにした。
ところ~が、4日ほど前に行き成りそれが激しいものに変わったんで(オスがメスを抱えたままジャーマンスープレックスッ!物凄いドタバタだった)こりゃもしかして、と水位を調整する事に。
前回の産卵では水位が高過ぎて、水の中に転がった卵が多かったため。
コケガエルは基本、オーバーハングした場所に卵を生み付ける。
これは多分ハッチしたおたまが、そのまま水の中に落ちるようにする為だと思う。

んで2日後、丁度良く台風が接近(・∀・)

通り過ぎた翌日、もしかして~とケージをのぞいて見たら、見事に産卵が終わっていたわけだ。

これは余談なんだが、つい1週間ほど前に7月にハッチした最後のおたまが変態して無事上陸。
やれやれ~と思っていた矢先の出来事だ(汗)
なんか、それを待っていたかのようなタイミングだなぁ。

最後のプラケ、まだそのまんま稼動していたんでこのまま使おう(片付けるのが面倒だった)

また前回みたいに連続して生むんだろうか……。
コケの繁殖スイッチのタイミングがわからんよ、ほんと。

ちなみに現在うちには40匹以上のコケがいる(滝汗)

コケ・コケ・コケ……コッコ――――ォッ!!←乱心

いっそコケガエル保有数日本一目指すか!?←アホ




テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/28(水) 09:06:33|
  2. カエル
  3. | コメント:0

ねずねずその後

091027ねずねず達のお食事風景。
たまに野菜を与えるんだが、入れた途端にわらわらわら~~~っとな。
ハツカネズミの繁殖は地道にだが続いている。
現在70匹くらいかなぁ(数えたこと無い)
もとの親5匹の繁殖が4回で完全に止まって、今は一番最初の子供達が繁殖している。
ただこっちは育たなそうなベビーは最初に間引いたりしてるんで(放っておいても親が食べる)数はそんなに殖えてない。
その代わり成長が早いなぁ(汗)
数少なく育てさせるのがやっぱいいみたいだ。
しかしほんと色々なカラーが生まれる。
先日ついに『ザ』シリーズの『ネズミ』を買ってしまった!
あまりにも色が多様なんで、ついつい知りたくなったため。
で、わかったのが

アルジェンテ・ブラック・イエロー・アグーチ・ダヴ(パイド)・シルバー・セーブル

こんなとこか?
ざっと本を読んだだけなんで間違いがあるかもしれないが、とりあえずこんなところかなぁ。
カラーパターンは絵の具のように単純なものだと思っていたのだが、記述を読む限り遺伝配列でカラーパターンが決まるらしいんだとか。
ブラックが致死遺伝かと思っていたら、イエローがそうだと知ってビックラ。

や…やばいっ!
遺伝オタクの血が騒ぐ

形質がきっちり解明されているんで、実験君よろしくやってしまいそうだ。
が、やらない。
これ以上仕事は増やさないぞぉぉ!


でも哺乳類の繁殖も面白いな。

マウス餌にしてるけど……(滝汗)


  1. 2009/10/27(火) 06:03:17|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

ビバリウムケージ作成その2

091025じみ~ちに続けているヤドクビバリウム作成その後。
アングル台完成!
仕事の合間合間に息抜きがてら作成(息抜けてんのか?)
で、ようやっと車に積みっ放しだった90センチケージを台に乗せて見た。
台が緑色なのは床色に合わせたから。
一般の住宅なら、木目のままの方がマッチするかもしれない。
思ったより収容力が強くて、スチール棚をひとつ分整理して片付けたんだが、まだまだ余力アリ^^
足元にあった大型工具が片付けられたのが一番の収穫だ!













0910251
んで次は、ケージ本体の加工。
用意したのはダイアモンドコアドリルとドレンボルト。
ケージ側面に排出口をつけるための作業だ。
0910252

両面テープを貼り付けて、ガラス面に穴を開けるための補助ホールを固定。

0910253

んでその中にドリルに固定したダイアモンドコアドリルをズップリッとな!
力を入れ過ぎず程良い加減でガラス面をガリガリ削る。
入れ過ぎるとガラスがぶち割れる
慎重に削って削って

0910254

開きました!!
つか、開いたよっ!
今までアクリル水槽の穴あけをしたことは何度もあるが、ガラス面の穴あけは初めてだよ!!

結果論>説明書読めば意外に簡単だった(・∀・)



0910255

排出口が付いたよ~~~!
これでケージ内にじゃんじゃか水を流しても、余分な水はここから排出できる。
ケージレイアウトの構想は頭の中で出来ているんだが、その為に手間が掛からずより良い環境を構築する為の下ごしらえはまだ思案中。
空中湿度80パーセント前後。
だがしかし、ミスティングシステムなど高価なものは使いたくない、つか使えない(貧乏だから)

土壌バクテリアを効率的に活用しつつ、(金かけないで)長く放置できる環境を作るべく脳みそをフル活動するぞ!

ここまでの作成費
アングル代:¥4500
ケージ本体:¥3500(中古)
コアドリル:¥2500
ドレンボルト:¥600
――――――――――
       ¥11100

人件費含まず!!

こっからが楽しいぞ!
放置プレイケージ作成の醍醐味は、ここからに掛かっている。

何を飼うかは決めてないが(・∀・;)

出来上がったら財布の中身と相談しよう←ちょっと寂しい

そんな感じで!

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/25(日) 10:08:55|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0

エボシの抱卵カラーと二ホンヤモリ


0910232う~ん、見事な抱卵カラーだ(滝汗)
3系メスが行き成りこのカラーになって、んでもって

げっそり~~~

いや、もう劇的だね!

勘弁して下さい orz

そこそこに太っていたんだが、一気に卵に栄養を取られたようでこのありさま(泣)
ただこのひとはエサ食いが恐ろしく良いんで、これからガシガシ食わせればどうにかなんでしょう、多分(そのエサ食い良いのがこんだけ痩せるってのも凄い)
昨日はシャワーノズルを見せただけで飛びついてきた。

水じゃ!水飲ませろ~~~っ!

お前さん、どんだけ卵持ったんだよ(怖っ)

ちなみにこのひとは2回目の産卵。
なもんであんま心配していない(・∀・)

この他にもう1頭抱卵確認で、あと2頭がもしかして?な感じだ。
産卵回数が多いメスは画像みたいな産卵カラーにならないから確認し辛い(汗)
というか、そういうメスは産卵後にこのカラーになるんだよ……。
とりあえず

早くエボシケージ増設しよう orz

次の種親候補育成スペースが足らない(涙)

091023んで話し変わってヤモリネタ。
画像のこのひと、最近自宅玄関の脇で必ず会う。
まるっと太った可愛い系の二ホンヤモリメス(*・∀・*)
ぷにぷにっとしたこの質感がたまらん!←変態街道まっしぐら
自宅周辺は住宅密集地にも関わらず、ほんと爬虫類が多い。
夏はカナヘビたちが花壇の周辺でバスキングしている姿を良く見る。
それも2~3匹集まって^^

「い~いてんきやぁ~ねぇ」
「ほんまほんま」

とか、そんなアテレコをしたくなるような風情でのんびり。
そんな彼らももう冬支度に入っているのだろうか。
来年もまた会えるといいなぁ。


拍手コメント
>Tさん
40マンっ!!
何とかモーレイとか、そんな感じのヤツでしょうか。
アレ系は確かに怖い(笑)
ちなみにウツボは水槽にフタをしないと、勝手ににょろにょろ
家出して、勝手に干乾びているというorz
1メートルほどのウツボで、昔経験しました(名前忘れた)





テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/24(土) 08:52:58|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

ビバリウムケージ作成 1

最近行きつけの熱帯魚屋で中古の90センチ爬虫類ケージを格安で手に入れた。
うちは環境が特殊なんで既成の製品はあまり使わないんだが(つか使えない)
ヤドクのビバリウムを作るのに丁度良いかも?と購入することに。

さて、どうすんべぇか?

悩んだのは設置場所だ。
ファーム内を見渡すも、置けそうな場所がない orz
んで考えたのが、工具やらペンキやらを置いた棚を綺麗に片付ければスペース作れるなっと(・∀・)

ちゅーわけで

まずはアングル台から製作。

091020
材料調達~~~。
2×2(ツーバイツー?)の木材を12本(6本で¥1280)
0910201
ここまでの製作時間10分(組み立てだけ)
で更に

0910202

1時間経過。
出来た枠に棚をつけるべく、適当に採寸しながら棚の土台設置。
あっちゃこっちゃにある工具類とペンキ類を全部ここに納めるのだ――!
少し厚味のあるコンパネを乗っけるから、これで大丈夫っしょ。

ちなみにサイズは高さ110センチ(全体を見下ろせる高さ)奥行き45センチ。
今日はここまで(他にも仕事がある……)

次はコンパネの切断とペンキ塗りだ(防水)

本体のケージの加工はまだまだ先になりそうだ(汗)



拍手コメント返信

>Tさん
ストローが最初解らなくて、検索して納得(笑)
確かに!
黄色いストローですね。あれがあるのをすっかり忘れていました!
見た目もですが、性格も愛嬌がありますよ^^
機会がありましたら是非飼って……って言えないぃぃ――のがウツボ(笑)
ヘビの飼育は一般的とは言えないまでも、そうですかと納得できる範疇にありますが
ウツボ飼ってます……世間はどう見るんでしょうね(滝汗)



テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/20(火) 09:33:03|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0

やっぱハチュ

思いっきり日が開いとります orz
いや、ね、なんちゅーかこう、文章書く気力が湧かなくってね。
最近買った小説も半分ほど読んで断念。
先を読みたい気持ちはあるんだが、集中力が(涙)
ちなみに買ったのは東野圭吾の『さまよう刃』
TVCMで映画の宣伝を見て、面白そうだなぁとまず原作を読んでみる事に。
まだ半分だが

映画見に行きたい……。

映画館は車で10分のところにあるんだがなorz


んでファームネタ。
日々地道に育ててきたイエコオロギが、1センチを超えたところでいきなり体調不良に!
あっちゃこっちゃで、ひっくり返ってピクピクしとるぅぅ~~~!
これは今、巷で噂される突然死の兆候か!?
ウィルスか!
近親交配の弊害か!
ある程度まで育つと、行き成りバタバタと死に出す……。
そんな話を聞いたが

私の飼育不備デシタ…… orz

とりあえず考えられる原因に対する処置をしたところ、無事復活。
危うく5000匹のコオロギ壊滅させるとこだったぁぁぁぁぁ!

焦ったが、いい勉強になった。

と、文字だらけなのもなんなんで

[高画質で再生]

家の中の海

[広告] VPS

我が家の海水魚水槽(・∀・)
本体は1メートル80cm。
濾過槽は私が設計した1メートル。
超簡単システムで(クーラー・殺菌灯ナシ)苦労して飼育しているのは家人だ(・∀・;)
オゾナイザーやら殺菌灯を入れればもっと管理は楽になるんだろうが、それ入れると水槽用クーラー設置しない限り難しい。
生命線は大型のプロテインスキマーだ!!
釣ってきた魚と買ってきた魚がごっちゃり。
日本の海にも綺麗な魚が結構いるんだよね。

つい最近熱帯魚屋の海水魚コーナーに行ったら

大好きなクモウツボが!←小型種

アイボリーの体色に褐色の模様。
丸っこい鼻先がご愛嬌。
煌びやかな魚も良いが、個人的にはウツボが一番好きだ!
昔ブラックリボンイール(やっぱりウツボ)と一緒に飼っていたんだが、人口飼料をピンセットの先から食べてくれる非常に愛いヤツだった(エサの匂いがすると、にょろにょろっと水面まで上がってくる)

自宅の水槽には入れさせてくんないんで、いつかウツボ専用を立ち上げて飼育してみたいなぁ(遠い目)

そんな余裕ないけどっ!!

夢見るのは自由だ(涙)

最後にもう一回

クモウツボは地味だが可愛いぞ!!

家人いわく『ヘビみたいでやだ』

私のツボはそこか!!



テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/19(月) 11:55:15|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

コオロギの育成とコケガエル

今、うちのファームで一番多い生体は コオロギ だと思う。
つか確実にそうなんだが(・∀・;)

1cm以上が流通しなくなったのは周知の事実。
だがこのままこの現状に甘んずるワケにはいかぁぁぁぁ~~~んっ!と
手に入る最大サイズ6ミリ前後を数千匹集め、ひたすら飼育。
最近ようやっと1cm越えた(涙)

だがまだまだだ orz

中型カメレオンやフルサイズのコケガエル達に食わせるには、1.5cm
くらいに育たなけりゃ食い応えが無い(・∀・;)

んで、同じロットだけじゃ後が続かないんで、定期的にチビサイズをとって~と

コオロギケースがどんどん増えていく

0910161

んでチビコケ。
今30匹以上いる。
正確な数なんざ知らん(滝汗)
上陸した端からカエルケージに放り込み←かなり適当。
バクバクコオロギ食ってどんどん成長。
大きな個体は3センチ以上ある。

親の方は最近3匹ほど水場に浸りっぱなしで胞接もしているようだが、決定打に欠けるようで
産卵までには至っていない。

つかあとひと月もしたら、うちに来て1年だなぁ。

なんちゅーか、月日が経つのは早過ぎる。
ほんと(涙)




テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/16(金) 00:10:27|
  2. カエル
  3. | コメント:0

エボシの受難

気候の変動が激しいこの時期、皆様いかがお過ごしでしょーか!
当ファームはただ今そりゃまあ色々と……orz

エアコンの温度設定が暖房になったり冷房になったりと、そりゃもう胃袋がキリキリ錐揉み状態(涙)
真っ先に不調を出したのがエボシカメレオン。
オス1頭にメス2頭。
オスの方は栄養剤投与(生タイプフード入り)とその他処置で、目が開かなくなっていたのが1週間でどうにか自力で捕食するまでに回復。
メス1頭は気温とは関係なく、同居していた個体に腕を噛まれて大量出血
隔離して水分補給させて、どうにか出血は収まり自力捕食。
ただ完治までにひと月は掛かるなあ、アレ(涙)
残りメスも初期治療ですぐに自力捕食は可能になったが、まだ時折目を閉じてじっとしてるんで
完治までにはもう少し掛かりそうだ。

エボシカメレオンは丈夫と言われているが、それはあくまで日本の気候に都合が良い体質だってだけ。
これが例えば南極でエボシを飼おうと思ったら、タンザニアの高山種より難しいと思うよ?
ジャクソンだとかワーナーは室温が10度くらいになっても一晩くらいはへっちゃらだが
エボシだったら間違いなくダメージを受ける。

091014

ん~で上画像は来期種親候補のオス。
今年2月生まれの青系。
全長35センチくらい?←測ってない
フル発色状態はまだ見たこと無いが、平常時(怯えて黒化チュー)でこれならフルになれば
結構な色合いだろう。

とにかくカスク(烏帽子)が鋭利で高い。
ヤングサイズの時はそうでもなかったんだが、ある日突然にょきっとな!
成長過程では体色以外期待してなかったんだけどなぁ。
まだふた周りは成長すると思うんで、今後カスクも成長するかも。

そんなわけで今後に向けて、群れの中でのオスの立場を教えるべく花嫁候補の若いメスケージに移した。
これはまあ、相性というか、メスに対しての適正を調べる為に必要なことなんだが。
ここでメスに対して傍若無人に振舞うようなら、少し年配のメスケージで教育してもらわなきゃならない。
エボシに限らずハーレム形成で飼育する生体の場合、オスの気が強いようだと繁殖には不適合。
カメレオンはハーレム形成しねぇよ!
ってな突っ込みはノーサンキュー(笑)

人間と生活するのが決まった時点で、これくらいの適応能力が無い個体の子供は飼育には向かないと思う。

実際種親から外したオス個体もいるしね。

とりあえずこの時期、エボシが一番大変だ。
完全に寒くなるまで、この心労は途絶えない(涙)

ファームの中に設置した15個の温度計。
それを確認しまくるのが最近の習慣。




テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/14(水) 09:12:42|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

驚愕の事実

唐突ですが、昨日のできごと……。

いつも発送がある日は前日に発送準備を終わらせるんだが
午後10時頃にそれをやっていたら驚愕の事実が。

オリジナル生タイプフードの在庫が足らない (゚Д゚;)

ど…どうしよう orz
2時間あれば作れるんだが、あいにくと材料も足らない。
ただ救いなのが、一番入手が難しい材料はまだ十分にストックがあったこと。
というかソレ、2ヶ月に1回しか入手できない代物なんで、いつも多めに買ってある。
う~ん、こりゃあ都内にある24時間営業の業務スーパー行くしかないかなぁと
片道1時間を覚悟したんだが(深夜で。昼間だと2時間だ)、もしかしたらもっと近くに
系列店舗があるかもと、ネットでその店のHP見てみたら

片道20分(深夜で。昼間だと1時間だ)のところに店舗があったぁ!!
しかも深夜12時まで営業っ!!

神様ありがとう!!!

夜11時に新青梅街道を快走(笑)
最近久々に購入したCD(バックストリートボーイズ/笑)と、スティング(数年前に出たやつ)聞きながら半ドライブ気分。

のんびり走ってちゃっちゃか買って、それからフード作りに勤しんだ。
大体1回に4キロ作成なんだが、販売用は大体1.5キロほどしか作らない。
何でかってーとなるべく新鮮なものを販売したいから。

実はうちの生タイプフード、販売用と自分とこで使う用は若干仕様が異なる。
販売用は機械で2度挽きして、肉質を柔らかくして消化しやすい状態になっている。
が、うち用のやつ(フトアゴ用)は1度挽き(レオパ用は2度挽き)
少々肉が荒くても、うちの連中の消化具合はわかるんで、これで問題なし。
とはいえ、具合が悪そうな個体には販売用のタイプを使う(水で溶かしてあげる時とかもこっち)

あとはカルシウム剤。
うちの使用生体は決まっているんで、自分とこ用は肉を練る時にミネラオール0を混ぜてしまう。
レオパ用はミネラオールの1(D3配合)

販売用の方は色々な生体に使うと思うんで、カルシウム剤だけは混ぜていない。
それ以外の栄養剤は昼夜行性生物どちらにも必要な栄養素だけなんで
販売用も自分とこ用も同じもので同量。(つか、途中までは全部一緒に作っている)

こんな感じで、毎回ちみちみ作っとります。
少しでも皆様の爬虫類ライフの手助けになればこれ幸い。

あと餌付けに関して。
普段使っているカルシウム剤や、いつも与えている昆虫の匂いをつけると食いつき易いです。
フトアゴの場合はバスキングしてぽか~んと口開けてる時にフェイントで放り込むのも手段の一つ(笑)
究極の手段。
上から目の前にポトーンと落とす。
そうすると『ん?何か降ってきたぞ』と、興味深々で近づいて、とりあえず舐めてみるか?って
な感じで舐めたら美味そうだったから食べてみた!
これで餌付くチビは多いです(笑)

どうしても餌付かない時はお試しあれ。


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/11(日) 10:51:28|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

最新入荷情報更新!

エボシベビーの早期販売を開始しました。
詳細は最新入荷情報を見てチョンマゲ(死語……)

ひたすら事務作業してたら疲れた orz

ハツカネズミに関してコメント下さった方々へ。
すいません、ついさっきコメントの管理画面に行って書き込みに気づきました。
非表示でコメント投稿をされた場合、特に過去記事についた場合は管理画面を見ない限り投稿に気付かない場合があります。
(非表示だと左メニューの最新コメントには表示されないようになっています)
近日中にご連絡させて頂きますので宜しくお願い致します。

そんなこんなで、サイドメニューにメールフォームを追加しました。
ご用の向きがございましたら、こちらからご連絡頂ければと思います。

ちと今日はこのまま撃沈します~~~。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/08(木) 09:29:38|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

コノハカメレオンと東京砂漠

091007あまりにも見事な脱皮で笑ってしまった。
なんちゅーか
生まれたての私を見て~~~♪
そんなカンジ?
ほんと
見事に真ん中からパックリ(・∀・;)
お前はゆで卵かっ!
9月初めに入荷したコノハ達だが、ヤングサイズの連中もどんどん育ってセミアダルトくらいに成長したのが多数。
ヤングで出せるのはあと10匹くらいかなぁ。
とにかくバクバクエサ食って、どんどんデカくなる(汗)
毎回200~300匹のイエコを投入するんだが、ほぼ1日で食べ尽くす。

エサ代ものすげぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!

まだ何十匹もいるからな(汗)

イエコの繁殖は始めているが、まだまだ回ってない状態なんで買うほうが当然多い。
ついでに言うとこのサイズのイエコ、タンザニア産ヤモリとエボシベビーにも使う。
1週間で最低2000は使ってるな(・∀・)

最近生まれたフトアゴベビーの7割が生タイプフードに餌付いてくれたのが救いだ。

先日も書いたが、イエコ不足でファームの生体の半数が別エサにシフト。
したらさぁ……

生体管理に微妙な狂いが(滝汗)

摂取するバランスが違うようで、微調整が必要になってしまった。

まあ今までが
手を抜き過ぎていただけなんだが
ここ数日でようやっと落ち着いた orz

0910072話し変わって今日(昨日)は、所用でちょっと都内まで出向いた。
下道は面倒だったんで首都高を使ったんだが、雨の所為なのかいつもなのか(滅多に使わん)湾岸線に入った頃には渋滞(汗)
だがしかし、雨にけぶるビル群を眺めるのはなかなかにおつなもんですな^^
時間に余裕があったんで、のらりくらりと進みつつ、窓の外の景色を堪能。
基本ビルフェチ(笑)
藍の濃淡で浮かび上がる立体感と、灯る光が作り出す3点透視。
最強ですな!←何が?
ちなみに明け方は鬱金(うこん)と褐色がビル群を形成する。
年に1~2度、明け方の首都高を当て所なくのんび~りと走るんだが(主に冬)これが結構気持ち良い。
昔読んだなんかのコラムで、己をかいま見るには何も無い場所に赴くのが良いってことで、砂漠のど真ん中に行ってみたって人がいた。
そうすると自分にとって必要なものと、そうでないものが自然と解るんだとか。
思考の整理ってやつだ。
ある意味原点回帰。

これもまた昔の歌

この東京さば~くぅ~~~♪

ビル群を眺めるのもその一環なのかもしれない(笑)
もし今の文明が滅びたとしたら、何千年か後にこのビル群も古代遺跡として掘り起こされるんだろうか。

そんな事をつらつら考えていると、渋滞も結構楽しい時間(・∀・)/

でもさぁ、往復の走行距離120kはさすがに疲れたよ orz


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/07(水) 09:15:23|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

原点はさかな

091005唐突に
ファームで飼っているモルモットのペア(・∀・)
くりくりお目々で可愛いっしょ^^
うちに来て4ヶ月ほど経つんだが、ペアリングしたのは半月ほど前。
長毛種のコロネットという品種なんだが、この他にも縮毛のティディと基本種のイングリッシュ・無毛のスキニーなんかも飼育している。
何で哺乳類?とか思われそうだが、たまには違う生き物にトライしてみたかったんだよ(・∀・;)
何というか、インスピレーションを研ぎ澄ますため?
同じ傾向の生き物だけを相手にしていると、慣れで考える意識が停滞してしまう。
たまに真逆の生き物を相手にすると、これが爬虫類に関する視点を変えてくれることもある。
逆もまたしかり。
ちなみに私の生き物飼育の根源は、いまだ熱帯魚&海水魚だったりする。
爬虫類でも哺乳類でも何かあると、魚の場合は……と、そこに原点を置いて考えている。
遺伝に関しては基本グッピー。
昔ピンクレオパを見て、これってブラオの因子と一緒かなぁとか(ハズレ)、ハイポ見て

引っぺがしてみてもいい?

とか

何でもかんでも魚に回帰してしまうヒヨコ脳←初めて見たものが親

ハツカネズミも結構深いよ~~(笑)

コロニー形成から性格まで、ちまちま考えるとそれが成功に繋がる。

0910051んでハチュ

このひとはオス・メス、どっちだと思います?










答え:オス

顔が凛々しいデス(笑)

ヘミペニスはまったく発達しとりません。
全長30センチは行っていると思うんだが、チ●コはいまだ無し。
何でかってーと、10頭飼育のコロニーで生活してるから(・∀・;)
その中に何頭か強いオスが居るんですネ~~~。
画像の個体は控えオス。
強いオスが居なくなれば2次成長が始まるオス予備軍。
強いオスがそのまま同居したままだと、成長しないでちっこいまんまの一見成長不良。
こういったオスは世渡り上手。
性的に未熟なままならオス同士の闘争に巻き込まれない。
下手な個体は順調に2次成長して、強いオスにコテンパンにやられてヘロヘロに。
でもこれって性格じゃなく、もう本能の領域だからどうしようもない。

もう少しフトアゴの整理がついたら単独飼育でデカく育ててみようかなぁ。
来期はピジョン系のクリアネイルへテロ茶色メスと掛けてみよう(画像個体はジャーマンヤマブキ系のクリアネイルへテロ)

エボシ・レオパ・フトアゴ他、容量少ない脳みその中で総て系統構築しとります(笑)
人間の脳みそもメモリー増設できればラクなんだがなぁ(やや本気)



テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/05(月) 08:07:14|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

エボシベビーの各性格あれこれ

もう既に1週間以上経つんだが、7月からうちにいたプレーリーベビーが
めでたく新しいご家族の元に旅立った。

寂しい気持ちはあるが、それ以上に実はホッとしていたりして。
プレーリーは群れで生活する生き物。
コミュニケーションを取るのが大好きなんで、頻繁にスキンシップを取ってあげないといけない。
私なりに愛情は注いだが、やはり一般の方のように一途な愛情を注ぎ続けることは中々に難しい。
(その他にも一杯いるからなぁ)
新しいご家族はとても暖かな方だったので、とても嬉しかったりして^^

そんな話を実家の母にしたら、10日ほど前に遠方の野良猫スポットで可愛い兄弟猫がいたのを
もしまだ居たら運命ってことで連れてこようか?と。
その代わり引き離すのは可哀想だから、連れてくるのは2匹だよ~(・∀・)/

いや、別にいいけどさ(汗)

母いわく、野良にしては人懐こ過ぎ、抱っこしてくれとせがむんだとか。
つーかそれ、野良っちゅーより捨てられたばかりだったんじゃないか(滝汗)
母は滅多に連れて帰りたいとか言う人じゃないんだが、珍しくもその子達には未練が残っているモヨウ。
その時はうちに小型犬が居るんで諦めたそうだが(父が溺愛してるんで、怪我でもしたら大変なんで^^;)私が飼うなら連れて帰ると宣言。

でも多分、もう誰かに連れ帰られてると思うぞ。
それくらい母の『可愛い猫基準』は高いんだよ、ほんと。

何にしろ、出会いっちゅーのは総て運命だ。
拒むと拒まざると、そんなのとは関係なく成るべくして成るように運命は回っている。
んでその出会いは楽あり苦ありで、最後には良い思い出に成るわけだ。

その筆頭
私はエボシブリーダーになる予定はなかったんだが(正直苦手な種だったんで)
たまたま仕入れた個体たちの性格にノックアウトされた(笑)
今でも『かあちゃん』や『嬢ちゃん』との出会いは忘れない(めん玉舌で直撃されたとか、しずしず手に乗っかってきたりとか)
これぞ運命の出会いっ!
エボシ飼育の楽しさを、エボシが直々に教えてくれたんだから凄い。
直々>飼育法を人間に伝授する凄いひとたち(それもスパルタ)

人生なにがあるかほんとわからんなぁ。

ってな感じで、流れから(?)エボシベビー販売予定(かなりこじつけ)

先月末に孵化したベビー達だが、餌食いも確認でき順調に成長。
早期販売可能な系統と判断できましたんで、来週辺りから早期予約開始します。
下画像は2系×3系のベビー。

091002

で、系統別の詳細を。

販売するのは1系同志と2系×3系。

1系同志は少し丸っこい体型なんだが、両親共に少し淡い色合いだったにも関わらず、今回のベビーは少し青味が強い。
とはいえ、青系というほどの強みはなく、ライトグリーン系より微妙に青に傾いているという程度。
緑青より緑に近いかな?ってな色合いだと思う。
性格は1系特有のおっとり(祖母がこの性格)
2系×3系より、確実に人馴れし易い。
軽くコミュニケーションを取れば、ある程度懐いてくれると思う。

逆に2系×3系のベビーは、小さな頃からコミュニケーションをとりまくらないと
警戒心が強く常に枝の後ろに隠れて人間には馴れてくれないと思う。
3系は大らかな性格なんだが、今回のベビーは2系の形質が強いように思う。
ただ2系は情緒豊かの裏返しなんで、懐いてくれれば他系統よりも深く信頼関係が築けるかも。
色味に関しても2系の形質の方が強い。
グリーン系でロングボディ。
ただライトグリーン系ではないような?

2系×3系は猫気質
1系は犬気質

エサ食いが良く成長が早いのは2系×3系。
1系は性格がおっとりなんで、動きもゆっくりでエサ食いもおとなしい。

体質的に放っておけるのは2系×3系(マメに構わないと警戒心が強いまま)
性格的に放っておけるのは1系(マメに面倒見ないと大きく育たないかも)

ハチュと言えどもそれぞれ傾向があるんで、ご自分の性質に見合った個体を
見極めて頂ければ幸い。

しっかし、色々な体質と性格があるもんだ。



拍手コメント返信

>T氏
個人的見解としては、今年の暖冬・蒸し蒸し天候不良夏にあると思うのですよ。
死ぬべき雑菌が死なず増量。
今冬も暖冬との予報がありますが、私は乾低冬だと予測していたりして(・∀・;)
雑菌が死んで生産量が戻ると良いなーと、この事態でもまだ楽観的に構えています。
ミツバチに関しては、働き過ぎという文献もありますね^^;
昔と違って今は1年中ハチも働かなくちゃいけないですから。
>二ホンヤモリ
私にとっての身近は、実は家猫が一番最初に持ってくる獲物がこれだったり(笑)
それだけ身近に居るってことなのかもしれません。
家に猫が居たころは、毎年捕まえてこられた尻尾の切れた個体を野外に逃がしてあげるのが年中行事のひとつでした。
>ホッとする
自分がまだ自然と接することができる環境にいるのだと思える安心感ですよね^^
見つけた時のほっこり感の由縁は何だろうと、自分でも不思議になるほどです。
爬虫類飼育の根源は、もしかしたらこんなところにあるのかも(笑)




テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/03(土) 07:27:35|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

コオロギと突然の来訪者

最近仕事量が増えた原因を説明しよう!←誰も聞きたくない?

今現在、全国的にイエコオロギが品薄状態 orz

聞くところによると、どうにも生産者さんのところで壊滅的な事態に陥り、イエコの生産量が落ちているどころか、廃業に陥っている業者さんもあるのだとか(汗)
ウィルスが原因だとか、血が濃くなり過ぎたとか、色々な情報が交錯しているようだが事実解明はなされていない状態。
とにかくイエコが育たないそうな。

常々思っていることだが、うちなんか特にエサを生産して下さる業者さんがあってこそのものだ。
なもんでこういった事態に陥り、日々危機感を募らせている。
ここ最近はその品薄に拍車がかかり、もうどうしようもない状態にまでなったんで、一時中断していたデュビアの養殖に力を入れることにした。

とはいえ、中断と言っても数万匹のデュビアは緩慢に飼育していたんで(適当に飼っていてもゴキだけに最小限は殖えていた)その飼育を本格的に再始動することに。
いや、メンテナンスさぼりまくりで、ほんと凄いありさま。
それを全部メンテナンスし直して、尚且つイエコの育成・繁殖スペースを充実させるのに10日くらい掛かった orz

床に座り込んでぶっ続けで4時間とか、ちまちまケースごとのメンテナンスとかやると、体力は使わないが気力が削ぎ落とされて行く(ほんとに)

今のところ現存するデュビアで中型種以上のカメレオンはどうにかなるが、うちの場合小型種も多いんで(ヤモリだとかカエルだとか)やっぱりイエコは絶対必要。
テスト的に少数殖やしていたレッドローチの繁殖も、本腰入れて進めることに(20匹くらい買って、今数百のゴマ粒サイズが殖えてるけどさ)

フトアゴ・レオパはマウスと自分とこで調合しているオリジナル生タイプフードでどうにかなるが、そうじゃない生き物のエサを確保するのが今大変~~~~(泣)

ベースがあっただけ運が良かったと思わないとやってられない orz

091001んで時事ネタ。
突然二ホンヤモリがご来訪(・∀・;)
玄関を開けて、閉めようとしたら手の甲にフニャリ……とした感触。
驚いて手元を見たら

居たわけだ(汗)

しかも

家の中側に

だがこのひと(?)
ひと月くらい前に1階のファーム入り口に張り付いてたのと同じ個体だよな?
(ちなみに撮影場所は2階の玄関)
どうにもうちの建物の周りをテリトリーにしているモヨウ。
なんか尻尾細~~~~~(汗)
タマタマは立派だが(・∀・;)
何となくなんだが、もう高齢のような気がする(雰囲気が)

余計なお世話だが、今年の冬を越せるのか?とか、ちょっと心配になって
いっそうちで飼うか?とか思ったが、これも自然の摂理だよなぁと(基本捻じ曲げまくった商売してるが)そのままお外にリリース。

ちなみに今のファームに移って3年経つが、二ホンヤモリを見たのはこやつが初めてだ。
実家(住宅密集地。だが自然が多い)では良く見るんだが、ファームの方(山が近く自然が多い)には意外に居ない。
思うに、二ホンヤモリは人間が多い場所の方が住みやすいのかもしれない。
ヤモリ=家守
だからだろうねぇ。

そういえば今の仕事になる前(基盤配線の製図書き)にタイに旅行に行ったんだが、街灯の下良く似たヤモリを頻繁に見た。
その時にホテルの方が
『ヤモリは神様の使いで家を守っているから、捕まえたりしちゃいけないんですよ』と、とても穏やかな顔でそう仰られた(片言の日本語で)

当時は爬虫類を飼っていなかったんだが、子供の頃からトカゲやカエルで遊んでいた人間なんで然程違和感がなかったんだが、何十匹もホテルの外壁に引っ付いている様を驚く観光客なんかが多かった所為なんだろう(ホテルの明かりに集まる虫を狙って集まるらしい)

ちなみにその時の私は

うお~~っ、すっげぇぇぇ!
おもしれぇぇぇぇ~~~!

何分もその光景を眺めて楽しんでいたという(笑)←職業選択の前触れ

来年もまた会えるといいなぁ。






テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/01(木) 09:47:26|
  2. ヤモリ
  3. | コメント:0

プロフィール

酔っ払い店主

Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

最近の記事

最近のコメント

些細なつぶやき☆

カテゴリー

ブログランキング

にほんブログ村 その他ペットブログ 爬虫類へ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード