日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

今年はエボシな年だったなぁ。

071228最近仕入れた中学生サイズエボシ。
干乾びとります…からっからに煮干ってます(汗)
雌雄の比率は判らんが、とりあえず問屋さんに残ってた個体をまとめてお買い上げ。随分前に入ったワイルド個体らしいが、残ってただけにサイズはかなり小さめだ(大きいのから売れていくからねぇ)
とりあえず虫下しを飲ませて様子見。
病院に行って栄養剤打ってもらってこようかなぁ。内側から潤ってもらうのが一番効率が良い。この前産卵した個体なんかは、生む直前に打ってもらったお陰で産卵後もまったく干乾びなかった。
どちらにしろ販売できるようになるのは当分先の話だ。
結構良い個体がいたりする。
小さいくせにカスクが高め(画像後ろの個体なんかがそう)喉のトゲなんか真オレンジ。サイズが小さいというだけで、クオリティー的にはまったく問題無しだ。



0712281んでうちで一番えらいエボシ(笑)
8月に産卵したメス達の中で、このひとだけ今回抱卵してくれない。
前回70卵。さすがにもうお歳か?と諦めてはいるんだが、昨日見てたら何となく腹回りのデップリ感が尋常じゃないような?
腹の中の虫を落として太りつつあるというのは判るが、それにしてもたぷたぷ感があり過ぎだろうよ。最近もうエボシの妊娠カラーがどんなもんだか理解の範疇を超えてるんで(黒くなってくれない)もう暫く様子身して判断するしかないな(汗)





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  1. 2007/12/28(金) 21:11:56|
  2. カメレオン
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再尾も色々

0712261以前ペアリングに失敗して尻尾を落としたジャングルに、ようやく新しい尻尾が生えてきた。
ただ完全な自切りじゃなかったんで、途中から生えてくる様子はなんちゅーか…シュールだなぁ、お前さん。断面から棘みたいな尻尾が(汗)
しかし尻尾が切れたお陰で良かったこともある。元々この個体、少し食が細かったんだが、切れた分の栄養を補給しなきゃならんとばかりに行き成りバカバカエサを食うようになった。
食べてくれりゃあこっちのもんよ!
胃袋広がるから今後食が落ちる心配がなくなる。
こういうのを不幸中の幸いというのだろうか…あまり嬉しい事態じゃないが。
071226このひとよりは…まあまだマシ(汗)
自家生産のアルビノハイポ。
ただでさえミニマムサイズで生まれたというのに、挙句完全に自切りして拒食街道まっしぐら。1年たっても10cm弱にまでしか育たず、絶対に繁殖に使えないとペット確定していた個体なんだが…3年掛かって見事にアダルトサイズに育ったよっ!!
最近メス3匹をつけたんだが、内2頭は抱卵の兆し。
産卵→孵化にまでいたったら褒めて差し上げよう!
来年販売できれば良いなぁ。
ちなみにこの個体、結構自信作。
母方の祖父はトレンパー系アルビノ。祖母はアルビーのキャロットハイポ。
祖母は茶色に近いほど色が濃いハイポだ。
んで父親は……実は母方の祖父さんと同個体。
アルビノヘテロを作ったは良いが、オスが生まれなかったんだよね(汗)
なもんでしょうがないから戻し交配。
とはいえ、今つけているメス達はまったく血が繋がってないんで、血の建て直しは問題無し。
3頭中1頭はトレンパー系アルビノハイポなんだが、別系のメスで作った個体。
他は皆普通(?)にハイタン(アルビーとアーバンの血混ざったやつ)
次はハイポタンジェリン、強く出まっせっ!!
来年販売予定はアルビノへテロ。
色々な系統が入っているんで便利な系統。
既存のアルビノハイポの建て直しにお勧めなんでよろしく。




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  1. 2007/12/26(水) 23:31:10|
  2. レオパ
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フトアゴとエボシが産卵

071223よ~やくフトアゴが1頭産卵してくれた。穴はガシガシ掘ってくれてたんだが、中々生んでくれなくてヤキモキしていた(汗)初産なんだが3歳を超えている上に、体調が40センチ少しの小柄な個体なんで少々心配だった。
母親はイエローオスと少々変り種な体色を持ったメスから生まれた個体で、父親はレッド同士で生まれた個体。
交尾確認をしたのが12月7日。幾らなんでも15日じゃ生まないよなぁ(汗)雌雄一緒にはしていたんで、もっと前に交尾はしていたのかもしれない。
しかし全部で13卵。数だけなら非常に少ないんだが

卵デカッ!!

長さが3センチ以上もあるよ(滝汗)
この前生まれた卵なんか、この半分くらいの大きさしかない。同じ生き物の卵とは思えない相違。
無事孵化してくれることを願うばかりだ。

一昨日はエボシが産卵してくれた。8月に生んだ個体なんだが、全部で23卵。こっちも中々生まずにいたが、ようやくって感じだ。
最近寄生虫を駆虫したが、前回の産卵から太らせることができなかったんで数が少ない。
これで200卵超えた(207)
あともう1頭のメスも日々腹が膨れて行く。
こっちは多分40卵くらい生んでくれるだろう。
ただ1回に70卵生んだメス、今回はまったく抱卵の兆し無し(汗)
うちに来てからはまだ1年経っていないが、来た時点でもう既に歳を取っていそうだった。もう引退のお歳なのかもしれない。

さて、次はフトアゴのクリアネイル(イエローフェイス)が産卵かな。
日々卵は順調に大きくなっているんだが、それと平行して母体がえらい勢いで痩せていく(泣)
救いがあるとしたらこのメス、恐ろしい勢いで肉を食う。
それでも痩せていくって、お前さん、一体幾つ卵持ってるんだよ…。
一応先日病院で栄養剤を打ってもらったが、産卵後にもう1回診察してもらうつもりだ。

レオパもそろそろシェルター内をチェックした方が良さそうだ。
新しく作ったハーレムからは、毎日オスがブルブルと尻尾を振っている音が聞こえてくる。

こんな調子で
店舗作る暇が無い   orz

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  1. 2007/12/23(日) 08:36:28|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
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血液検査は便利だ。

産卵を控えたエボシとフトアゴの為に、今日は病院に行ってきた。
特にエボシは生みそうで生まない状態が続いてるんで、体力の消耗が怖かったんだよ(汗)
んで一緒に、以前検査入院させたフトアゴの診断結果も。
ヤングサイズの個体なんだが、血液検査の結果、尿酸値が異様に高いとか。
で、その結果から腎臓が悪いんじゃないかと。(確か腎臓。肝臓だっかも←記憶が怪しい)
頑張って治してやらにゃ(汗)

しかしこういう時、血液検査の平均値が出ているとほんと助かる。
内臓系が悪い場合、目に見える部位じゃないんで中々原因を把握し辛い。
体調崩しておろおろ。そういうのが無くなった。
ちなみにこの検査の基本データ、1~2頭どころの量じゃない。
10~20でもない。もうひと超えして40~50でもない。
健康な個体から得たデータは本当に役に立ってくれている。
ちょっとエサ食いが悪いな~で、検査して出た数値から食生活変えたら元気になった個体もいた。
もちろん総てがわかる訳じゃないが、今までより格段に対処法の幅が広がったんで、こういった管理の仕方もお勧めだ。

さて、今日はこれから掃除とエサやりして、その他もろもろ片付けなければ。
明日(20日)は動物取り扱い業の責任者講習を東京都庁で受けてこなければならない(汗)
寝る時間がない……(涙)
初めて行く都庁、早めに行ってあっちゃこっちゃ見て回ろう!←結構楽しみだ。

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  1. 2007/12/20(木) 01:41:42|
  2. 日々徒然
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フトアゴはカラフルだ。

071217何でこんな妙な脱皮なんだろうか…。手だけとか足だけとか、部分パーツで脱皮することはあるが、幾らなんでもこりゃ変だろうよ(汗)
つか、パンツ穿いてるみたいだ。
ちなみにこのひと、うちのピジョン系オス。
本当のピジョンブラッドにはまだ程遠いが、いつかドス赤の個体作っちゃる。ただ体質は恐ろしく改善された。母親は虚弱体質で小柄(DD)、オスはショートっぽい体型で小柄(ブラッディー×サンド)
それが体調47センチで体重490グラムに育つ子供を作れたんだからなぁ。
近親交配避けつつ、理想のフトアゴを作れるように頑張ろう。

そういえば先日産卵したフトアゴなんだが、結局26卵生んで有精卵らしき卵8個(汗)
だから状況が整う前に中途半端に盛るんじゃない(泣)
というか、【あの状況】で盛れたオス、ただもんじゃねぇ…。

今日はフトアゴたちにオリジナルフードを食わせた。
繁殖を開始したのもあり、栄養をつけるために今週に3度ほど食わせてるんだが、それに伴い色々と面白い出来事が。
えーと、意外に綺麗な個体が一杯いた?
正直な話、自分でフードを作る前は植物質なエサが主流だった。
何でか?ちゅーと、ただ単に頭数が多過ぎてエサ代が掛かるから昆虫やマウスを十分にやれなかった。コオロギやミルワームなんざ食わせた日にゃ、とてつもない量を必要とする。
ワーム1キロじゃ、個体たちの半分にしか与えられない(汗)
なもんで野菜ばっか食わせてたんだが、そうなると当然成長期の個体なんかは動物性の栄養が足らず大きく育たない。
それがまあ、フードを考案して(栄養価は今でも色々と調整してニュータイプ実験チュー)ガシガシ食わせたら2年近く成長が止まっていた個体がジリジリと大きく…。
で、そうなると本来持っていた色もはっきりと出てくるわけだ(血行良くなったんか?)

赤いのがいる~~~っ!
黄色いのがいる~~~~っ!

いや、そうなるように交配はしているんだが。
ただ結果を見ないままに、資質だけ見て交配して納得してたから(汗)
一番重視してるのは顔つきと体型というのもあったんで、見た目の色は然程意識してなかった。
う~ん、何だか面白い←どこか他人事


  1. 2007/12/19(水) 06:28:20|
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エボシさん穴掘りチュー。

07121712月2日にここに書いた腹壁の破れたエボシ、いつの間にか抱卵して腹が膨れていた(滝汗)
気付いたのは1週間ほど前なのだが、2日に病院で診断を受けた際には間違いなく卵なんて無かった(触診して貰ったし)ところがあれよあれよという間に…すんませ~~ん、破れたところから卵がポッコリ飛び出てんですがぁぁぁ!
でもって、画像でも判るように後ろ足手前に卵が飛び出ているにもかかわらず、体色は妊娠カラーからは程遠い(汗)
前に生んだメスもそうだが、このひともきっと【生んだ後】に妊娠カラーになるんだろうな……。
最近、妊娠カラーの意味が良くわかったよ。
要は

近寄んじゃねぇよっ、オス!!

………これだな。
抱卵した状態、というか、普段このケージのオスは滅多なことが無い限りメスに近づかない。近づくとしたらメスがその気になった時だけ。
別段顔色をうかがって肩身の狭い思いはしていないようだが(ケージが広いんで)図体がでかい割には体ほどに自分の存在を誇示しない。結構、気の良い奴だ。
実は以前からエボシ飼育者の話を幾つか聞き及び、エボシオスというのは傍若無人で俺様な性格をしたカメレオンっていうイメージが強かった―――が、実際飼育すると、そうでもないかな?と。
意外にメスを立てるんだよ。
イメージ的にはレオパのハーレム?
うちのレオパ達をみていると、性格がきつ過ぎるオスは駄目。
メスより少し気が弱いくらいの方が繁殖がうまく行っている。
何匹もメスを抱えたオスは、とにかくメスに優しい(顔を付き合わせると、鼻先を舐めたりしている)逆にメスに怪我を負わせるほど気が荒いオスは、とにかくメスが嫌がって逃げるんで、産卵回数が少ない(精神的な問題かも)

そういう意味で、もしかしたらこのケージのメス達はオスに対してまったく警戒心が無いのかも。
わざわざ体色でアピールしなくとも、オスは勝手に空気読んで誰とも近づこうとしない。
それでいて自分以外のオスに対しては強かったんだよね。
そんな性格だから最終的に残したんだが(他2頭はブリーダーさんのトコに婿入り)
カカア殿下を甘受できるふところの深いオス。
良く言えば寛容。悪く言えば世渡り上手なちゃっかり者。
こういった(意図的打算のない天然)策略家こそが子孫繁栄に有利なのかもしれない。

孵化子、期待してイイよ~~~っ!
きっと(あらゆる意味で)性格の良い子供が生まれると思うから(笑)
ただ今頑張って穴掘りチュー。
今日明日には生んでくれるだろう。
んで、生んだら病院行きだ。
産卵すると少なからず干乾びるんで、栄養剤打って貰って、まず体の中から潤ってもらうことにしている。

次はフトアゴの産卵だろうな。
クリアネイル×ヘテロなんだが、かなり卵の形がはっきりしてきた。
で、今日はもう1頭抱卵確認。
触った感じ、あと10日ほどは掛かりそうだが、しっかりとした卵の感触があるんで有精卵だろう。
ついでにレオパも抱卵確認。
12月に入って組んだハーレムの1頭なんだが、ここ数日ずっとヒーターの上で腹を温めている(アルビノハイポ×ハイポ)
こんな調子なんで、直販店舗の作成はまったく手付かず(汗)
1月は確実に無理だ。
今日、家人についに言われた。

ひとりでやるにも限度ってもんがあるでしょうよ。

………判っちゃいるけどな(汗)
ひとりでやるには無理があるが、2人でやるほどの量じゃない。
帯に短したすきに流し。
販売入れなきゃ一人でどうにかなるんだが、それじゃあ意味が無いブリードショップ。
来年は少し考えよう。
とりあえず今日はデュビアの総メンテナンス決行予定。

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  1. 2007/12/17(月) 09:50:55|
  2. カメレオン
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2頭めエボシ抱卵

071216う~ん、どうやらエボシがもう1頭抱卵したモヨウ。
何だか久し振りにちゃんとした妊娠カラーを拝んだ気が(汗)
先に抱卵したメスは、腹に卵の感触がしっかりあるにもかかわらず、それでもこの画像のようにあからさまなカラーにならず。
ちなみにこのひと、つい最近まで野外に脱走していたメスだ。
現在♂1・♀2で飼育しているが、無理強いできるようなオスじゃないんで、メスも生んでイイかも?とか、それくらいの体調ではあるんだろう(大体にしてうちのオス達は皆、メスに勝てない)
ただ今デュビアをガツガツ食って鋭気をを養っているようだ。
つか、うちの連中は何ででっぷり太らないんだろうか(汗)
それなりには食わしているんだが…。
運動し過ぎか?
たまに作業中に目をやると、あっち行ったりこっち行ったり忙しい。
特にケージ内にコオロギをばら撒いた日には、上から下から縦横無尽に動き回る。

さて、この勢いで年内200卵突破行くか。
先に抱卵した方は年内に生むだろう。
画像の個体はどうだろう。
交尾後1ヶ月経たずに産卵したひともいるからなぁ。
とりあえず目一杯メシ食わせてやろう。

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  1. 2007/12/16(日) 07:24:35|
  2. カメレオン
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アカボシの繁殖

071213アカボシユビナガガエルさん、かさかさに乾きチュー。
もう何年飼育しているかわからないアカボシさん。いい加減、本格的に繁殖にチャレンジしないと、寿命が先に来てしまいそうな勢いだ。飼うだけなら恐ろしく飼育し易いカエルなんだがな。いかんせんその他の資料が無さ過ぎる(汗)
大雑把に見て、似たような地域(アルゼンチン・パラグアイ)に住む同じミナミガエル科のカエルには、パジェットやチャコガエル・クランウェル・ベルツノガエルなんかがいる。
他にも居るがまあ省略(調べる気力が無い)
で、上記のカエルは皆【乾眠】するんだよね。
なもんで、もうこの方法しか無いっしょ!?
というわけで、徐々に徐々に飼育ケージの中を乾かしていった。
とはいえ、

ものすっげぇぇぇぇっ、怖いんデスガァァァァっ!!

いや、本当に乾眠してくれるかどうかも判らないカエルなんですよ?
もしかしたらそのまま干乾びちゃうかもしんないんですよ?
チャコガエルが乾眠するのは知っている。クランウェルもベルツノも大丈夫だ。
ついでに言うとコケガエルも乾眠(冬眠?)する(今回関係ないが、実体験)
だがしかし、アカボシは判らない。
なもんで、もう2~3週間乾いたままの状態で、数日に一度シェルターの中を確認して干乾びてないか確認。
で、その度にほっと一安心。
繭こそ作らないが、ジッとシェルターの中に潜んでいる(2箇所シェルターはあるんだが、何故か雌雄で同じところに潜んでいる)
皮が硬そうだもんなぁ。今のところエサも与えていない。
何でかというと、フンをすると水分も出してしまいそうなんでな(汗)
様子を見ながら暫く乾燥状態を続けて、その後で盛大に雨季を作ろうと企んでいる。
今までちまちまと策を講じたが、いい加減思いっきりをつけんとな。
やる時はやる。だがそこに辿り着くまでが長い(小心者)

1月の初旬かな。
それまでに豪雨システムを作ろう。

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  1. 2007/12/13(木) 09:00:12|
  2. カエル
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フトアゴ産卵。

071212 0712122
いや、もうね(泣)
ここ最近サンド系のハーレムのメス1頭が、下に敷いてる新聞紙を引っ掻き回しグシャグシャにするは、扉に飛びつき外に出せと大暴れ。
腹の膨れ具合の割りに頭部がヘッコンでるんで、卵もっとるのか~と腹部を触るもあからさまな卵の感触無し(汗)
とはいえ、あるような、無いような……実に微妙な触り心地。
んで、余りにも必死なんで産卵ケースに移したんだが、結果は冒頭の画像の通り。
切羽詰まってたのか殆ど掘らずに産卵。

無精卵の確率70パーセント。
あとの30パーセントは私の希望(笑)
大体にして繁殖を開始したのが12月1日だ。
それまで雌雄一緒にしていたとはいえ、オスが盛っていた記憶が無い。
しかし今までこんな産卵時期をお知らせしたメスは過去いない。
生み時に新聞紙を引っ掻く奴は居ても、外に出せと大暴れするようなアグレッシブなメスは初めてだ(だもんで産卵とは思わなんだ……)
同居しているもう1頭のメスも、腹のふくよかさの割りに頭部が凹みつつある。
どっちも有精卵なら嬉しいんだがなぁ…。

今日は朝の8時半までメンテナンスをしていたんだが(私の活動時間は現在pm6:00~am10:00。すいませんがそれ以外の時間は寝てます。電話に出ても多分半分眠った状態じゃないかと/汗)ぎりぎりまで待ったが産卵は終わりそうも無いんでひと眠りしてから卵の確認だな。

0712123で、今年最後のフトアゴ孵化。
レッド系同士のベビーで、かな~り血が近い。孵化率2割……。
ただこの孵化の悪さ、多分血が濃いだけじゃない。自覚ありありなんだが、卵の保存に使ったココピートを湿らせ過ぎたような orz
水分多過ぎで卵膨らみ過ぎ。こうなると大抵孵化したベビーは小さい(レオパも一緒)
駄目ブリーダーここに在り……。
多分生存率低いと思う(泣)


んでは、これから今日こそリストの更新致しやす~~~。
何だか頭が朦朧とする……。

*am10:35
フトアゴリスト微妙に更新。
これから寝るぞ―――っ!




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  1. 2007/12/12(水) 09:24:09|
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レオパの総メンテナンス

071211今日はひたすらレオパのメンテナンス。
各引き出しの底に敷いてるコピー紙を取替え。汚れが酷いところは引き出しを丸洗い。中にはシェルターの中にフンを溜めている不届き者もいやが…いたりする。そうすると中のココピートもお取替え。仕事増やすんじゃねぇ(涙)
ついでに個体の入れ替えなんかもしたら、優に4時間経過……腰痛い orz
0712112最近作ったジャングル系のハーレムのメス。ここはオスがアルビノへテロ。その他メスは総てアルビノ。
こうすれば生まれた子供は総てアルビノへテロかアルビノのみ(オスがヘテロだから)
この画像はメスなんだが、実はジャングルじゃない。トレンパー系アルビノ同士で生まれた個体だ。異母姉妹にストライプジャングルがいるんで、元々乱れ系なんだろう。
いや、バンドを崩すのがラクチンラクチン。
黄色味の強い体色で、個人的に結構気に入っている系統だ。
本来であれば点々ジャングル系の血を入れないで維持して行きたいところなんだが(模様が面白いから)元が3頭で始めた系統なんで(♂1・♀2)これ以上(血を)散らすにも、つり合う系統が思いつかない(汗)
ハイポが無い系統というと、アーバン系スノーかレインウォーターアルビノ系統。
それとスーパーマックくらいか?
トレンパー系ジャングルは他に2ハーレムある。オスが元祖アルビノ(推定6~7歳)と、アルビノへテロオス。ヘテロの方に付けているのはヘテロメスなんで、生まれた子供はアルビノ以外は中身がわからん(ヘテロもノーマルも外見一緒)元祖の方にもヘテロメスがついているが、こっちはオスがアルビノなんでヘテロとアルビノしか生まれない。ちなみにこのアルビノはヘテロメス達の父親だ。戻し交配?
今年はとりあえずこの組み合わせで場繋ぎ。
本格的な血の建て直しは再来年考えよう。
まあ何とかなんでしょう(一応微妙にずらしてあるし)

んでこの後はフトアゴのメンテナンス。
エサやって掃除して~が終わったら夜が明けてた。
今日こそデュビアのメンテナンスだっ!
ここ暫くエサだけやって状態で放置プレイかましてたんで、えらく時間が掛かりそうだ。

さて、これからフトアゴリストの更新だ。
とりあえず4頭のみ(汗)
これ以上は時間的にも体力的にも無理…… orz

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  1. 2007/12/11(火) 07:36:37|
  2. レオパ
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男は辛いよ

071208今日はまた新しい組み合わせを一つ作った。
ロングボディーのクリアネイルオス(ヘテロ×ヘテロ)とレッド系メス(ブラッディー×サンド=オス×DDレッドメス)
元々はショートのクリーム系クリアネイルと掛けていたんだが、昨年メスの姉妹と掛けていたんでこれ以上同じもの作る必要ないよなーと。まったくオスが盛ってなかったのもあり、直ぐにオスを取り出し。
んじゃ、何掛けるか?と暫し悩んだ末に、フルソリッド系のロングタイプクリアネイル作るかと。
手前がクリアネイルオスで奥がレッド系メス。
メスはこうやって見ると色も何も出ていないが、この系統、気分が乗ると棘の先まで赤くなる(母ちゃんがそういうタイプ。普段色が出ない)
んでもう1頭。昨年生まれのジャーマン系レッドフレーム同士で生まれた個体も放り込み。こっちの系統はまた後日(説明すると長い)

0712081同居直後。
行き成りメスが切れた――――っ!!
オスがモーション掛けるなり、怒って喉を膨らませ威嚇。それでもヤル気満々なオスが圧し掛かろうとすると、直ぐに背後に回り尾っぽに噛み付く。2頭で尻尾を追っ掛けグルグル。お前らバターになるぞ?
一見するとオス同士の争いだ。
暫くそうやって戦っていたが、最後はオスがガッツリマウントポジションを取って完全に押さえ込み勝利。
メスは腕を回し降参。
その後は今までの状態が嘘のようにまったり……。

えーと、もしかしなくとも、これってオスは試されたのか?
ハーレムのオスが入れ替わるのは自然界でも普通にあるだろうが、その時はメスとも戦わなきゃ実力を認めて貰えんのだろうか。

「あたくしより弱い男は認めなくてよ」
こんな感じか?

だとしたら大変だなっ、オスッ!!

より強い遺伝子を残すための試練。
というか、多分細っこいオスだったんで最初バカにされたんだろうなぁ。
これがでかくて分厚い個体だったら、こんな争いはなかったんじゃないだろうか。
まあとにかく、認められて良かったな!

さて、今日はこれから肉やりだ。
1キロ以上解凍してるんだが、あっちゅー間に無くなりそうな気が(汗)


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  1. 2007/12/08(土) 22:21:00|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
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フトアゴ繁殖開始!

12月に入ってフトアゴの繁殖を開始したんだが、そのお陰でえらい忙しくなった。
あっちでもこっちでもドタバタ。
ケージをぶっ壊す勢いでオス達が駆けずり回って盛っている。
換えたばっかの新聞紙ぐちゃぐちゃ。
糞を蹴散らしてくれるお陰で、1週間ぐらい掃除してないかのような酷い有様。
で、そうなると皆食欲も上がる。
肉1キロ解凍しても足んねぇ(涙)
レプカルのフトアゴフードを1回に2つ(でかいサイズのやつ)
野菜の日は漬物樽にごっそり野菜。
エンゲル係数が…orz
今日は1ハーレムで交尾確認。
DD系のメス(ソリッド×レッド)×DD系(レッド×レッド)
眺めてたら行き成り交尾したんでビックリした(汗)
うまく抱卵してくれりゃ良いんだが。

07120620712063

最近繁殖ラインに投入したパステル系クリアネイル×DDレッドの子供。繁殖できるまでに成長するのに2年以上掛かった(汗)

普段は殆どノーマル体色なんだが、気分が乗ると徐々に色が浮き上がってくる。最終的にどこまで色が乗るんだかまったく不明。
母ちゃんはドス赤だったんだが(過去消防車と呼ばれていた)父ちゃんがソリッドのクリームイエロータイプだったからなぁ。
ちなみにショートボディー。
父親はチョーショート。
フトアゴ版ヘルメットゲッコー(笑)
ショートはショートで可愛いんだが、行き過ぎるとバルーンフトアゴだ。
なもんで胴体を伸ばす組み合わせをしたら、少しだけ伸びた。
今異母姉妹のヘテロと掛けているんで、次はクリアネイルが出る予定。
0712073どれくらいしょーとかっちゅーと、こんなにショート(笑)
これ上の個体の父親。これの母親(上の個体の祖母)はロングボディーだったんだが(父親はミドル)
左の個体と頭の大きさを比較すると、ショート具合が良くわかる。左のはクリアネイル(の品種名)がまだ無い時代に入ってきたタイプのクリアネイルへテロ同士で生まれた個体。
ほっそりロングボディーなんだが、ひじょうに飼育し辛い系統だ。とにかく食が細く太れない(涙)これの系統でイエローヘッドも太れない体質だ(体が白くて頭だけ色が乗るタイプ。オレンジヘッドと同タイプ)
体質改善・色の調整・体格の調整。
やることが一杯だ(だが楽しい)

フトアゴの繁殖を開始したは良いが、ちゃんと皆盛ってくれるか心配だったが、とりあえず何とか上手く行きそうだ。
暫くは色々と忙しくなりそう。んで店舗の改装が進まない、と(滝涙)
あとエボシが1頭抱卵したモヨウ。
8月に一気に産卵してくれたが、今回はバラバラに抱卵なんで助かる。
ビックベビーで入った雌雄も、もう産卵可能サイズにそだったんで、そっちも上手く繁殖してくれるのを願うばかりだ。

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  1. 2007/12/07(金) 07:34:50|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:0

アメフクラガエルとの遭遇。

071204深夜に作業をしていて、ふと脇に置いたフクラ達の水槽を見たら、なぜかポツンと1匹出てきていた。
んで思ったことと言えば。

おや、元気そうじゃあ~りませんか。

お久し振り~~!ってな感じ?
水入れの掃除してイエコ放り込んで~と、姿無きまま世話だけ見続けているが、こうやってたまに姿を見せて貰えるとちょっと嬉しい。
普段意識して見ないからねぇ。
ふっくりしてるんで調子は良いんだろう。
他の水槽も土に所々穴が開いてるんで、生きてるんだなーと。
たまに水換えしようと小皿を取り出したら真下に居たりするが。
ファームで飼育するとこんな感じ。


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  1. 2007/12/04(火) 07:28:27|
  2. カエル
  3. | コメント:0

レオパのハーレム

071203今日はちまちまとレオパのハーレムを作っていた。
来年用の交配なんだが、ジャングルとアルビノ系を中心に種親を選別。
んで画像はトレンパーアルビノ系ジャングル。
前にここでも書いたメスだと思っていたオスが上のひと。ぱっと見メスにしか見えない。体ふっくり(この系統はややショートボディー)性格も優しいし大人しい。
手前のメスの方がよほど大柄でオスっぽい(ただ今脱皮前で白っぽい)
この2頭は今まで引き出しの方で飼っていたんだが、新たに2頭追加するんで大き目の専用ケージの方に移動して貰った。
追加したのはメスと同ハーレムで生まれた個体。1年後の姉妹で、1頭はアルビノ。
メス3頭はF1ヘテロ同士で生まれた個体で、ノーマル体色だとヘテロかノーマルかわからない。なもんでアルビノオスと交配。
これだと確実にアルビノかへテロしか生まれない。
ちなみにオス個体の父親は、メス達の祖父にあたる。
近いんだか遠いんだか、非常に微妙(笑)
オスの方の母親は乱れ系遺伝持ちまくり。
姉妹にストライプがいたりする変り種。
今回この組み合わせは初めてだが、面白いジャングルが生まれるんじゃないかと期待している。

あとはアルビノハイポタンジェリン。
オスなんだが、自画自賛で結構綺麗に作れた。
貧乏なんで某カナダのなど買えなかったんで、地道に自分で作っていた個体だ。
今日はそれにハイポタンジェリン(ノーマル遺伝。カボチャとニンジンで作った自家製ト●ネードもどき)のメスと、ア●ビーのハイポキャロット×ニンジンで作ったキャロット80パーセントメスを投入。
これでアルビノへテロ作って体色を濃くしようって算段だ。
ただオスがな……在り得ないほど気弱な性格なんだよな。
上手く掛かってくれれば良いんだが。
こいつと【あいつ】を足して2で割ったら丁度良かっただろうに(号泣)

これ、何のことかというと、レイン系アルビノのジャングルもハーレム作ろうとしたわけですよ。
オスはタンジェリン系のレインオス(ビ●ブラントタンジェリン(非ハイポ)×レイン)
前にここにも書いたように、このアルビノのジャングルが居なかったため、しょうがないんで父親と別系のオスを投入した(メス達の父親はレインそのもの系)
1時間後

メス1頭の尻尾が半分ねぇぇぇぇぇぇぇ――――っ!!
もう1頭のメスも尻尾の皮が剥けまくり――――っ!!

いや、本当に泣けてきた。
お前、人が手塩に掛けて育てたお嬢さん方に、なんちゅーご無体をしやがりますかっ!!
本気で首絞めたくなったぞ、お前(涙)

今まで色々とレオパの交配をしてきたが、こんな惨状は初めて見た。
即効オスはもとの場所に戻したが、後悔先に立たず orz
もとの場所に居るメスには低姿勢なくせに、この暴挙は一体なんなんだ。
もしかしたらアレかっ!?
古女房が強かったんで、若い娘さんにストレス発散しやがったのか?
そんな子に育てた覚えはありません。
母ちゃん情け無くって涙が出てくるよ←何か違う。

しかし、ここまで行くと、まさかヘテロの方、まさかオスってこと無いよな?
何度も確認したが、玉はどう見ても無い。
あ……そういや、点々確認してなかったような。
自信無くなった。明日もう一度確認してみよう。

初っ端から挫折感を味わったよ。


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/03(月) 06:45:23|
  2. レオパ
  3. | コメント:0

色々と大変

071202昨日は田園調布の動物病院へ行ってきた。
前々から気になっていたんだが、エボシメスの後ろ足付け根の手前くらいに、エボシの卵大の膨らみが2個ほど出来ていて、一度ちゃんと見てもらわんとなーというわけで、昨日ようやく行って来れた。
別段食が落ちたとか、顔色が悪いってことはないんだが、カメレオンの場合気がついたら下に落ちていた…なんてこともままあるから怖い。
特にこの個体は臆病なんで、たま~に植物の中を漁って調べないと体調管理がまったくできない。
んで診断結果。

腹壁ヘルニア(だったか?うろ覚え)

魚屋で売っている内臓を取った魚を想像してもらうとわかり易いと思うんだが、通常内臓が収まっている場所は周囲が薄い膜で覆われている(内臓とるとそこは空洞状態)
今回はその一部が破れて(裂けて?)中に納まっていた内臓の一部が飛び出している状態なんだとか。
形状として例えるなら脱腸みたいな感じ?
膨らんだ場所を皮膚の上から押すと、ずぶずぶっと指が中に沈んでしまう。
正常な場合、押しても腹膜に押し返されるような感じになる。
側面に肉ついてないからな、カメレオン……。
皮膚の真下に飛び出した内臓がある状態。

原因なんだが、多分前に抱卵した時に卵の数が多過ぎて破れたか、その時に何らかの衝撃を受けて破れたんじゃないかと。
パンパンに膨れてたからな、腹(汗)
同サイズの他メスはほぼ同じ数を生んでも平気だったんで、この辺は個体差だとか(例えば腹壁の伸縮率の違いとか広さ)運の問題なのかもしれない。
で、治療だが、とりあえずはそのまま何もしないということで。
哺乳類なんかだと腹捌いて腹壁を縫合するんだが、爬虫類のばあい平気だろうと判断。
皮、硬いからな、カメレオン。
逆に開いた方がダメージがでかくなる可能性もある。
縫った場所は完全に元に戻るわけじゃない。
何らかの衝撃を受けてまた腹壁が破れた時(一度裂けた場所と周辺は通常部位に比べて裂けやすい)薄くなった皮膚まで裂けた日には…。
それに脂肪や肉がないから、腹壁から出た内臓が必要以上に皮下で動く心配が無い。
なもんで今回はこのまま。
健康上はまったく問題なし。出血があるとか炎症を起こすとか、そういった内容では無いんで無問題。
ただ、また抱卵した時には気をつけてやらんとな。

一緒に連れて行ったフトアゴ1頭は、そのまま検査入院。
注文を頂いていた個体なんだが、発送前日にチェックしたら…右腕が動かない orz
どうも脱臼くさい(涙)
腕がプラプラ。
他個体と何かあったか(スポットライトの下でフトアゴ山の下敷きになったとか)、自分でヘマをやらかしたのか。
外見上怪我は無いんで、とりあえずレントゲンで調べるしかない。
生き物商売は難しいなぁ、本当。何が起こるかわからない。
行き付けの病院が無かったらどうなっていたんだか。
田園調布方向に足向けて寝られない…いや、冗談抜きで。


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/02(日) 08:32:39|
  2. カメレオン
  3. | コメント:1

細面でスレンダーなのが好きだ。

071201お前ら気持ち良さそうだな…。
バスキングの下でのんび~りする 療養中 なひとたち。
1200×600の水槽に14匹。
風邪引いたり拒食したり、根本的に虚弱な方々がウジャッと。その殆どが初期パステルクリアネイル系(細身)だとか、レッド×レッドだとか……orz
つい最近、調子を崩していたジャーマン系レッドフレームが退院(他ケージに復帰)この系統は強いな。5日間ほど抗生物質飲ませたら即治って食が戻った。太るの早い。
今何頭居るんだか知らないが、沢山居ると中には弱いひとも居る訳です。
そういうひと達は隔離して完全看護。
大体、大人しくて気の良い個体がそうなる。
単独飼育のペットには向いているんだが、うちみたいな弱肉強食世界じゃなぁ(汗)

0712012んで、このひともそんな系統のひとつ。
実際には画像より真黄色で綺麗な個体なんだが、うちで一番の劣位遺伝の持ち主。
クリアネイルという名称が無い時代に、クリアネイルとヘテロと共に日本に入荷した個体の子供なんだが、母親がどうも劣勢遺伝の持ち主らしく、身体能力がやや低い。
ちなみに父親は現在のジャーマン系メス型の元(サンド系と掛け合わせた)そっちにはまったく影響が無いところを見ると、この虚弱性はやはり母親から来ているとしか思えない。
とにかく直ぐ気管支系にくる。
風邪引くは喘息起こすは…(汗)
色味としては最高なんだがなぁ。表面に均一に色が乗る面白い遺伝を持っているから、遊び甲斐がある。が、その前に体質改善しないとどうしようもない(泣)
まったく関係が無い系統……ジャーマン系レッドフレーム同士で生まれた個体?がしかし、それ自体が血が近くて既に虚弱な個体なんだが、この組み合わせで生まれた個体も風邪引きやすい(同ロッドで入荷したベビーなんで、多分同腹の兄弟姉妹)
虚弱同士では有るが、まったくの異系統だから逆に上手くいくか?

0712013恐ろしく丈夫なのがDDレッドメス×(サンド×ブラッディー)オスの子供達。
左側のオスがそれ。この系統は皆大柄になり(オスは50cmいく。メスは皆小柄だが)飼い易い。
右のメスはサンセットオレンジ系で、今うちにいる他系統とはまったく血が繋がっていない(名も無いファームから入った緑掛かった体色のオスが父親←ほぼノーマルだが微妙に面白かったので購入。メスはサンド系の顔つきだが、色味としてはクリ●ゾン。鮮やかなオレンジ。つか、そのものだったんじゃないか?当時その系統が微々たる量だが出回っていた)
オスがいれば良かったんだが、現在メスが2頭のみ。
胴長スリムなワイルド体型なんで、今後の血の建て直しには不可欠な系統。
うちの連中を見ていて思うんだが(特に色が綺麗なひとたち)結構煮詰まってるような(汗)
今年と来年で散らさんとなー。
最初から系統は色味抜きにしてランダムに交配していたから、そろそろ本格的に建て直し交配にした方が良いかもしれない。
勿論色も考慮してだが。
計算するのが難しい(悩)


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/12/01(土) 05:57:34|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:0

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Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

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