日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

う~ん、なんちゅーか、驚きだ。

060731いやはや、思わず我が目を疑ったよ。
卵のストック場所を覗いたら、ひと目でそうとわかる個体が卵からデロン…ッとな。
ニシアフリカトカゲモドキのアルビノが孵化しとった…(滝汗)
今までに3頭のメスが何度も卵を産んでくれたが、どれも数日で萎んでしまい「こりゃオスがダメだな」と半ば諦めていたんだが、飼育者も忘れていたプラカップの中に、ちゃんとした有精卵がひとつだけ存在していたらしい。
ということは、オスはまったくの種無しって訳でもないんだな(驚)
この後にも幾つか卵は取れているんだが、そのどれもがやはりダメダメ。
ということは、この個体は奇跡の孵化子っ!
産卵は落ち着いてしまったようなんで、今年初で最後の誕生だな。
来年に期待するか(涙)

んでまた販売に関して。
本日3頭分の画像と詳細を集積。
一辺にアップはやはり無理なんで、小出しに更新することに決めました。
日々の業務が余りにも多過ぎなんで、一気にやろうとすると意気込みだけで力尽きる(汗)


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2006/07/31(月) 04:56:01|
  2. ニシアフリカトカゲモドキ
  3. | コメント:2

う~ん、何とか復帰(ブログに/汗)
ちと強烈な薬を飲んだ所為か胃袋がシクシクと痛んだりするが、この辺はもう慣れ親しんだもんなんでどうにかなんでしょう、多分。
で、そんな中でも相変わらず爬虫類達の世話だけは這い蹲ってでもこなす。
野菜切りながら包丁握る手元がやばかったりだとか、ここ2~3日でレオパ他を4頭も脱走させてしまったりだとか……未だにハイポキャロットと西のアルビノストライプが見つかんねぇ(スーパーマックスノーのメスはどうにか発見した。アルビノ西メスっ!どこに行ったんだ―――っ!)
頭が朦朧としていると、阿呆なミス連発。
ブリーダーは体が健康でなければと身に染みた今日この頃。

で、そんな中、レオパの孵化が本格化。現在約40頭前後。
フトアゴはローペースで30頭ほど。
レオパは変わらず産卵が続いているが、フトアゴは一時室温が高過ぎた為か完全にストップ。

やべぇよ(滝汗)

一度全部のオスを単独飼育に切り替えるしかないかなぁ。
馬の鼻先にニンジンをぶら提げるかのように、オスのケージの目の前にメスを並べてやるか!?
現在の繁殖状況は昨年並みだとは思うんだが、ファームが広くなったお陰か妙に少なく感じてしまう(現在の卵数は多分100は確実に越えているんだが)
ちと色々考えよう。
次から次に問題が出て頭が痛い。

で、こっから先は販売に関して。
永らくお待たせして大変申し訳ありません。
現在95年ブリードのフトアゴ7頭と、94年後期生まれのレオパオス3頭をピックアップ済み。
今日撮影と詳細を取りますんで、今晩か明日に更新できるようにします。
とりあえずフトアゴのラインナップ。
1:白系クリアネイル♀×フルオレンジクリアネイルへテロ
2:フルオレンジ♀×フルオレンジクリアネイル♂(上と同じ♂)
3:顔(だけ)が赤いクリアネイルへテロ♀×フルオレンジクリアネイルへテロ(上と同じ♂)
全部異母兄弟でオスはコレ
1のメスはコレで、フレームハイポで入った方の個体です。
2のメスはコレ
3のメスはこのブログのタイトル画像の個体です。
【コレ】の文字をクリックすると、別館のFROG PIT出張所の各個体ページに飛びます<クレージー・ゲノからご来訪の方へ。
  1. 2006/07/27(木) 08:42:05|
  2. 未分類
  3. | コメント:1

ご連絡。

ちょいすいませんが管理人風邪引いて撃沈中。
鎮痛解熱剤飲んだら意識も~ろ~(泣)
パソのモニターに映る文字が霞む…。
薬強過ぎて胃が痛い。

ちゅーわけで、何とか爬虫類の世話は終らせたんだが、それ以上は無理。
色々、もう少しばかりお待ち下さい。
ダメだ…このままベットに沈む~~~。
皆さんもお気をつけ下さい~~~ヘロリンチョ~。
  1. 2006/07/24(月) 04:51:35|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

レオパの顔。

060712夜行性のレオパが一番綺麗に発色するのはやっぱり深夜なんだなーと。
昼間はグデ~ンと寝ている彼等。
フトアゴ達の世話が終わった頃になると、一斉に前面に出てきて『さっさと餌食わせろっ!』とお目々が爛々と輝く。
ちなみにこの個体はどこからど――見ても某カナダ系の顔。
どっちかっつーと醤油顔。
これが某カリフォルニア系だと…何だろう?
結構いかつい顔してんだよな。ソースともまた違う。
岩塩?液体系じゃないが、他に例えようが無い(汗)
アーバンは本当に若い頃は若武者のような涼しげな顔立ちをしている。
―――若い頃は。
これが立派な成体になると、似たり寄ったりになるが。
アルビーの方が少々目が大きめではあるが、鼻先が短いんでどうしてもゴツイ印象になってしまう。
レインウォーター系アルビノもアルビー系に似てゴツイな。

元は同じワイルドであるはずなんだが、ブリーダーの好みなんだかなんだかで、ファームによって顔付きが決っているように思うのは気のせいなんだろうか。
ちなみに熱帯魚のグッピーにもこういった傾向は顕著で、鼻先の形状でどこの系統かわかる…なんて個体も結構いた。

060715
んでこれ。
つい先日孵化したリューシへテロのハイポ同士から生まれたベビー。
前に孵化した個体とは腹違い。
リューシそのものではないが、ある意味これも同クラッチの兄弟とは思えない程の色合い。
ヘテロ同士のベビーなんで、ノーマル表現になった場合はヘテロかノーマルか判らないよなーなんて思っていたが、予想に反して一目瞭然。
どう見ても右がリューシへテロで左がノーマルだw
正確にはリューシを掛けて検定交配をしないと確定は口に出来ないが、こやつらの両親とその兄弟を見る限り、リューシが入った個体は皆一様に黄色味が強かった。
ちゅーわけで左の個体はただのハイポになる予定…ではあるが、なんか違うものになりそうな気が(滝汗)
ハイイエロー?
曾祖母さんがそうだったんで(祖母さんも見た目同じ)そっちに近い表現形になるような予感。
太股に入った黒い線。淡い黄色。
なんちゅーか、こういう個体は久し振りに見たなー。
ある意味新鮮(笑)
最近ちょこちょこと孵化しているんだが、アルビノだったりリューシだったりハイポタンジェリンだったり。実に色々な品種が孵化するんで見ていて飽きない。

そのうち『うちの顔』ってのができるといいな~~などと、壮大な夢を抱いて今日も頑張ろう。


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  1. 2006/07/15(土) 06:02:35|
  2. レオパ
  3. | コメント:6

茹で上がるかと思った。

ブログも書けない程に体力値低下で撃沈中~~。
ここ最近妙に蒸し暑いお陰で、ちと意識が朦朧気味。
爬虫類達がいる部屋はエアコンで快適温度なんだが、人間の居住スペースには生憎とそんな贅沢なものはついていない。
それどころか吹き抜けに作られたマイ空間、屋根の熱がダイレクトに伝わり、いっそ外より熱いほどだ。
昨日はついに部屋の温度が35度を越え、夏を待つまでもなく熱死するぞっ!と、ついに命の危険を感じ居住空間を移動した。
使っていない変形10畳の畳部屋にはエアコンが設置してある。
本当はレオパ部屋にしようと思っていたんだがな…レオパが殖える前に人間が昇天しちまうよ、マジで(滝汗)
ちゅーわけで、本日はひたすら引越し作業(?)に勤しんでいた。
隣の部屋に移るだけなんだが、とにかく書籍類が多く偉い作業になっちまった。絨毯を引っぺがすのも本棚やらパソコンを一度移動させてから(貧乏なんで新しい絨毯が買えない/涙)
とりあえず直ぐに使わないような書籍(熱帯魚関連)はダンボールに詰めて押入れへ保管。もう殆ど年末大掃除状態になってしまったよ。

全身汗だくで死ぬかと思った―――っ!

んで、只今エアコン完備の快適空間(それでも室温は28度。寒がりなんだ私は)
いつもならグッタリしている猫も、寝姿が随分と気持ち良さそうでやった甲斐があった。
いやはや、間に合ってよかった。
今日は天気が良さそうなんで、余計に早くせねばとある種の危機感を背負いひたすら頑張ったよ(涙)
んで今日はフトアゴの販売個体用セレクトスペースを完成させねばならん。
2メートル×170cmのベースは完成。
あとは照明器具の取り付けだ!

販売開始までもうちょっとだ~~~~!←ヘロヘロ


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  1. 2006/07/14(金) 04:25:02|
  2. 日々徒然
  3. | コメント:0

スノー色々

060410何となーしにレオパ達を収容した棚の掃除をしていて、思い付いた掛け合わせを実行。
オスはスーパーマックスノー。
メスはアーバンのスノー。
画像からもわかるが、どっちも成長不良(滝汗ダラダラ)
どちらも私の不徳が致すところ。
マックは入荷時期が悪かった。調度ファームの引越しが始まった頃に入ったんで、ちゃんと面倒が見られなかった。
んでもってアーバンの方は、ピンクに餌付くまでに時間が掛かっちまった(汗)
でもって色々あってこまめに給餌もできずにこんな有様。
スーパーマックはメスもいるんだが、画像のオスはピンクを食ってくれるがメスは未だ食わず。体力的な問題から当分繁殖には使えない。
只今ガシガシコオロギ食わせて太らせ中。
なもんで、さてどうしたもんかなーとレオパ達を眺めていて、いい加減アーバンのスノーをどうにかしなければと(生後一年以上経過)思い切って今回の交配をしてみたわけだ。
食は太くも無いが細くも無い。
こういった場合は抱卵させて一気に食を上げた方が立ち上がりが早い(場合もある/汗)
この場合こまめな観察が必要になるが、最近自分的にも少々余裕が出てきたんで、それも可能だろうと判断。

0607101んでこれは過去1回だけ入ったピンクレオパ。
細々とながら未だ系統維持はしている。

異常に行詰った系統だけどな……。

正直右にも左にも前にも後にも行けない程に煮詰まっている。
なんつったって三半規管が正常に働かないほどに狂った系統だ。
挙句ハイポ遺伝なんてものを持っているお陰で、どうにもいじりようがない表現になっている(この系統の大元自体がハイポから成ったものなのかもしれんが)
そこで思い付いたわけだ。
このままマックのオスに付けちまおう…とな。
どちらにしろ他に掛けようがない。
異母兄弟のオスはいるが、それは更にハイポ表現が強く、掛けたところで汚いハイポになるのは目に見えている。

0607102これと掛けてもなぁ…。
実はこの個体、アルビーのスノー同士から生まれたオス。
系統上はスノーなんだが、どこをどう見てもスノーとは掛け離れている。
ジャングル?
いっそ来年同系色のジャングルと掛けてしまおうかと思うくらいに清々しいほどの表現形。
とはいえ、もと親は1頭辺り輸入コストを入れても2万円もしなかった個体。
ハイポキャロットを購入するついでに頼んだ個体だったんで、こんなもんでしょう(マックは一桁、アーバンは×4倍強値段が高い)
この個体の祖父さんはまさにスノーってな色彩だったんだけどね。
本当の意味での色素欠乏ではない品種がゆえに、モノトーン個体の維持は難しいんだろう。あくまで選別交配で確率を上げるしかないんだろうから。

スノーとマックは基本的に遺伝が違うようなんで、今後の交配は孵化子を見てから計算していくしかない。
マックについては英文を翻訳してみたんだが、意味がさっぱり解からんちん。
こういった場合、実践あるのみ。
私は物凄く頭が悪いんで、論より証拠が逆に近道なんだな、これが。

さて、今日はこれから食品衛生表に目を通さなけりゃ。
そろそろフトアゴの餌品目を増やしたいと企んでいる。
如何にしてコストを下げつつ栄養価を上げるかが現在の課題。

私信
Rさんお久し振りです~。
今晩メール送りますんで少々御待ち下さい。
IGAさん、お待ちしてま~す!
O氏が一度下見に来るらしいんです(今のファームは知らないんですよ)
道には迷わないと思いますよ(笑)


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  1. 2006/07/10(月) 05:28:46|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

脳みそ沸騰中~。

060709のぼ~っと、たまたま卵の保管場所を覗いたらレオパの孵化が始まっていた。
この画像だけを見るとかなり不気味だ(滝汗)
これはトレンパーアルビノ♂×某アメリカ系ハイポキャロットのトレンパーへテロで生まれたベビー。
なもんで、ノーマル体色だけどアルビノへテロ。
母親は今回掛けたオスの娘。
いわゆる戻し交配ってやつだ。
他にトレンパーオスがいれば良かったんだが、生憎と交配に使えるオスが他にいなかったんでやむなく戻し。
メスならいるんだがな。
来年は別ライン(こっちは某カナダ系)のハイポアルビノを掛ける予定。

最近恐ろしく仕事が増えた。
PM2時に起きてスーパーに野菜買いに行ったりホームセンターに木材を買いに行ったりした。
んで5時に爬虫類達を起床させて、餌やりが終った後にルディスが出産の兆しを見せているんで急遽ベビー育成ケージの作成。
んでもって最近コオロギの生産を始めたんで、設備増設の為に巾・高さ1800の棚を1台作成。
その後に調子の悪い個体の治療(アマゾンツノが2頭激痩せ/汗)
孵化したレオパをケースに移動(3クラッチ6頭)
ツノガエルケースの水換え。
レオパヤングサイズの餌やり。
餌昆虫のケースの床材を換えて餌やり。
で、午前5時にようやく仕事が終ったーと、自室に戻ったところで愛猫茶太郎が行き成り猫トイレ外で盛大に粗相(絨毯にジャージャーと)

トイレが汚れているからさっさと掃除しやがれ、ゴラッ!!

……そういうコトらしい(泣)
とりあえず濡れ雑巾で絨毯拭いてファブリーズ(猫のションベンは臭い)
それから猫トイレを丸洗いしてようやく一段落。
寝るぞっ!酒飲んで寝るぞっ!
先月買ったマイクル・クライトンの【プレイー獲物】、いつになったら読めるんだろうか(ジュラシックは小説は読んだが映画は未だ見ていない。いつか見てみたいもんだ。ちゅーか、ティラノザウルスよりラプトルのが恐ろしいんだが←夢にまで出てきたぞ)ドストエフスキーの罪と罰なんてのも随分と前に購入したが、読む暇がねぇ―――っ!
買うだけ買って溜まる一方だ。
そういえば16・17日にNHKで恐竜関係の特集番組があるんだが、それが今から楽しみでならない。仕事場にテレビを持ち込んで見る気満々。
ついでにビデオも撮っておこう。


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  1. 2006/07/09(日) 06:56:18|
  2. レオパ
  3. | コメント:0

うお~い。

あ、ちゃんと表示されてるな。
実は明け方に仕事が終わってからここに来ようとしたら、なんか

そんなドメイン存在しねぇよ――っ…とな(英文)

サーバー落ちてんのか?と、他のfc2ブログを見に行くも繋がらず。
しゃーねーと本家本元のトップページを見に行ったら…まさかの全落ち(滝汗)
そんな感じでマツダさん、アンカラミーさん、返信できないですいませんです(汗)
今日はまだまだ仕事があるんで、また夜中に書きに来ますね~。
  1. 2006/07/08(土) 17:11:23|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

モッシ―野外ケージ完成!

060705モッシ―フロッグの野外飼育ケージの設置がようやく終った。
ケージ自体はとうに完成していたんだが、天気待ちでハスだけ植えてそのまま放置していた。
で、天気予報を見る限り、台風も近付いているし雨も期待できるっつーわけで、内部に流木を設置しカエル達をこっちに移動してみた。
オス2のメス1。
夜間に移動したんだが、普段の点灯時間が夕方5時~午前3時なもんで(最近暑くなってきたんで電気代削減の為に昼夜逆転に移行中)その時間帯は必然昼状態の彼等は時差に適応できずに寝たまま状態。通常なら午前3時以降に起きる彼らも、野外だと明るくなって行くから今日は24時間寝たまんまなんだろうな。

すまん(涙)

0607051んで内部画像を…と思ったんだが、狭いんで上手く撮れない。
ベースがその辺で普通に売っている衣装ケースなもんで、狭くて当たり前っつーかなんちゅーか(滝汗)
とりあえず水深5cm。
浄化システムはハスなんて自然浄化のみ。
荒木田土(粘土質の土)にバクテリアが居ることを願うのみ←ある意味他力本願。
あとはアマゾンツノとアカボシの野外ケージだな。
アカボシのケージは構想はあるんだが、色々と小技を使いたいんで頭で考えるだけでお疲れ気味~。
骨組みはできたんだ。組むだけは組んだ。
ただその先を考えると……作業が停滞。
とはいえ梅雨ももうそろそろ終盤。今日中にある程度の形は作り上げよう。
やらなきゃとは思うんだが、実際にやる気MAXにまで気分を高めるのが大変なんだよな。

今までカエルの繁殖は上手くいった試しがない。
下手の横好きそのままに、買うだけ買ってただ飼育するのみ(唯一上手くいったのはキオビヤドクのみ。マンテラはオスがいないままに無精卵を産卵)
だがなー、私はカエルが好きなんだよ。
なのになぜ繁殖に行き着かないんだよっ!
身近な人間には【才能が無いんだから諦めろ】……と言われる始末。
好きこそものの上手なれというではないか!
あといま一歩って感じなんだよな。
そのいま一歩が越えられれば総てが上手く行くような気がする。
レオパもフトアゴもカエル程ではないがそれなりの壁には直面してきた(マジで胃が痛くなるほどに)
カメレオンベビーの最低限の壁は越えつつあるんで(ルディスベビーは数は少し減ったがコツは掴んだ)目下の野望はとにかくカエルだっ、こんちきしょうっ!
やるぞ、今年こそは越えるぞ>カエル繁殖の壁

が、しかし、今日はもう寝る~。


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  1. 2006/07/05(水) 05:22:38|
  2. カエル
  3. | コメント:2

クリアネイル系の孵化!

060703クリアネイル系のフトアゴベビーが孵化した。
フトアゴの孵化はこれが今年最初なんだが、例年より3ヶ月近く遅くなってしまった――のは、勿論ファーム移転に伴う弊害だったりするワケだ(汗)
んでこのベビーの組み合わせはオレンジフルソリッド系オス×レッド系クリアネイルへテロ。
このブログのタイトル画像のフトアゴがメス親。
んでこのクラッチではとんでもないミスをやらかした。

タッパー一箱壊滅(滝汗)

いや、新しい場所に移るとヤシガラの水分調整とか微妙に違うんだな。
今回は水分が多過ぎたらしく、1タッパーが孵化寸前で全部腐ってしまった。
2箱に別けていて良かった―――っ!
とはいえ、全滅させた方の卵の方が多かったんだけどな……(号泣)
2クラッチ目も取れているんでそっちに期待。

で、今回の孵化子のクリアネイル度は、さすがクリアネイル×ヘテロ。
11頭中7頭がクリアネイル。
色味だけを見るならヘテロの方が多いかな?などと思ったが、実際見てみれば濃い色合いのベビーもしっかり爪が白かった。
ちなみに父方の祖父さんは白系クリアネイルで祖母さんはフルソリッドのオレンジ。
母方の血筋は不明だが(海外便で入った個体そのままなんで)同時入荷した個体が父方の祖母さんと一緒なんで、レッド系の黒爪とフルソリッドオレンジかもしれない。
あ…でもその時の個体の1頭がオレンジフェースのクリアネイルだったな。
当時クリアネイルという存在がまだ無かったんで、こうなるともと親の予測がつかん(滝汗)

とはいえ、このベビー達を見る限りは結構期待できそうな気がする。
孵化1日目でここまで濃い色素を持っているとなると、もしかしたら濃い色合いのクリアネイルになるかもしれない。

昨年生まれた父親違い(レッドのクリアネイルへテロ)との間に生まれた個体の中には、うわっ!これは―――っという個体が2~3頭いたりする。
で、今回のベビーはそれよりも確実に色が濃い。
う~ん、楽しみだ。
こやつらは一体どんな個体に育つのか。

来年は異父兄弟姉妹で掛けてみよう。
ちゅーか、レオパの餌やりやら卵の回収をしていたら、こんな時間に(汗)

ちなみに昨日届く筈だったコオロギは結局所在不明なままだよ(泣)
地元集配所には届いたらしいのだが、そこから先で行方不明となったモヨウ。
小さいサイズのコオロギは最悪の場合全滅だろうな。
丸2日の箱詰めじゃキツイサイズだ。
ちゅーか、行き先を只今調べていますので、わかり次第連絡致しますというので夜12時まで待っていたワシ。連絡がこないんでこっちから電話したら『営業時間は終ってます』とな。
せめて今日はわからないので後日と連絡が欲しかった(涙)
ずっと待っちまったよ。
コオロギが本当にまったくいない状態なんで、涙が出るほどに途方に暮れている。
今日は近場の熱帯魚屋を回って餌を確保するしかないと思っているが、カメレオンのベビーやフトアゴのベビーが食えるようなサイズは草々売ってないんだろうな。
マジにピ―――ンチッ!!
泣くに泣けねぇ。


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  1. 2006/07/03(月) 06:09:27|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:6

ようやく生まれたレオパベビー。

0607022やった!ようやく念願のレオパが孵化した!
ハイポイエロー×リューシスティックのF2。
F1自体は93年には生まれていたんだが、昨年はスペースの関係上保留していた(ハイポタンジェリンとアルビノで手一杯)
んでようやくこのベビーだ。
実は1番最初に孵化した片割れがノーマルバンドだったために、まさか変な作用でノーマルしか出ないんじゃないか?と少々疑っていた為に(リューシとアルビノ掛けた奴みたいに/汗)、今日これが孵化してほんと―――のっ、本当に安心した。
しかし、まか不思議な色彩になったもんだ。
体の中心線に合わせて茶色の点がまさに点々と…。
あれ!?リューシのベビーってこんなんだったか?と、あれこれレオパ関係の本を漁ったんだが、どれももっと大きく模様が入っている。

…………おや?

0607023ちなみに祖母さんがリューシだったんだが、白っぽい系統のリューシじゃなく、黒ずんだ濃いイエローの系統。
祖父さんがハイポイエロー(これの父親はハイポニンジン尻尾)
んでこの画像の個体が上画像ベビーの両親(リューシへテロ)。
一見、尻尾の途中までイエローの乗った明るめ色彩のハイポ。
この兄弟達は現在オス2のメス3がいるんだが、総て同じような色彩をしている。普通のハイポイエローより鮮やかな色彩をしているんで、見た目で直ぐわかるところがあり難い(たまに棚に品種名タグを貼り忘れるんで/汗)
性格は温厚。祖母さんの両親がどちらも性格おっとり型だったんで、その血は未だ脈々と受け継がれているようだ。









長々と書いたがおさらい(笑)
*1→リューシ×リューシへテロ(母親がハイイエロー)
         ∥
       リューシ←ハイポキャロット(ハイポキャロット同士の息子)
             ∥
リューシへテロハイポ×リューシへテロハイポ
              ∥
          リューシ:ハイポ*2
*1この組み合わせは異母雄雌。
*2ヘテロ同士のベビーなんで、ノーマル体色の個体はヘテロかノーマルか判別がつかず。

0607021同クラッチの兄弟(ちゅーか姉妹?)
とても同じ親から生まれたようには見えないぞ、これ。
はてさて、このリューシベビーは今後どんな風に変化して行くのか。
ハイポが優勢か、はたまたリューシが優勢か。
あとは尻尾の色もどうなるのか。
実に色々と楽しみだ。
どこかに同じ組み合わせで交配した例はないのだろうか。
もしあったら情報プリーズ!

そういえばこの画像を見ていて思ったんだが、リューシでよく聞く尻尾の先の曲がりが無くなっているような…。
ズングリムックリショートっぽいボディーも改善された?

で、ここからは業務連絡。
ここ数日レオパやらフトアゴの孵化が重なり、メールへの対応が遅れています(その他にも産卵もボチボチと)。
大変申し訳ありませんがもう少々御待ち下さい。

――――――――今日は宅配便の荷物が行方不明になっていて、未だに届かない…一体どこにいったんだ――(中身コオロギ他/涙)
見つかったらこれから営業所に行かなきゃならんよ。


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  1. 2006/07/02(日) 23:02:44|
  2. レオパ
  3. | コメント:0

プロフィール

酔っ払い店主

Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

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