日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

モッシ―繁殖ケージ。

060628つい先日作成したモッシ―フロッグ繁殖用のケージ。
ベースはその辺で売っている衣装ケース(汗)
枠組みして網貼って、中段に棚つけただけのもの。
ベランダに置くことを考慮して一応防水効果のある塗料で着色しておいた。
衣装ケースの3分の1程の場所にはドリルで無数に穴をあけて水位が保てるように加工。
これなら雨が降ってそれなりに環境を保てるだろうと踏んだのだ~が、

雨が降らねぇ

野外に設置した途端に晴天続き。
嫌がらせか!?
折角重い腰を上げて本腰入れたっつーのに、それを見計らったかのように雨が降らない(滝涙)

ちなみにこのケージの作成費用。
衣装ケース ¥498
木材 ¥200×5=¥1000
網 ¥150×3=450
中段タッパー ¥100
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
¥2048

やっぱり自作は安いわ。
一応水生植物用の砂を敷いてハスとポトスを植えたんだが(ハス¥1980、砂¥680×2)雨が降らないと生体を移す気にならないんで天気待ち。
これに続いてアカボシユビナガガエル用の野外ケージも作成しているんだが、そっちは1200以上の大型ケージになる上に、少々内部加工が厄介な為にまだ完成には至っていない。
やるからにはとことんまで凝る。
この性格が色々と厄介な事態に陥る原因なのだが、妥協できるくらいならもっと楽な人生送っているんだよ、私は。
ちゅーわけで、ひと眠りして起きたらアカボシケージの作成を続行するぞ。


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  1. 2006/06/28(水) 05:29:02|
  2. カエル
  3. | コメント:0

アルビノへテロのハイポタンジェリン。

0606270つい先日孵化したレオパ。
オスはうちで作った某所のタンジェリン○ルネー○モドキで(もと親のセレクトの傾向は多分一緒だと思う)、メスはトレンパー系アルビノ。
ちゅーわけでこの個体はアルビノへテロ。
今のトコ父親が一緒のオス2頭をそれぞれ別系のトレンパー系アルビノに掛けているんで、来年はその2系統を掛け合わせてハイポタンジェリンのアルビノを作ろうと考えている。
しかしこのベビー、色が濃い。
母親もビミョ―にハイポを持った個体なんで、この様子から察するにほぼ完全なハイポ個体に成長すると思う。
尻尾のキャロット度はう~ん、どうだろう。
実はこの系統は体の色重視で種親を選別したから尻尾まで色が乗るかどうか(汗)
父方の祖父さんはニンジン尻尾と名の付く個体だったんだが、祖母さんはカボチャの名がつく体色重視の品種だったんだよな。
とはいえ、尻尾をニンジンにするための系統も別にちゃんと作っていたりする。
キャロットで有名な『ア』がつく某アメリカの系統とトレンパー系アルビノのラインも並行。
一昨年へテロメスを作って、今年はトレンパーアルビノオス(父親)で戻し交配している。でもってそのベビーと先に書いた系統を掛ければまったく違うアルビノタンジェリンの系統も作る事が可能なわけだ。

ちゅーか、うちのレオパの系統は本当にややこしいな(滝汗)

日本に入った有名どころのブランドレオパは頭数こそ少ないもののそれなりには購入したんだが、そのままの系統維持は面白くないんで結構血を混ぜ合わせた。
そしたらまあ…恐ろしい程の系統数になってしまった。
トレンパーアルビノに至っては、もともとは普通のバンド個体だったのがついにはストライプジャングルにまで発展。

現在いるレオパの基となった系統。
トレンパー系アルビノ
レインウォーター系アルビノ
リューシスティック(かなり古い系統)
アーバン
アルビー
ビルブラント
普通のハイイエロー(出所不明の安いやつ)
ワイルドのモンテン・アフガン(再尾が多くて大変だった/汗)
ハイポの入ったジャングル(海外から入った出所不明なデザイナーズ)

こういった系統を目分量で交配。
品種名でいうならまだ数種いるが(マックスノーとかピンクレオパとか)現存する個体の大元はこういった個体達。
それぞれの良い所を取り込みつつ、更に良い個体を作ろうとあれこれ試行錯誤。
まだまだ色々作りまっせ~~。
子育ては大変だが楽しくてしょうがない。



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  1. 2006/06/27(火) 05:16:11|
  2. レオパ
  3. | コメント:6

ルディスカメレオンのベビー。

060627115日に生まれたルディスカメレオンのベビーがすくすくと成長している。
とはいえ2頭落ちて現存8頭。
だが弱い個体は淘汰されるというのは生物の不文律だろうから気にしない。
しかし1頭の死亡は確認したんだが、もう1頭はいったいどこにいったんだろうか…謎(汗)
目に見えてとまではいかないが、それでもコオロギのサイズと比較すると格段に成長しているんだなーと。
最初はゴマ粒サイズでも大丈夫か?と、ちと不安になるほどだったんだが、最近はもうワンサイズ大きなコオロギでも楽に食える体になっている。
ちなみに現在の飼育設備。
レプティサンの2.0に水草専用の育成ライトを併用。
25Wのレフ球は¥400弱とふところに優しい(笑)
25Wのバスキングライトは爬虫類用でも販売されているが、あれは少々デカ過ぎて小型ケージだと使い勝手が悪いんだよな。
ライト点灯時に1度全体に霧吹き。
でもって消灯時にもう一度霧吹き。
コオロギはカルシウム剤(D3が入っていないやつ)をまぶしてケージ内に『うりゃっ!』とばら撒き(数は適当)
あとはまあ、適当にやってくれ。
結構アバウトに飼育。
カメレオンとカエル達はエアコンに近い場所にケージを設置しているんで、風の通りと温度は問題がないようだ。

0606272それにしても生後10日ちょいで、チビにも関わらずちゃんと発色するんだと驚いた。
バスキングライトや紫外線灯から離れると、薄っすらと緑色になるんだから凄い。
丸っこいのと細長いのがいるんだが、これって雄雌の違いなんだろうか?
んでこの画像は水を飲ませているところ。
基本的にうちのカメレオン飼育方針の中に、水は1頭1頭ちゃんと飲ませるというのがある。親個体もそうだが、各個体にポッタンポッタンと水滴を落として確実に水分補給をさせている。
鼻先に水滴を落すと大きく口を開けてちゃんと飲む。
でもって飲み込んだ瞬間に何故か勝った気分になる(うはは~ってな感じだ)

あとひと月ほど経ったら販売予定。
それくらいになれば体ももっとしっかりするだろう。
しかしカメレオンは面白い。
場所はあり余っているんで、地道に種親を殖やしたいなどと思っている。
とりあえず、次はモッシ―フロッグの繁殖計画を遂行予定。
昨日やっと野外ケージが仕上がったよ(汗)
詳細はまた後日~。今日はもう寝る。


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  1. 2006/06/26(月) 05:00:38|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

そろそろ一杯(汗)

060624う~ん、そろそろ卵の保管場所が一杯になってきた(汗)
以前の仕事場は狭くて室温が高かった為に、ケージ上部に適当に並べて孵化させていたんだが、今度の仕事場は広く温度も不安定なんで専用の温室を設置したのだ~が、それもいよいよ満杯になってきている。

ちなみにベースは小型のガラス温室。
熱帯魚用のサーモスタットに繋げたナイトランプで内部を28度前後に保てるようにしているんだが、室温によって左右されるんで+2度はざら(滝汗)
それでもまあ、レオパは順調に孵化している。
今日の孵化子はレインウォーター系タンジェリンアルビノ(先日の残り)
フトアゴも同温度でキープしているが、交配時期がほぼ同時なため日数の掛かるフトアゴはまだ孵化していない。
で、一応全部様子を見ておくかーと、各プラカップとタッパーを検分してみた。

レオパの卵は問題無く順調。
しかーし、フトアゴの方は………。

ちと……ヤシガラの水分調整を誤ったか?

全体を見て、初期にキープした卵がかなり膨張し過ぎな気が(滝汗)
ソフトシェルの恐いところは、際限なく水分を取り込んでしまうこと。
そうなると孵化間際に萎んでしまう確率が非常に高い。
とりあえず孵化間際のクリアネイル系のタッパーを開けて水分を飛ばしてみる。
ついでに他のも内部についた水滴を拭っておく…って、結構時間のかかる作業だ(汗)
そろそろもう一箇所ガラス温室を設置するか。
なんつーてもまだ半分にも達していない>交配。


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  1. 2006/06/25(日) 15:40:22|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:0

レオパの孵化着々。

060621そろそろレオパの孵化が本格化の兆し。
画像は昨日孵化したレインウォーター系タンジェリンアルビノ。
初期のタンジェリンを使って作ったこの系統は、ハイポ遺伝が入っていない。
そのため綺麗なバンドが出るのが特徴だ。
このベビーでF2。
次でもう一度ノーマル体色と掛けて建て直しをしたいんだが、生憎と今手元にはハイポ系のタンジェリンしかいない。
そうなるとワイルドと掛けるしか方法が思いつかねぇ~~!(汗)
この系統にはハイポ遺伝は入れたくないんだよ、絶対。
同系交配をするとしても精々4代までが限界。
―――と、これを書いていて今思い出した―――っ!!
いたよっ、ハイポが入っていないレインウォーター系統がっ!
祖父さんは一緒だが、祖母さん違いの別系を細々と続けていたんだよ(惰性で継続していたからすっかり忘れていた)
そっちはハイイエロー系統。
ヘテロ作ってさらに異母オスを掛けて現在F2。
今年も産卵しているんで、来年はタンジェリンアルビノ♂×ハイイエローヘテロメスで掛ければ問題ないじゃんw
日記書いてて自己完結(笑)

ちゅーか、非常に入り組んだ系図だな、コレ(汗)
とはいえ、まだレインウォーター系の系統図は私の頭の中で整理できる範囲だが、もうそろそろちゃんと書き記しておいた方がいいかもしれん。

現在の卵ストック数80卵↑(ちゃんと数えていないからわからん)
ようやく折り返し地点ってところ?
まだ組み合わせていない個体もいるんで、最終的には150卵超ってところかな、今年は。
も~う~す~ぐ~っ、孵化ラッシュ。
カウントダウンの音と共に、寝不足の日々が近付く(恐)

で、今の一番の楽しみはハイポタンジェリン系のリューシへテロから取れた卵の孵化だw
ハイポとリューシ、どっちが優勢とでるか。
2メスが順調に産卵しているんで、ちゃんとした結果が出せそうだと今からワクワクしている。


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  1. 2006/06/21(水) 01:02:29|
  2. レオパ
  3. | コメント:0

ベビー育成ケージ完成。


0606162ルディスベビーの育成ケージがようやっと完成した。
いや、もう何だか疲れた(汗)
だがそんな苦労も吹き飛ぶように、ベビー達はそれぞれに気侭な様子でバスキングしたり紫外線を浴びたりとちょこまかと動き回っている。以前のファームで生まれたベビーはこういった状況が作れなくて総て落してしまったんだよな…。
どうすれば最善の環境を作ってやれるかは解かっていたのだが、それを実現できない状態だったがゆえにあの頃はひっじょ―――にっ、歯痒い思いをした。
今度こそ元気に育ってくれると良いのだが。
しかしカメレオン再開時の第一号はパンサー辺りと考えていたんだけどな(汗)

0606163それが証拠にこんなの作っていたし。
縦2m×奥行き60cm×巾?(測ってないから判らん)
その内~と思って作り掛けで放置しているんだが、いざとなれば扉を付けて枝を入れれば完成なんで時が来たら(切迫した事態にならないと動かない怠け者)
とはいえ、これはもう少し改良が必要だな。
通気性が悪過ぎる。
ただそれも含めて1時間もあれば十分か(そしてまた放置)

ところで、まったく話は変わるんだが、何故か猫を飼うことになった。
本当に【何故か?】と首を捻りたくなるほどこれもまた予想外なんだが、行き付けの熱帯魚屋の入り口で痩せ細ったオス猫と遭遇。
なんでも1週間程前から居着いてしまったらしいんだが、見るからにガリガリで栄養状態最悪。
その所為か軽度の皮膚病にもなっているようで、腰も落ちフラフラとしていた。
洋猫とのハーフかなんかなのだろうが、どこかアビシニアンを彷彿とさせる毛色に尻尾の先っぽだけがフサフサ。
ちなみに成猫だ。
歳の頃は不明(比較対象がうちの19歳の猫しかいないんで尚更)
一期一会とまではいわないが、なんとなしに縁を感じたんで「ダンボール用意しましょーか?」と笑いながら声を掛けてくれた店員さんに5分後には「ダンボールよろしく~」とな。
子供の時分ならいざ知らず、この歳になってまで【まあいいか】と思えたのも有るべくして逢った出会いなんだろう。普段なら絶対に連れ帰ろうとまでは思わないもんなぁ。

ちゅーわけでっ、夜行性のカエルの世話を終らせた後に、ノミ取りシャンプーで洗いまくったさっ!!
皮膚病の原因はこれ以外考えらんね―――っ!!つうぐらいにゴマをまぶしたかのように全身ノミだらけ(滝涙)
しかもノミというのは中々に根性が座っていやがる(怒)
シャワーでひたすら流しまくり、それでも取れないのは爪先で引っぺがす。
救いは猫自体がシャワー慣れしていることで、大人しくとはいい難いが、それでも過剰に暴れるでもなく比較的スムーズに事が進んだ。
で、気付いたんだが、もしかしたらこやつ、結構歳が行ってるのかもしれんな。
顔は若いんだが、腰の落ち方がどうにも老猫を思わせる。
口臭もちと歯槽膿漏くさい。
性格は温厚で恐ろしく人馴れしている。

つーか、どう考えても野良にはなれなそうな猫を捨てんなよ…(ゴミを漁ることも考え付かずに餓死するタイプだぞ、こいつ/汗)
かなり危ない状態だったんで連れてきたが、一応警察と動物愛護センターに届けた方がいいのかいな?
ただ首輪の痕はあるんで、捨てられた線が妥当なような気もする。
現在はケージの中に入れてお休みいただいているんだが、病院で検査して問題がなければ部屋で放し飼いにでもしようと思う。
どうにも室内飼いをしていたようで、ケージ内でも大人しくしている(どころかケージから出ようともしない)
まあ、なんちゅーか気が合いそうな猫だ。
元々私は犬も嫌いじゃないが基本猫好き。

というわけで、今日は田園調布までドライブだ!


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  1. 2006/06/16(金) 05:57:07|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

心臓に悪いよ。

060615いたよっ!不思議ではないが予想外にカメレオンのベビーが出現したよっ!
画像は、まあいわゆる【ルディスカメレオン】のベビーってやつだ。
胎生種だからいつ現れても疑問ではないが、それにしても行き成りだなあ、おい。
今日は動物愛護センターに用事があって、ファーム内のケージの照明だけ手早く点けて外出。んでもって戻ってきて『さぁ水でも飲ませるか~』と、ケージを前にして目が点々(霧吹き片手に本気で茫然として固まった/汗)
ベビーがあっちにもこっちにも鈴生り……。

ま~じ~デスカ!?

ちょい見た目にも5~6匹。
バスキングライトを中心にベビー達が点在。
思わず頭が真っ白になったよ。
なぜならこのケージ内には2ペアの親が徘徊しているからで、食うにはちと苦しいかもしれんが、食って食えないサイズではないからだ。
んで、そう思って見ていた端から少々小振りなオスがケージの天井に向かって舌をビヨ~~ンッとな。
途端『ボトンッ!』と地面に落ちたのは勿論ベビー……うわぁぁぁ!←霧吹きを放り投げた、マジで。

そこで直ぐにでもプラケにでも移動すべきだったんだが、慌てた私は思わずコノハカメレオンのケージに向かい、2個ある内のひとつにコノハをまとめ、せっせせっせと食い頃のプチトマトでも収穫するように数頭ずつ捕獲し移動←この辺がパニック度合いを表している(滝汗)
計11頭。1頭は成体に襲われたらしく地面に落ちて虫の息。
結局死亡してしまった。
もしかしたらもっと生まれていたのかもしれないと考えもしたが、ルディスの出産数は7~12頭とのこと。
親のサイズとベビーの肌の状況から考えても(これはあくまで個人的意見だが、実際襲われるのを目にして【胎生種のベビーが一番最初に出会う敵が親】であるカメレオンである以上、そうそう簡単に舌で捕まるような質感はしていないんじゃなかろうかと)、容易に捕らえられたとも考え辛い。
直接噛み付くでもなければ食われた確率は極めて低いと思われるので、最悪の状況でも生まれたのは+1~2頭だと思うことにする(じゃないと泣ける…)


0606152で、なぜこんな阿呆な事態に陥ったかと言うと、元凶は母親であるこのメスにある。

前日までバリバリ飯食ってたんだよっ!このひと(滝汗)

以前出産したメスもそうだが、ものの本にも【出産間近になると餌食いが悪くなる】というのが通説。
総てがそれに当て嵌まる訳ではないと判っちゃいるが、それでも何等かの兆候があるだろうとタカを括っていた。
それ以前にこのメス、クレスト周辺の肉付きが良く、とても腹に出産間近な子供を抱えているようには見えなかった。
だがしかし、考えてみりゃ、そんなメスだからこそこの栄養状態なんだろうと、この期に及んでそれがよ~くわかった。

お前は安産型なんだな……。

もしくは頭部が凹み気味の個体はもう既に1度出産を経験しているのかもしれない。
以前出産したメスは、オスがいないにも関わらず数ヵ月後にまた出産した。
詳しくは判らないが、ルディスは1シーズンに2回以上は出産するのかもしれない。

0606151と、いうわけで、慌てて作ったよ、ベビー育成ケージッ!
RVBOXが売ってなかったんで、ホームセンターを3件周った結果浅底の衣装ケースをベースに1時間半で作成。
横72cm×奥行き45㎝×高さ35cm。
後は横に網を貼って扉を付けるだけなんだが、130cm木材が足らない為に完成に至らず……。
塗料を使う都合上、今晩中に完成させたかったんだがな(涙)
まあ何とかなんでしょう。
明日は照明を点ける前にホームセンターで角材と植物を購入してこなけれゃ。

ついでにアマゾンツノガエルの繁殖用水槽も作った。
やる気になると効率的に作業が進むんだが、そうなるまで気持ちが昂ぶるのに時間が掛かる。
そして作業中にフトアゴのクリアネイルが産卵。
21卵中11卵未成熟卵。
クリアネイル同士の組み合わせなんだが、ちと受精率が悪かったな。

7月からフトアゴとレオパの孵化が始まるんだが、体もつんだろうか……。


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  1. 2006/06/15(木) 03:51:10|
  2. カメレオン
  3. | コメント:0

カメレオンケージ作成。

060608ようやくカメレオンの飼育ケージが完成~!
サイズは1200×350×450。
市販の爬虫類ケージは幾つも持っているんだが、どうにも不便を感じて自作ケージ一辺倒になっている。
なんたって自作なら自分の好きなサイズにできるし、それぞれの爬虫類に適した仕様にもできる。
し~か~もっ、安い!!←ここ重要(笑)
2m以下なら1万円も掛からず大抵の物は作る事ができる。

0606082んでこの画像を見れば判るが、ベースは【RVBOX】。
ミニバンの後部に荷物整理用として置くと便利~なんて、謳い文句で売られている蓋付きの箱だ。
いや、サイズが調度良かったんだよね。
蓋が勿体無かったが、まあその内何かに使えんでしょう、多分。
背面はダンボールのプラスチック版みたいな板。
上部と側面は網戸の網。

0606081で、このケージの住人(?)
最近購入したルディスカメレオン。
多分持ち腹じゃないかな?
腹部の膨らみの割りに頭部のクレスト周辺が凹み過ぎている。
2ペアいるんだが、もう1頭は妊娠初期のようで、餌食いの割りに徐々に頭部の脂肪が減っていっているように思う。
そんな状態なんでケージの中は出産仕様にしてみた。
生まれて直ぐにベビーが食われないように植物を密集させて、低位置はシダ類で覆い隠れ場所を確保。
こうすると餌のコオロギなんかが隠れてしまい捕食し難い状態になってしまうんだが、こやつらはプラカップの中から餌を取れるのが確認済みなんで問題無いだろう。

そして肝心なケージ作成材料費。
●木枠の木材(¥180×6=¥1080)
●RVBOX(¥1680)
●エンビ板1800×900×1(¥1350)
●プラスチック板1800×900(¥550)
●バスキングライト用のソケットセット(¥500)
●網(¥298)
●金具(¥1500前後)
●土・植物他(¥2000弱)
―――――――――――――――――――――――――
エンビ板とプラスチック板はまだ大分余っているんで、実際の制作費はもっと安く済んでいるはず。
今回のコンセプトは【風通しの良さ】と【保湿】
地面に厚く土を敷いているんで、常にある程度の湿度は保てると思う。
植物の状態が良く保てるように土の配合にはちょっと凝った。
土壌バクテリアの活性化で目指せ陸上版ベルリンシステムだ!

次はコノハカメレオン用の小型ケージ作成予定。
その後はフトアゴの交配用大型ケージ作成……と、その前にツノガエルの繁殖用ケージも作らなきゃだな(汗)
まだまだ当分大工仕事は終らなそうだ。
そういえば昨日家人に言われた言葉。
「なんだか日に日にやつれて行ってない?」
・・・・・・・・・・・・・・最近あんまり寝てなかったんだよ(涙)
溜まった小説を読む気力もない。


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  1. 2006/06/08(木) 19:28:48|
  2. カメレオン
  3. | コメント:7

プロフィール

酔っ払い店主

Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

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