日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

カエルとの仁義無き戦い(笑)

060530深夜にひたすらツノガエル達に餌やり。
梅雨入りを前に少々目論みがあって急遽アマゾンツノガエルを集め出したのだが、素直にガッツリエサに喰い付いてくれないのがワイルドの困ったところ。
その上ファーム移転で飼育がお座成りになっていたクランウェルの数頭も拒食気味で、10数頭のツノガエルの餌やりと水換えには2時間近くも時間が掛かる(泣)

んで、この惨状だ。
足元にケースを置いてひたすら作業。
時に「うらっ、死にたくなけりゃ死ぬ気で食えっ!」←意味不明。などと暗がりで呟いたり「おっ、お前さん素直じゃないか」と、すんなりファジーマウスに食いついたベルツノににんまりと笑ってみたり……って、

傍から見たらかなり危ない人だ(滝汗)


0605301んでようやくピンクを咥えさせたワイルドアマゾン。
これはグリーンタイプなんだが、こやつも素直にエサに喰いついてくれない。
しょうがないんでピンセットで無理矢理口を抉じ開けてエサを放り込み。
これ、意外に大変なんだよ。
片手でカエルを持ったまま口をピンセットで抉じ開けて、そのピンセットを(私の)口で咥えたまま空いた手でエサをカエルの口に放り込む。
勿論そのまま素直には呑み込んでくれないどころか吐き出そうと試みるから、こちらも負けじととにかく相手が観念するまで執拗に押し込む。

まさにカエルとの戦いっ!←大袈裟じゃなく。

とにかく吐き出さなくなればこっちのもの。
画像の状態なら7割方勝ち?

0605302こっちはブラウンタイプ。
同じ過程で咥えさせた。
なんだか葉巻を咥えたギャングのボスみたいな顔だ(笑)
上の画像の個体はまだ問題ないんだが、この個体くらい痩せていると、とにかくエサを食わせて腸の動きを促さないとかなりマズイ。
ちなみにここからがまた長いんだよな(汗)
咥えてから呑み込むまでに優に30分は掛かる。
こういった場合はひたすら待つ。
自発的に呑み込むのを待って、それから水換え。

フトアゴならもっと簡単にエサを流し込めるんだがな(滝涙)
暫くは拒食軍団との戦いが続きそうだ。

今日はカエルで明日はフトアゴ。
ここ最近産卵が本格的にペースを上げてきたんで、個体管理が忙しくなってきたよ。
ちゅーわけでR氏、今日は脳みそ腐ってるんで、明日メールしますです。


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  1. 2006/05/30(火) 04:05:04|
  2. カエル
  3. | コメント:4

フトアゴの交配

060526今日は掃除がてらにフトアゴの次の組み合わせを模索してみた。
んでその際にじっくりと個体を検分するわけだが、その中の1頭を見ていてオヤ?と目が点に。
みょーに黒過ぎないか、こいつ?
体側の刺がほぼ黒。
レッド系のオスなんだが、体も殆どブラックで赤味なんてものが殆ど無い。
父親はサンド×ブラッド。

こりゃ多分サンド系の血が濃いな。

というわけで、傾向と対策が決定。
取り合えず♀を1頭つけたが、そっちは別系統で生まれたサンドの血が入った個体(詳細をいうとサンド×DD)


060507んで次~。
これもオス個体。
上のオスにつけたメスと同クラッチ。
刺は結構オレンジだが、全体を見ると特別綺麗な個体でもない。
というか、はっきり言ってこやつの最高時の色は確かめたことが無いんで、もしかしたら物凄く色が出るのかもしれんが判らん。
このオスには赤系オレンジのメスとライトオレンジのメスをつけてみた。
クリアネイルも面白いかなと思ったが、淡い色合いのクリアネイルは出回っているんで止めた。

最後に1コロニーのノーマルを作って本日の組み合わせは終了~。

今日は実に淡々とした文章になっているが、実はレオパの遺伝を色々と考えていたら脳みそが疲れた。
ちとオーバーヒート気味なんで少しアルコールでクールダウンしよう。


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  1. 2006/05/27(土) 02:42:41|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:6

意外に好みが煩い。

060525ようやっと色々な事務作業が一段落。何もかもをひとりでやらなきゃならんので気が休まる暇が無い(滝汗)

んでもって画像はあるコロニーの内部。
クリアネイルへテロを作っているんだが、一見してハーレムに見えるコレ、実は【逆ハーレム】だったりする。
右がクリアネイルのメス。
その後の2頭はオス。

もともとここには左のオスにレッド系のメスとクリアネイルのメスを当てていた。
とーころがっ、どうにもクリアネイルのメスがこのオスのタイプじゃないらしく、レッド系のメスは抱卵したのにクリアネイルは抱卵の兆しなし(泣)


0605252んでこの♀が産卵間際な正妻(笑)
今日見たら新聞紙をガリガリ掘っていたんで、早速産卵ケースに移動。
腹が卵でボコボコに膨らんでいる。
多分15~16卵ってとこかな。
このメスの母親は産卵数こそ少なかったが、ひじょうに素晴らしい卵を生んでくれた。体格がそっくりなんで、母親と体質も同じだろう。
この画像だとノーマルのような体色をしているが、日に当てるとかなり赤くなる。前にここに載せた初めて風呂に入れてみたレッドのメスだ。
ちなみにオスとは同腹の兄弟姉妹の関係なんで、次の世代は他の系統と組み合わせて立て直さなきゃならん。
祖父さん祖母さんが全くの異系統なんで、ここまでならまあ問題ないでしょう。
(祖父さん>サンド×ブラッド。祖母さん>DD)

で、最初の話に戻る。
オスが2頭いればどっちかが掛かるだろうと考え、オスをもう1頭投入。
普通だと喧嘩になるんだろうが、実はこの2頭は同クラッチの兄弟。
その上もともとオスを多頭飼いしていたんで、他のオスが同空間にいても全く疑問に思わないらしく喧嘩にもならない。
とはいえ、生殖本能までが気薄というわけでもなく、同条件にあったオス達はそれぞれにちゃんと繁殖に成功している。


0605251オス2頭がまったりんこ(笑)
兄弟だけに顔形も色もそっくり。
顔の感じは父親似だが、性格はおっとりとした母親に似たらしい。
別段ハンドリングもしなかったんだが、人間が触っても成すがまま。
性格も考慮して繁殖させているんで、その成果はちゃんと現れているかな。

ちゅーわけで、頑張って繁殖してくれっ!
そろそろ次の組み合わせにでも取り掛かるか。


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  1. 2006/05/26(金) 03:26:32|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:0

アルビノリューシのその後。

06052112日に孵化したアルビノリューシなんだが、短期間にもかかわらず、もう既に成長差が出てきてしまった(滝汗)
手前のが多分オスで奥がメスだと予測(調べてないんで外見で判断)
通常の私の育成法であれば、体質的な問題が無い限りはこんなことにはならんのだが、今回に至っては個体自体の性格の問題上、放任主義で育ててしまったらこんな結果に(汗)
孵化時のサイズは同じだったのに、10日も経たない内に一回りも差が(泣)

どちらもちゃんとエサを食っているところは確認しているんで、明日からは通常スタイルの飼育に戻そうと考えている。
これ実は2頭の間に『性格的な優劣』が出来てしまったに他ならないんだよな。
強気な方がエサを奪う……ヤバッ!

0605212んでもってエサ食ってるトコロ。
平気で頭よりデカイコオロギを放り込み~。
いや、ちっこいコオロギだと何匹も入れなきゃならんので面倒なんだよ。
食うほうも1匹で腹が膨れるなら労力いらんだろ?
なもんで

必死ですっ!
死ぬ気で呑み込んどりますっ!
こうやって鍛えられていくんだよ、野生生物はっ!

そんな厳し~い育成環境にあるうちの連中は、常に目が爛々と光り、貪欲にエサを求め続けている訳ですよ。

飼育者の指をエサだと思って飛びついてくるくらいにな……。

繁殖ラインにある種親なんかは2日に1回ピンクマウス食わせてもそんな調子なんで、絶対に餓えさせているわけじゃないんだが。
なもんで、うちに見学に来た人には必ず「危険なんで絶対に指は出さないように」と警告。
とはいえ、けして凶暴な訳ではない。
腹さえ満たされれば非常に大人しい個体ばかり。

ただアグレッシブな胃袋を持ち合わせているだけ(笑)

ちゅーわけで、お前さんらも元気にでっかく育てよ!
個体を見る限り成長にエサの分量が追いついていないようなんで、明日からはガシガシ食わせてやろうと企んでいる。


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  1. 2006/05/21(日) 03:32:21|
  2. レオパ
  3. | コメント:4

また脱走(涙)

060517ア…アカボシがまたしても脱走。
ただ今回はちゃんと蓋をしていたのにもかかわらず、だ(滝涙)
先日アカボシの水槽を本格的なレインチェンバー仕様に作り変えた(タイマーで雨が降り加湿器が連動するように)
そうしたら、どうにもオスが元気になり過ぎビヨンビヨンと跳ね回る。
とりあえず蓋はしているから大丈夫だよなーと、楽観視していたのが裏目に出た。
こいつらの脚力は並じゃねぇっ!!
3ミリのガラスブタを跳ね除け、外に飛び出したモヨウ。

で、いつもの作戦だ。
メスの様子から察するに(後で考えれば)脱走してから丸1日以上は経っている。
もしかしたらその間に結構な距離を移動しているかもしれないと、計5箇所に水を張った容器を設置。
それを施したのが午前1時。
消灯して1時間もすれば【やつ】は行動にでるだろうと踏んで訪れてみれば……。

やっぱお前馬鹿だろう!?

結局捕まったのは飼育水槽の真下。
とはいえ、脱走が判明した段階で半径5メートルはつぶさに探し回っていたにもかかわらず、こやつの影はまったく見つからなかったというのに。

毎度毎度思うが、本当にお前はどこに隠れているんだ!?

で、捕獲した後に、ガラスブタの上には「これでもかっ!」つうほど石やら皿やらを乗っけた。
ここまでやってまた逃げたら、マジに泣くぞ?
相変わらず盛っている証拠の胸の刺は黒く突出したまんま。
脱走する気力をメスに向けろよ(涙)
ここ最近フトアゴやらレオパの繁殖にも振り回されているんで、こやつの暴挙にはほとほと神経が疲れきっている。
何が不満なんだ!
1200の水槽でもまだ狭いか!?
だったら3メートルのケージだって作ってやるぞっ!
―――もちっと色々考えよう。
度重なる脱走に、また構想を思い付いた梅雨入り前の午前。
明日はホームセンターに行って材料揃えちゃる。
不屈の精神こそが繁殖に行き着く為の秘訣。

某サッカー選手じゃないが、努力は必ずむくわれるんだ―――っ!
そう思わないとやってらんねぇ(泣)


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  1. 2006/05/17(水) 04:02:29|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

玄関開けたらシリーズ その2

060513非常に馬鹿っぽいタイトルですが、今度はレオパ編(笑)
昼間のフトアゴの世話が一段落してから今度はレオパの世話をするんだが、いい加減本腰入れてペアリングさせないとマズイよなぁと考え、餌やりついでに各個体を観察。
で、ざかっと思い付いたままに5ペアほど組み合わせてみたんだが……。
―――君等作業早過ぎ(滝汗)
フトアゴよりプロセスが若干複雑なのもあり2分とまではいかないが、それでもカップ麺が出来上がるくらいの時間しか掛かってねーぞ、コラッ!
ちなみに画像の個体はどちらも初めて繁殖ラインに投入。
04年生まれで母親違い。

それにしてもこのオス、ここまでの経過を見ていて笑えた。
メスはオスが尾をブルブルと振り始めた時点でもう既に尻尾を上げていたんだが、オスが(涙)
メスの尻尾を噛んだり、脇腹を噛んで刺激してみたり―――よっしゃっ!そのまま首に噛み付いて一気に落してしまえ―――っ!と、ノリノリなのは見物者(私)のみ。
手順は踏むもののどこか空回り気味で、また最初から同じ手順を踏むオス…。
その間メスは尻尾上げっ放し。
何だか気の毒になってきた(涙)←どっちも。

人間に例えるなら、マニュアルを重視するばかりに空気が読めず、焦れた彼女にそっぽ向かれて慌てて勢いで押し倒すタイプ?
結局首に噛み付く余裕がないまま、非常に間抜けな体勢での交尾と相成りました。
で、その後がまた笑える(というか見ていて哀れになったよ)
交尾が済むと同時に、途端メスがオスを鼻であしらう。
オスはまだまだやる気なんだが、近寄ると尻尾で跳ね除けられ邪険にされる。

・・・・・・・・・・・女は恐いよ。

この間10分にも至らず。
男女(雌雄)の縮図を垣間見た瞬間。
これがコロニーを作るのに慣れたオスなら、もっと巧くタラシ込むんだがな(汗)
フトアゴと違い余りに強気過ぎてもオスは駄目だが、弱気過ぎるのもまた駄目。これもまた経験なんで、頑張って修業を積んで頂きやしょーか。

ちなみにこれと同時に組み合わせた、2段下に放り込んだ【トレンパーアルビノ♀とハイポタンジェリン】も早速同時間に交尾していた。
最近の日課は仕事始めにレオパの卵を拾うこと。
本格的な繁殖の開始に、ワクワクとした毎日がようやく戻ってきたよ。


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  1. 2006/05/13(土) 01:42:30|
  2. レオパ
  3. | コメント:3

アルビノリューシの孵化。

0605111アルビノリューシのベビーがまた孵化。
今度は実に健康体で、見た瞬間「これはいけるぞ~」と思わず諸手を上げて喜んでみたり。
前回孵化の個体は3日で死亡。
母体の栄養不足が原因と思われる。
たまにいるんだよ…孵化したその時には餓死寸前というのが。
孵化子を見たその時に、多分駄目だろうな~と感じていた。
んでようやく満足な個体が孵化。
これくらい太っていればまず問題無く育つだろう。
サイズはちと小さいが(汗)




0605112顔のアップ。
乗せたらペロペロ舐められた。
怖いモノ知らずだ。怯えるでもなくひたすらに舐める。
などとのん気に眺めていたら、行き成り大口開いて…。

ガジガジ・・・・・・・・・・・・手の平は食えんぞ?

痛くはないがくすぐったい。
どうやらノドが乾いているようなんで、ケースに移して霧吹きで水分を補給させた。
ところで、これ素朴な疑問。

目…黒くないか????

よくレインウォーター系のアルビノはベビーの時は赤いが、大人になるとフツーになってしまうと言われているが(実際には人間の白目にあたるところがちゃんとアルビノ)なんだかコレ、どう見ても黒目にしか見えない。
トレンパー系アルビノだからか?
まだ生まれたてなんであまりいじりまわしちゃ悪いだろうとジックリと見ていないんだが、もう少し成長したら観察してみよう。

前にもここで書いたが、オスが移転のゴタゴタで死亡してしまったんで、現在はメスが2頭しかいない。まいったなーなんて今後の進行を考えていたんだが、よく考えればうちにはトレンパーアルビノが3系統いるんだよ(汗)
どちらにしろ建て直しは必要になるんで、来期はリューシへテロ作りに精をだそう。
数が取れればレインウォーター系アルビノ(こっちが真性アルビノだと思うが、実際の所はどうなんだろう)と掛けてもいいが、(トレンパー系)アルビノリューシがひとつまとめの遺伝の場合、乗り換えでも起こらない限りは性質の違うアルビノリューシにはならんのか?
基礎知識が乏しいんで、今度その辺の資料を漁ってみよう。
学校の勉強は大嫌いだったが、こういう勉強は大好きだ。


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  1. 2006/05/12(金) 15:00:09|
  2. レオパ
  3. | コメント:0

ブリーディングは着々と。

060511ご期待(?)に答えてフトアゴの飼育設備の画像をアップ。
奥が20cm~30㎝の個体育成スペースで、手前が種親のコロニースペース。
ちなみに上から順に。
●レッドフレーム×サンド×DDで生まれたオレンジ系メス。
●オレンジ系作出の組み合わせ。
●ピジョンブラッド目指して驀進中な2段階。
(だがしっかりとクリアネイルも組み合わせていたり)
●ふつーのフトアゴ。ちょいカラー程度の量産目的コロニー。
この他にも2箇所、同等のスペースを作っているんだが、どうにも日常の世話に追われなかなか進展しない。
爬虫類の世話をするか、パソコンに向かうか寝てる。
こんな毎日に満足しつつある自分がある意味やばいと思う今日この頃(滝汗)


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  1. 2006/05/11(木) 02:25:42|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:2

レオパのブリーディングスペース。

060510レオパのブリーディングスペースを着々と拡大中。
前回完成したケージの隣にあるケージにも扉をつけていたのだーが、途中でL字金具が尽きた(滝汗)
20個買ってきたんだがな…他のケージにも扉を付けていたら足らなくなっちまったよ。
ちゅーわけで明日(今日)に持ち越し。
フトアゴケージにも使うんで、50個くらいまとめて買ってこようと思うが、いつも行っているホームセンターの在庫は少ないんだよな。
2件くらい回って買い集めるか。

ちなみにこの画像の向かいっ側にも同じだけのスペースがあったりする。
収容スペースは問題無しっ!
これからはガンガン生んで殖えてもらいましょーか。

―――って、まだ半分も掛け合わせしてないんだけどな。

フトアゴもまだまだ交配を開始しなけりゃならん。
それなのにイメージが湧かない。
私の交配の基準は【インスピレーション】。
組み合わせの神様が降って沸くまでは、なんもできない。

と言うわけで、明日は作業が一段落したら缶ビール片手にひたすら個体を眺めて見ようと思う。
傍から見たらサボっているようにしか見えないが、ボケ~~ッと眺めている時間こそが結構重要。
そういう事にしておこう。
じゃないと罪の意識に苛まれる(滝汗)


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  1. 2006/05/09(火) 04:21:46|
  2. レオパ
  3. | コメント:0

レオパのブリーディング本始動!

060505いい加減レオパの繁殖にも本腰を入れないとヤバイよなぁと、ちこっと頑張ってブリーディングコロニー用のケージを仕上げてみた。
とはいえ、扉を作るだけだったんだけどね(汗)
フトアゴを優先していたんで、こっちの製作が後回しになってしまっていた。
とりあえず1台完成。
まだ隣の台にも扉をつけなきゃならんが、まあ少しずつぼちぼちと。

で、本日の組み合わせ
トレンパーアルビノ系ジャングル。
ハイポタンジェリンのキャロットテール。

他のは元々組み合わせてあったものを移動しただけ。
ちなみにこの台の上から順に
●レインウォーターアルビノ
(タンジェリン系。ハイポにあらず)
●ニシアフリカトカゲモドキ
(アルビノ)
●リューシへテロハイポ
(黄色いからタンジェリンにあらず)
●ハイポタンジェリン
(ここは尻尾のキャロット度は度外視。体がオレンジになる組み合わせ)
●ハイポタンジェリンキャロットテール
(雌雄共にタンジェリンで尻尾も70%以上オレンジ)
●トレンパー系アルビノジャングル
(ヘテロ♂・ヘテロメス2・アルビノジャングルメス1)

他にも単独飼育をしている個体が多々いるんで、これからケージを作りつつ組み合わせていくことになる。
この辺はフトアゴと同じで、思いつきで決行。
ピンクレオパなんかもな……どうにか建て直さなきゃならんのだよな(汗)
コレ自体の系統はもう既に煮詰まっている上に、ハイポなんか入れてくれたお陰で色々と面倒なことになっている。
建て直しの図式はもう頭にあるんで、今後は暫く個体自体の育成をしていくしかない。

ファーム移転に伴う弊害をモロに喰らってしまったのがレオパ。
今年は全体の建て直しが目標になるだろう。
一年無駄にしたのは大きいが、どうにかしよう…ちゅーか、どうにかするよっ!


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  1. 2006/05/05(金) 01:42:26|
  2. レオパ
  3. | コメント:6

イエローヘッドのクリアネイルの交配

060503本日の交配>クリアネイル。
メスを見ていて急に交配を思い立ち、さて、オスはどうすんべぇか?と考えたのも1分。
直ぐにこのオスを選んだのだが、その時候補に上がっていたのは実は2頭。
これと兄弟の同タイプなんだが、メスの体格を考慮して一回り小さいこの個体にしてみた。

んでサクッと同じケージに放り込み。
玄関開けたら2分で~ではないが、入れたとたんに【ボビング】→【ホールド】→【交尾】。

メッチャ高速交配っ!!

メスも充分その気だったようで、直ぐに自分で尻尾を上げてくれた。

このメスは04年生まれの海外便で入った個体なんだが、どうにも線が細く産卵させるに不安があった為一年交配を見合わせていた。
この系統は本当に育成が難しいんだよな(汗)
単独飼いをして集中的なケアをしなければまっとうに育たない。
ちなみにオスのほうの母親がこのタイプ。

でもってこの組み合わせのコンセプト。
胴体がすらりと長いワイルドタイプでソリッドオレンジの個体作出。

オスの見た目はズングリムックリタイプだが、オスの母親が細身タイプなんで要素はちゃんと持っているから無問題。
で、この雌雄の体色タイプ
オスはソリッドオレンジ(画像では色が出ていないが)
メスはイエローヘッドだがノドはオレンジ。全体的に見るとソリッドイエロー系。

はてさて、結果は如何なモノになるのか。
同タイプ別オスの方でレッド系クリアネイルへテロとの子も生まれる予定なんで、08年の交配も更なる進化が遂げられそうだ。


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  1. 2006/05/03(水) 02:20:57|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
  3. | コメント:0

プロフィール

酔っ払い店主

Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

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