日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

r-tana相変わらずただひたすら新ファームの設備を作っている。
とりあえず3台出来上がり~ってな。
まだ扉は付けていないが、コレ、レオパの種親を入れるためのケージ。
それぞれ寸法が違うのは、1台2台と作る内に少しずつ発展していっているからだったりする(汗)
真ん中が最新バージョン。
よ~く考えなくとも、レオパを入れるのに高さはいらないんだよな…。
ちゅーわけで、5段から7段に変更。
左の白い棚は、なんとな~しに「白い方が体色がくすまないかも?」とか、試しに作ってみただけ。
実際どうなんだろうな。
どっちにしろ新聞紙敷くから、あんま関係無いかも(滝汗)
とりあえずこれでレオパの収容スペースの製作は終り。
これから今度は1階のフトアゴ部屋の方の設備作成に入る。
が、しかしっ!これこそが大本命。
レオパのようにちんまりとしたケージじゃないんで、かなりの大工事になるんだなーこれが(泣)
いい加減疲れてきた。
つーか、無理が祟ってついこの前寝込んだんだが(まだ微熱は続いていたり/汗)
大工さんの改装作業が今週中に終る予定なんで、現ファームから大物移動もしなけりゃならん。
なんか、前の引越しよりえらい作業だ。
なんと言っても生体の数が洒落にならない。
今の仕事場に移った当時はフトアゴが15頭ほどに、レオパ30頭弱。
あれから約3年。
フトアゴ200頭近くにレオパ100頭以上。

・・・・・・・・・・・・良く殖えたな、おい。

正直予想外。これでも05年のブリードはかなりひかえた上での数だ。
フトアゴの元親(購入した個体)は20頭前後。レオパも同じくらいだった。
引っ越してきた当時は余裕で入るだろうと、この場所に長く留まる気でいたが、3年で飽和状態。
今度の場所は今の優に6~7倍の面積があるが、それが埋まるのも時間の問題のような気がする。
品種改良を進めると、スペースがいるのは熱帯魚のグッピーで経験済み。

がしかし、とりあえず今年はリミッタ―外してブリードするぞw
やりたい交配は山程ある。
・・・・・・・・・・・その前にとにかく設備作成だな。
今日は朝までフトアゴの世話して、少し寝てから新ファームで大工仕事だ。
死なない程度に頑張ろう。



nisi29でもって相変わらず卵を生み続けるニシアフリカのアルビノ(汗)
気がつけばまた卵が………。
今回生んだのはどうやらストライプらしい。
ここ数日餌食い悪かったもんな。
3日程前にも誰かが生んでいたが、いずれも直ぐに萎んでしまった。
やる気あるのか、お前ら?
誰もちゃんと埋めようとせずに土の上に捨て置かれている。
なんちゅーか、こやつらはよくわからん。
そう言えばレオパのアルビノリューシもシェルターの外に生み捨てていた。

特殊化した品種は本能すら薄くなっているのかもしれないのかと、ちーとばかし虚しくなった冬の夜(もう明け方だが)


  1. 2006/01/29(日) 03:52:48|
  2. ニシアフリカトカゲモドキ
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勘弁してくれ。

昨日から体の調子を崩してしまった。
胃はムカムカするわ腸はねじれるような痛みがあるわで、丸1日以上撃沈状態が続いている。
実は今現在、自宅で療養中。
いい加減仕事場に戻らなければ爬虫類達が心配。

そんな状態なんでメール返信他、業務が完全停止。
こういう時ひとりで仕事をする不便さが身に染みる…。
何とか熱も下がり歩けるようになったんで、明日には業務再開します。
今日は溜まった爬虫類の世話が優先なんで、お待たせしてしている皆様、大変申し訳ないです。

薬が効いて症状はマシなんだが、今度は効き過ぎて頭がボーッとする。
  1. 2006/01/24(火) 15:19:06|
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reopak
本日作成はレオパの種親達の収容スペース。
高さ1800×横600×奥行き400.
ここに各コロニーをそれぞれ収容できるようにしてみた。
とはいえ、途中材料が無くなった為中断。
ここまで作るのに2時間半。
思った以上に時間が掛かってしまい、少しばかり自己嫌悪(泣)
なんちゅーかもっとこう、さくさくと作業が進まないもんか。
ファーム内完成は思った以上に時間と手間が掛かりそうだ。
明日(今日)こそはあと2台完成させるぞ―――っ!!

でもって最近のびっくりどっきり事項。
暫く仕事場に放ったらかしにしていたシャツに手を通した。
するとどこからともなくほのか~に、鼻の粘膜を刺激するアンモニア臭が。
いったいなんぞや?と匂いの元を辿れば、羽織ったばかりのシャツが根源。
猫もいないのになんでだろーと、シャツを置いていた場所を漁れば、そこにあったのはハツカネズミのケージに敷いていた使い古しのウッドチップを入れた袋がっ!!
しかも長く交換していなかったため、思いっきり醗酵した物体(滝汗)
おーい、ちっと待てよ、そこには作業着のジーンズも置いているぞーっとな。

・・・・・・・・・・・上着は直ぐに気付いたが、ジーンズは。
もしかしてワシ、知らずにアンモニア臭撒き散らしていたんか?
そう考えたら、ものすっげ―――っ落ち込んだ(泣)
大型スーパーに野菜買いに行ったよ。ホームセンターに材料買いに行ったよ。
穴があったら入りたい…マジで。
引越し作業で混沌とした現仕事場、何がどうなっているのか自分でもわからん。


  1. 2006/01/21(土) 03:00:51|
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広いのは良いんだが…。

新ファームの内装工事が着々と進行中。
画像は1階部分。フトアゴ部屋になる予定の部屋なんだが、元がガレージなんで断熱材を入れて天井に石膏ボードを貼ってもらっている。
sin1 sin2
今週中には終るかな。
今のところ私は工事未着工な2階部分で大工仕事をしている。
とりあえずレオパ部屋。現在の飼育頭数は120↓ほどなんだが、今年は目一杯繁殖に取り組むつもりなんで今のうちにケースの増設。
500↑でも余裕くらいのスペースを作っておきたいなどと、飼育過程の労力は無視して言ってみる(滝汗)

しかし広いファームを手に入れたのはいいんだが、全設備私ひとりで作らなきゃならんのだよな・・・・・・・・・・・・・・・・。
が、頑張ろう(涙)


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  1. 2006/01/19(木) 01:02:30|
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マジですか?

nisi何でだか知らんが、この時期にアルビノニシアフリカが突然産卵。
で、飼い主は錯乱。
なんでじゃ―――っ!!
引越し先の設備製作でくそ忙しいこの時期、寒さも感極まったこの時期に何故に繁殖する!?

とはいえ、これ有精卵なんだろうか。ちと疑問。
オスが盛ってんの見たことないぞ。
レオパの方は所々でブルブルやっているが、ニシのアプローチはどうだったっけか?
数年前に腐るほどワイルドのニシアフリカでベビーを取ったが、最近はレオパとフトアゴの繁殖が忙しくて、ニシの繁殖からは手を引いていたんだよ。

で、とりあえずこの後回収したんだが、肝心のプラカップが無いっ!
もうボチボチと荷物の搬出を始めていたんで、使わないだろうものは皆新しい方へ持っていっちまってるんだよ――っ!←パニック。
ヤシガラだけはある。レオパのベビーや各個体のシェルターには必要だからね。
そんな調子なんであっちこっち家捜し。
ようやく見つけたのは昨年使って放り投げてあったホコリ塗れのプラカップ(汗)
新しいヤシガラを湿らせて、カップの真ん中に鎮座させたお卵様。

触ると『フンニャリ』

・・・・・・・・・・・・・・・孵るのか、コレ?
ちゅーか、産卵状況を見る限り、ちゃんと後ろ足でコロコロ転がして踏み踏みしてないだろ?
孵ったらラッキー。その程度で放置しておこう。

それにしてもこの調子だと、今年の繁殖開始は昨年より更に早いかもしれない(滝汗)
例年だと3~4月からなんだが、ちっと予想を早めて準備しておこう。
年々増加していく爬虫類達。
今年は全体総数1000は軽く行くな・・・・・・・・・・頑張ろう。


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  1. 2006/01/17(火) 15:00:38|
  2. ニシアフリカトカゲモドキ
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けっこうイイかもしれない。

boke今日は丸1日材料集めに奔走。
飼育設備を作っていると、途中で新たな構図が浮かんだりしてその度に資材が必要になる。
例えばーだ、横幅1230で作ったケージに40ワット用の蛍光灯が入りきらないだとか、バスキングスポットの固定を奥行き60cmでどう配置すべきかとか、寸法だけ先行して設備まで考慮していなかった自分を阿呆とあざけること多々(滝涙)
せめて奥行き800くらいに設定しときゃ良かったなどと、思ったところでまさに【後の祭り】
折角の自由寸法なのになぁ…有効活用できない自分を蹴っぱぐりたい今日この頃。

でもって画像はバスキングライトの台座をハンダ付けしている最中に、日頃は私の動向など無関心な放し飼いフトアゴが執拗に気にしているひとコマ。
どうにも配線処理用の工具の柄の部分の黄色が気になるモヨウ。
作業の合間に転がして置くと、舌を延ばして噛み付いたり引っ張ったり(笑)
フトアゴは不思議と黄色に反応するんだよな。
カボチャとかやると、大体の個体が視覚的に反応する。

しかしフトアゴとの共同生活。
脱走の頻度に面倒だと放し飼いにしたが、これがまた意外に結構しっくりくる。
糞は体調が良いとコロッとしているんで、目についた時にティッシュで拭い取り。
体温調整は勝手に石油ファンヒーター前でやっているんで、同じ部屋に爬虫類がいるにも関わらずまったく気をかける必要が無い。
強いて注意する点は踏んずけないこと。
いつも活発に動く生物ではないんで、部屋に足を踏み入れる時だけ気をつければ後は問題無し。
眠くなれば勝手に暗い場所へ移動。
明るくなれば自然窓際で日向ぼっこ。

共同生活者には最適かもしれない。
この個体と付き合っていてしみじみ実感。でもなぁ、頼むから熱したハンダゴテのコードに噛み付くのはヤメレ(汗)
うにょうにょ動くんで、コードが美味そうに見えているようだ。


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2006/01/17(火) 02:45:41|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
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大工仕事に没頭中~。

kaku新しいファームでひたすら設備作成。
最初は電卓を相棒に酒飲みつつ設計図の作成。
これ寸法のみならず、いかに1枚の板や1本の木材を隅々まで有効活用できるかまで計算しなければいけない。
ちなみにこれは下図面で、ある程度決ったらそれを改めて別紙に清書。
で、ホームセンターに行って材料を調達したついでにカットもしてもらう。

やることが沢山あるんで、極力無駄な労力はカット。
組み上げるだけでも大変なんだよっ!
全部ひとりでやらなきゃならんのだよっ!←経費削減の煽り(滝汗)
そんな訳で、ここ最近は昼は大工仕事。夕方から深夜に掛けて爬虫類の世話。
マジで、死にそうだ(滝涙)


060114で、現在組み上げ中のフトアゴケージ。
高さ1800の横幅1230。奥行き600のちこっとゆったりサイズ。
これを更に細かく区切って、オス個体の単独スペースにする予定だ。
ちなみにこのサイズは新聞紙のサイズも考慮に入れてある。
いちいち折るのが面倒臭い。
できるだけそのまんま収まるように設計してみた。

大工仕事は嫌いじゃないんだが、総面積60坪近いファームの全設備をひとりで作ることを考えると、なんちゅーか眩暈がするっつーか(涙)
爬虫類達に快適な環境を提供する為に日々労働。
それもひいては私の為でもあるんだから、頑張るしかないな…。
今月中完成目指して頑張ろう。


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  1. 2006/01/15(日) 01:02:20|
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レッドフレームの謎←まだ謎に拘る阿呆。

只今ひたすらファームの引越し作業をしとります。
ミニバンにギュ―ギュ―荷物押し込んで、むこうで寒風に晒されながら荷物降ろし。
何が辛いって、本がぎっちり詰まった箱を2階までえっちらおっちら運ぶ作業。
とはいえ、改装工事が終らないと本格的な移動ができないんで、本来の意味での大物はまだ暫くは先。
工事が始まるまでの10日ほど。それまでは設備の下地作りと押入れの中身の整理&移動に勤しむことになりますな。

しかし、ただでさえやる事多いのに、更に増えた仕事でぐったり。
そんな感じで、大変申し訳ないのですがメールの返信までには24時間ほどの余裕を頂くこととなっております。
深夜や明け方にしかメールチェックができないんですよ(汗)すいません。

んでもってハチュネタ。
一昨年入荷したフトアゴの【レッドフレーム】という品種を今年交配したのだが、その子供達が成長するにしたがって予想外の現象がっ!
なんか、

考えてもいなかったくらいに綺麗になっとる…(滝汗)

redf1 redf2

もともとこの個体達の両親は【レッド】の名はついているが、殆ど赤味なんてものがなかった。
ちゅーか、はっきりいって地味のひとこと。
それだけにやっぱりなあ…それは勿論驚きます。
ちなみに両親の画像はフトアゴ部屋の『レッドフレーム衝動買い』の項に載ってます。
ベビーの頃は体側のトゲは赤かったが、それだけじゃ赤い個体には育たんのねーと知らしめてくれたのがその個体達だったんだが、もとファームの改良過程ではちゃんと赤かったのかもしれんと思わせるに充分な隔世遺伝。
多分品種改良の途中で、色味が悪い個体を弾いて輸出していたんだろうな。
とはいえ、10頭中こんな色合いのは3頭のみ。
他は両親と同じく色味らしい色味は全く無い。
かといって今回の個体を見ていると、要素を持っていないとは言い切れないのだから難しい。

なんつったってコレ、(多分)同腹交配だもんな(汗)
同サイズで一緒に入荷。そう考えるのが自然ってもんでしょう。
表現系から考えるに、この個体達は別系のソリッドと交配してオレンジを追及するべきかな。
孫の代でブラッド系レッドと交配するのもいいかもしれない。
とりあえず同腹交配は今後やるつもりはない。
来年に期待。

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  1. 2006/01/03(火) 22:33:57|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
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体色の謎?

何かタイトルがシリーズ化してきてるな(汗)
深い意味はまったくこれっぽっちもないです、勿論。
で、本日のお題はフトアゴのカラー。
baka1なんちゅーか、何とも形容詞し難いカラーだ(汗)
この個体は蛍光系の赤ではなく、ピジョンブラッド系のドス赤目指して改良を進めている系統。
父親はブラッ○ィ―ドラゴンとサンドファ○アーで生まれた個体で、母親はドラ○ンズデンのレッド。
ちなみに父親はただ黒いだけで赤くも何ともない表現。
あえて言うならブラックフトアゴ?
いまだかつて私はあれほど黒い個体は見たことがない(笑)

んでこの個体、前足のイエローは実際の所もっと濃い。ペンキでベタッと塗ったような感じ?
とにかく体側のトゲといい、足の赤といい、何もかもが【べったり】



baka2んでもってこれはまた別個体で兄弟。
やっぱり何とも言い難い色味(汗)
ちなみにこれ平常時。
日光浴させたらもっと赤くなるんだろうか?
やったことないんで不明だが、母親は普段然して顔は赤くなかったにも拘わらず、日光浴させたら頭まで色が乗ったんで、それよりは濃い色味だからもしかしたら結構赤くなってくれるんではと、希望的見解を書いてみたり。
まあ、言うのはタダですから(笑)

この兄弟達はオスもメスも大体似た表現。
今後は異父兄弟と掛けて血が固まらないようにするのと、頭部の赤をより強いものにしていこうと思っている。
毎年違う組み合わせで交配していると、こういう時便利だ。

でもって私信。O府のF氏へ。
続きを読むの方にランキンスの尻尾曲がり画像を載せましたのでご覧下さい。
遅くなってすいませんでした――!!


[体色の謎?]の続きを読む

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  1. 2006/01/03(火) 22:00:12|
  2. フトアゴヒゲトカゲ
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プロフィール

酔っ払い店主

Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

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