日々自堕落な飼育日記

東京都武蔵村山市のカメレオン販売店Crazy Genoのブログです。店主がマダガスカルに行ってカメレオン採取もしています。

90センチビバリウム作成地味に進行チュー

90センチビバリウム製作その後(・∀・)

なんだかんだで、じみ~ちに続けとります。
気が向いた時にちみちみなんで、あんま進んでなかったり。

んで今回の改良点。
全体的に暗い感じだったんで、エアブラシで少し着色しなおしてみた。

最初コレ く…暗い(しかも雑/汗)
  
0912124


今までのだとなんか溶岩石みたいだったとこを、いっそ根っこにしてみっかぁ?
ちゅーわけでイメージ変更後。

091212

真ん中辺のもりもり~っとしたとこ。
斜面の岩と土の間から木の根が盛り上がってるようなイメージで。

もちっと質感出したかったんだが、丁度良い色合いの塗料がファームに無かった orz
今日買って来よう。
ついでに深緑もだな。
岩の表面に少しコケが浮いた感じにしてみたい。

0912121/

根っこ出とります。
この形状の部分は後ろが総てポットになってるんで、観葉植物がもさもさ植わる。

右上から左下に掛けてのスロープは水が流れる部分。
ここはまあ、ほんまもんのコケを配置する予定だ。

着色が終わったらくみ上げモーターを設置だ!

どこにどう設置するか
まだなぁぁぁ~~んも考えとらんが orz 
←行き当たりバッタリ(アホ)

今後に期待(してくれる人がいるのか?)


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/12/12(土) 08:58:47|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0

30センチのヤドクケージ作成

はい、ようやっと今年のイベントその他が総て終わりやした~~!
いや、もうね、先にも書いたが

これって何の荒行!?

隙を見つけては眠る日々からようやく開放されたが
昨日はさすがにダウンした。
まず12時間ぶっ続けで眠り続け~の。
起きて数時間仕事してまたダウン。
ありきたりな表現だが、体の中に鉛を詰め込んだかのよう orz
体動かないは頭重いわで、その後また4時間ほど寝る嵌めに。

お陰で何とか体が楽になった。
来年は少し考えないとなぁ。

遅くなりましたが

ブラックアウトで当ブースにご来訪下さった皆様
まことにありがとうございました!


疲労困憊でボーッとしとりましたが orz


んでこれだけでは寂しいんで(ずっとここ書いてなかったし)

先週にちこちこ書き出して放置してあった小型ヤドクビバリウム作成記などを。
(下書き保存したまんまだった/汗)

091111まず最初に宣言しておこう。
ケージを作る予定はまったくなかったんだよ!!
発端は物置の掃除。
不燃物の回収日が近かったんで、物で溢れかえった物置を整理しようとあれやこれやと発掘することに。
したら30cm四方の爬虫類ケージが出てきた(以前マダガスカルヒルヤモリのベビーを入れていた)
ん~、何か小型ヤドクを飼うのに丁度良いサイズだな~と(ぼんやり眺める)
そういえば小型の汲み上げモーターがあったはずだよなぁ(引き出しをごそごそ漁る)
んでケージとモーターを前に、このままモーターを底面に埋めるわけにはいかんし(砂利を噛む)
ふと目に付いたのがプラケースのふた。
んん~?これの上部をカットしてモーターはめ込むと丁度良くねぇか?←のこぎりでギコギコ
側面にスリットが入ってるからイイ感じ~~(自己満足)
隙間は熱帯魚用のウールマットで埋めれば振動も吸収して一石二鳥。




0911111んで同じく物置の床に放置していた軽石をザラザラ~ッと。
モーターを埋めるために少し厚めに敷いてみた。
で、同じく物置に転がっていた流木を適当に重ね~の。
水中モーターでくみ上げた水を流木の上から流す為のホースを裏側から遠しいの。





















091113汲み上げた水は右の流木の上に設置して滝状に(水分を四散して空中湿度を上げるのが狙い)
底面には野外で栽培していた南米ウィローモスの絨毯をハサミで適当な大きさにカットして敷き詰め。
流木に掛けたウィローモスはコケガエルのおたまを育成していたプラケースで勝手に殖えたものを取り出して掛けてみた。
その内水上っ葉になんでしょう(多分)















0911120911114

んで完成図。
さすがに中に植える観葉植物だけは購入。
¥150×3
作成費¥450なり~~~。

照明は8Wの3灯ライトが物置にあった。

ちゅーわけで
なんか黙々とやる内に

ヤドクケージができちった(・∀・)

あれ?

ようわからん内に完成してしまったヤドク小型ケージ。
90センチが出来上がる予定がどうしてか小型ケージ。

とはいえ、まあ出来たんだからここはカエルを入れるべきっしょ。
ってな感じで、専門店さんのホームページを見てみたらタイムリーにベントリヤドクが入荷。

09111150911116

フルサイズでも全長2センチほどにしかならない小型ヤドクの入門種的カエルだ。
今回購入したカエルはまだもう一回り成長するとのこと。
ケージに放すとすぐにあっちゃこっちゃ動き回って、ほんと見ていて飽きない。
エサコオロギはピンヘッド(孵化したて)より一回り大き目のサイズが丁度良いみたいだ。
ちなみにイエコはちまちまと繁殖させていたんで(エボシやらタンザニア産ゲッコーのため)
衝動買いでも困らなかった(・∀・)

現在ケージ作成から10日以上経っているが、中の植物も順調に育っている。
やっぱこの辺の植物は空中湿度が高くないと駄目なんだなぁ。
これをエボシベビーの所なんかに入れると、3日ほどで葉が縮れてしまう。

最初からこの辺の植物が状態良く育つようなケージ環境じゃなけりゃ
ヤドクを状態良く飼育できないと考えていたが、その思惑もうまく形になってくれたようだ。

来年初めには産卵してくれないかと、毎日せっせと餌やりチュー。

それにしても、ヤドクは飼うのが楽だなぁ。
水撒いてエサ入れるだけ。

とはいえ、これはあくまでちゃんと飼育できる環境を作れてからの話ではあるが(汗)
底床が煮詰まった時の処置方もちゃんと立てて作成している(長期維持すると、どうしても
底床が細かなごみで詰まってしまうんだな←経験アリ)



さて、今後は来期の繁殖に向けて本格的に設備作成に挑むつもりだ。
幾つ壊して幾つ作りゃあいいのか(・∀・;)

まあ、頑張るぞ~~~~!


テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/11/17(火) 09:52:13|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0

ヤドクビバリウム作成 その4

ネタは色々あるんだが、とりあえずビバリウム(・∀・)
バックパネルに吹き付けた発砲ウレタンを形成することに。
植物を植えるポットスペースと、水が流れる部分。
カッターで切れ目を入れて、ひたすら指でほじくってえぐりまくる!

彫り過ぎて底に穴あけちまった orz←アホ

水抜き穴ってことで……!

091030

んでとりあえずこんな感じで。

お次は着色だ。
使うのは缶スプレーの顔料ベースでできた水性塗料。
間違っても油性やらサビ防止剤なんかが入っているのは使わない。

いっち番安いやつ!

0910301

まず最初にベースとなる茶色をざか~~っと適当に吹き付ける。
(注:野外でやらないとえらいこっちゃな事態になるんで要注意)
んでその後に黒とアイボリーを行使して、立体感と岩っぽい質感を出す。
最後にエアブラシを使ってちょいちょいと修正して
できたのが

091031

ちと黒過ぎたか(汗)
茶色系を浮かせると、いかにも作りましたって感じになりそうで黒を多用したが
少しやり過ぎて立体感が薄いような。
深緑を薄っすら掛けたら苔生した感じでもう少し立体感がでるかもしれない。

ケージ内のイメージは鬱そうとしてジメッとした、だが冷涼な感じ。
上手く行くと良いなぁ……。

お次は排水チューブの設置だな。

だがしかし

まだ汲み上げモーター買ってない←行き当たりバッタリ

それ以前にどこに設置するかも考えてない←ドアホ

総論:何事も(適当な)勢いでどうにかなる

多分(・∀・)

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/11/01(日) 01:20:56|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0

ビバリウム作成 その3

091029相変わらずちみちみと進んでいるヤドクビバリウム作成。
昨日はようやくバックパネルの製作をしてみた。
パネルの基礎は1センチ厚の発砲スチロールパネル。
それにダンボールと養生テープで立体的な基礎を組んで、その上からスプレー式の発砲ウレタンを吹き付けて立体構造を製作。
したのがこの画像。
四方はダンボールで囲んで、後で取り出せるようにしてある(着色するため)
左側の上段は植物を植えるためにちょっと厚めに。
んで右上部から左下へと水が流れるようにスロープを作ってみた。
コンセプトは立体的活動!
以前数種類のヤドクやマンテラを飼育したが、とにかく彼等は上下左右の活動が広い。
なもんで飛び移れるような場所を多数設置することにした。
0910291この画像は上の画像より前の作成段階。

横から見た出っ張りはこんな感じで。
本当は流木でやっても良かったんだけどねぇ(遠い目)
ただ発砲ウレタンでやった方が金が掛からないし自分好みの形が作れる。
最終的には流木がメインになる予定ではあるが、概要はこんな感じで決めてみた。
この後に立体的な部分はカッターで切って、それからケージから出す(そうしないと出せない/汗)
植物を植えたり水が流れる場所をえぐって、それから岩盤っぽく色塗りする予定。
ファームでの作業の合間にチョコチョコやっているが、結構楽しいぞ(・∀・)




テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/29(木) 09:30:29|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0

ビバリウムケージ作成その2

091025じみ~ちに続けているヤドクビバリウム作成その後。
アングル台完成!
仕事の合間合間に息抜きがてら作成(息抜けてんのか?)
で、ようやっと車に積みっ放しだった90センチケージを台に乗せて見た。
台が緑色なのは床色に合わせたから。
一般の住宅なら、木目のままの方がマッチするかもしれない。
思ったより収容力が強くて、スチール棚をひとつ分整理して片付けたんだが、まだまだ余力アリ^^
足元にあった大型工具が片付けられたのが一番の収穫だ!













0910251
んで次は、ケージ本体の加工。
用意したのはダイアモンドコアドリルとドレンボルト。
ケージ側面に排出口をつけるための作業だ。
0910252

両面テープを貼り付けて、ガラス面に穴を開けるための補助ホールを固定。

0910253

んでその中にドリルに固定したダイアモンドコアドリルをズップリッとな!
力を入れ過ぎず程良い加減でガラス面をガリガリ削る。
入れ過ぎるとガラスがぶち割れる
慎重に削って削って

0910254

開きました!!
つか、開いたよっ!
今までアクリル水槽の穴あけをしたことは何度もあるが、ガラス面の穴あけは初めてだよ!!

結果論>説明書読めば意外に簡単だった(・∀・)



0910255

排出口が付いたよ~~~!
これでケージ内にじゃんじゃか水を流しても、余分な水はここから排出できる。
ケージレイアウトの構想は頭の中で出来ているんだが、その為に手間が掛からずより良い環境を構築する為の下ごしらえはまだ思案中。
空中湿度80パーセント前後。
だがしかし、ミスティングシステムなど高価なものは使いたくない、つか使えない(貧乏だから)

土壌バクテリアを効率的に活用しつつ、(金かけないで)長く放置できる環境を作るべく脳みそをフル活動するぞ!

ここまでの作成費
アングル代:¥4500
ケージ本体:¥3500(中古)
コアドリル:¥2500
ドレンボルト:¥600
――――――――――
       ¥11100

人件費含まず!!

こっからが楽しいぞ!
放置プレイケージ作成の醍醐味は、ここからに掛かっている。

何を飼うかは決めてないが(・∀・;)

出来上がったら財布の中身と相談しよう←ちょっと寂しい

そんな感じで!

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2009/10/25(日) 10:08:55|
  2. ヤドクビバリウム作成
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

酔っ払い店主

Author:酔っ払い店主
東京都武蔵村山市にあるカメレオンメインの販売店Crazy Geno(クレージーゲノ)のブログです。マダガスカルまで店主がカメレオンの捕獲にも行ってます!渡航中には現地からの更新などもありますんで宜しく(・ω・)ノ

最近の記事

最近のコメント

些細なつぶやき☆

カテゴリー

ブログランキング

にほんブログ村 その他ペットブログ 爬虫類へ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード